犬が亡くなりやすくなる3つのNG行為

犬が亡くなりやすくなる3つのNG行為

http://top.tsite.jp/news/pet/o/39541525/

2018年4月21日 (土) 20:20 配信 わんちゃんホンポ

愛犬の死亡リスクを高めていませんか?

愛犬にはいつまでも健康で長生きしてほしい。犬の飼い主さんの誰もがそう願っているのではないでしょうか。しかし、その願いとは裏腹に、健康を思って行っている行為が、じつは愛犬の寿命を縮る行為である場合があるんです。

飼い主さんには全くそのつもりはなくても、知らぬ間に愛犬の死亡リスクを高めてしまっているかもしれません。日々の生活に愛犬の死亡リスクを高めるようなNG行為がないか、一緒にチェックしていきましょう。

NG行為①受動喫煙させている

飼い主さんが愛犬のそばでタバコを吸うと、愛犬は受動喫煙することになり、発がん率が高くなります。飼い主さんの喫煙が愛犬の発がんリスクを高め、ひいては死亡リスクを高めてしまう可能性があるのです。また、愛犬がタバコを誤飲するリスクも高まります。

喫煙者の飼い主さんは、愛犬と自身の健康のために禁煙を考えてみてはいかがでしょうか。

NG行為②太る生活を送らせている

食事やおやつを与えすぎたり、調理された人間の食事をおすそ分けしたり、あまり散歩に連れて行かなかったりなど、愛犬に太る生活を送らせていませんか?肥満は心臓病や糖尿病などさまざまな病気を招き、死亡リスクを高めます。

愛犬の食事と運動の管理をするのは飼い主さんです。愛犬の年齢や個体に合った食事を適正量与えて、適度な運動を毎日行い、適正な体型を維持してあげましょう。

NG行為③歯のケアを怠っている

愛犬が嫌がったり、飼い主さんが忙しくて時間がなかったりすると、愛犬の歯のケアを怠ってしまいがちです。しかし、それが愛犬の死亡リスクを高めてしまうかもしれません。

愛犬の歯磨きをしないでいると、歯周病になってしまいます。そして歯周病が重度まで進行すると歯周病菌が血管に入り込んで毒素が体を巡り、肝臓や腎臓、心臓などの内臓に疾患をもたらし、命に関わることもあります。

なるべく早いうちから愛犬を歯磨きに慣らし、口腔内を清潔に保つことが長生きにつながります。

まとめ

いかがでしたか?当てはまるものがあった場合は、愛犬のためにぜひNG行為をやめてあげてくださいね。喫煙に関してはなかなかやめられないかもしれませんが、せめて愛犬が一緒の場所ではタバコを吸わないようにしてあげましょう。

私たち人間よりも短い犬の命。少しでも長く幸せな時間を共有できるように、愛犬の長生きに繋がることをしてあげたいですね。

(獣医師監修:平松育子先生)

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ふるさと納税の使途に「受動喫煙防止」 奈良県生駒市が導入

ふるさと納税の使途に「受動喫煙防止」 奈良県生駒市が導入

2018/4/18 20:00

 奈良県生駒市はふるさと納税の使途として、新たに「受動喫煙防止」を導入した。2020年東京五輪・パラリンピックの開催に向けて受動喫煙防止への関心が高まる中、全国の自治体のモデルとなる取り組みを推進する一環。市内の事業所への啓発活動や受動喫煙防止対策を徹底した喫煙スペースの設置などに充てたい考えだ。

 18日にふるさと納税の申し込みサイト「ふるさとチョイス」に項目を追加し、納税者が選択できるようにした。同市へのふるさと納税額は17年度は約6550万円で、ほかに「生駒山をナラ枯れから守る」「猫の殺処分ゼロを目指す」などの使途が選べる。

 同市は受動喫煙対策として、4月から市職員の喫煙後45分間のエレベーター利用を禁止するルールを開始。小紫雅史市長は「施策には賛否両論あった。受動喫煙防止をふるさと納税の使途に入れることで、さらなる議論のきっかけとなれば」と話す。

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中国由来よりも恐ろしいPM2.5の発生源はタバコだった

中国由来よりも恐ろしいPM2.5の発生源はタバコだった

喫煙席に隣接する「禁煙席」でも環境基準の2倍にあたる高濃度

http://bunshun.jp/articles/-/7078

気候が暖かくなると、いろんなものが日本にやってくる。

 特に4月から5月にかけて飛散量がピークを迎えるのがPM2.5だ。

 中国大陸から日本海を渡って飛んでくる微小粒子状物質は、気付かぬうちに肺や血管に入り込み、健康長寿を競い合う日本人の寿命にブレーキをかけようとする。

 しかし、実は我々の敵は国内にもいる。

 国内産のPM2.5は、日本政府が愛してやまない「喫煙室」から湧いて出てくるのだ。

個人レベルでのPM2.5排出は続いている

「PM2.5」という名前の物質があると思っている人もいるようだが、そんなものはない。直径が2.5マイクロミリメートル(ミリメートルの1000分の1)以下の粒子を総称して「PM2.5」とよぶ。

 PM2.5といえば中国産に限る――と、目黒のさんまのように考えている人もいるが、中国にそれ専門の工場があるわけでもない。安くて質の悪い石炭や練炭、ガソリンなどを使うことで生じる煤が大気中に大量に放出されて、はるばる日本まで飛んでくるのだ。

 これが体内に入ると、色々と面倒なことになる。口や鼻から入り込んだPM2.5は、気管支や肺の奥まで侵入し、甚大な被害を及ぼす。肺がんや喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)など呼吸系の病気を引き起こすばかりか、毛細血管から血流に紛れ込むと、循環器系にもダメージを与えることが分かっている。

 日本では大気汚染防止法などの厳しい環境規制もあって、産業としてPM2.5を撒き散らすケースは減ったが、個人レベルでの排出は続いている。「タバコ」だ。

禁煙席でも「外出を自粛するレベル」

 すでに触れた通り、PM2.5の正体はモノを燃やした時に出る煤。タバコの煙も煤であり、立派なPM2.5なのだ。

「タバコの煙を構成する微粒子は、PM2.5どころか0.1~1.5マイクロメートルと、さらに小さい。特に副流煙は、形ばかりの分煙では被害を防げないことが分かっています」

 と語るのは、池袋大谷クリニック院長で呼吸器内科が専門の大谷義夫医師。続けて解説する。

「欧米の研究報告によると、喫茶店の喫煙席の1立方メートルあたりのPM2.5の濃度は最高で約800マイクログラムで、これは北京で最も濃度の高い日と同じレベルです。一方、隣接する禁煙席でも70マイクログラムの数値が検出されました。喫煙席の10分の1程度とはいえ、これでも環境基準の2倍にあたる高濃度。日本の環境省が『外出を自粛するレベル』なのです」

「三次喫煙」の潜在的リスクも

 大谷医師によると、喫煙席と禁煙席が隣り合っていると、ドアの開け閉めや人の往来でPM2.5も一緒に漏れ出てくるという。しかも、単に空気に乗って流れてくるだけでなく、喫煙室にいた人の呼気や、衣服に付着して禁煙席に流出する「三次喫煙」の潜在的リスクを引き起こす。

 今年3月、奈良県生駒市役所では、喫煙者はタバコを吸った後45分間はエレベータ利用自粛の呼びかけを始めたが、これも科学的根拠があってのことなのだ。

「マンションのベランダでタバコを吸う人もいますが、サッシの隙間からPM2.5は室内に入り込んできます。当然、両隣や上の階で洗濯物や布団などが干してあったりしたら、健康被害の温床になっている可能性は捨てきれない」(大谷医師)

 タバコを売る会社があるから吸う人がいるのか、吸う人がいるから売る会社があるのかは知らないが、あいだに入って健康被害に遭うほど馬鹿馬鹿しい話もない。

 そもそも禁煙だ、分煙だ、と未だに騒いでいること自体、日本は世界に大きく遅れをとっている、と大谷医師はあきれる。

「欧米では10年前に終わった議論。飲食店で堂々とタバコが吸える国なんて、先進国では日本くらいでしょう」

呼吸機能の維持に効果的なのは、りんごと魚

 そんな、欧米から10年遅れた日本に暮らす我々に、できる手立てはないものだろうか。藁にもすがる思いで大谷医師に訊ねると、こんな話を聞かせてくれた。

「東京医科歯科大学の研究報告で、新鮮な果物を食べることが、呼吸機能の維持に関与するという結果が出ています。特にりんごにおいて相関の度合いが高く、ジュースなどの加工品になると効果は薄れるというもので、ビタミンCやEなどの抗酸化物質の作用が影響しているものと見られます。同様に、魚の摂取量が多い人は、COPDの死亡率が低いというコホート研究もある。

 反対に、ベーコン、ソーセージ、ハムなどの加工肉の摂取量が多い人は、COPDの発症リスクが高いというアメリカでの研究報告があるので、なるべく控えめにしたほうがいいでしょう」

 副流煙やPM2.5の脅威にさらされている人は、喫煙者にはやさしい政府が、断固たる受動喫煙対策を講じるのを、りんごと魚を食べながら待つしかなさそうだ。

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串カツ田中が全店で全席禁煙・フロア分煙化! 居酒屋チェーン初~加熱式たばこも禁止。喫煙ルームも設置せず

串カツ田中が全店で全席禁煙・フロア分煙化! 居酒屋チェーン初~加熱式たばこも禁止。喫煙ルームも設置せず

[2018/4/16 21:50]

 串カツ専門店「串カツ田中」が12日、ほぼ全店にあたる約180店舗(立ち呑み3店舗を除く)で全席禁煙化、または一部フロア分煙化を2018年6月1日(金)から実施すると発表しました。居酒屋チェーンでは、一部の店舗や首都圏中心に全席禁煙としている店舗が多い中、ほぼ全店で禁煙化するのは居酒屋チェーンでは初としています。

 現在、串カツ田中はほぼ全店全席喫煙可ですが、子供連れの家族客も多く、ターゲットとしても重要視している中、喫煙可の店内に違和感を覚える意見は多く上がっていたとのこと。また、2018年4月1日から「東京都子どもを受動喫煙から守る条例」が施行され、「いかなる場所においても、子どもに受動喫煙をさせることのないように努めよう」とされています。

 串カツ田中の都内の店舗数が92店舗と都道府県の中で最も多い中、子供サービスを重視している串カツ田中の在り方を再検討を開始。2017年「全国たばこ喫煙者率調査」によると、喫煙者率が18.2%と、喫煙者率は減少傾向であることや、2020年東京オリンピックに向けた受動喫煙防止対策の動き、そして世界各国の飲食店内の禁煙状況を見て、国内1000店舗体制と串カツを日本を代表する食文化にすることを目標とする串カツ田中として、対策を考える立場にあると考えたとしています。

 串カツ田中の客層には愛煙家も多い状況の中、経営理念及び長期的な視点から検討し、加熱式たばこも対象とした禁煙化することを決定したとしています。禁煙化により、店舗で働く従業員の受動喫煙もなくなり、労働環境も改善すると考えているとのこと。

 なお、店内の面積は平均約66平方メートルと狭いため、喫煙ルームを設置することは現時点では検討しておらず、新しい客層を取り込むきっかけだと期待しつつ、既存の客層にも今まで以上に楽しんでもらえるサービス向上に取り組んでいくとしています。

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モスバーガー、2020年までに完全禁煙 喫煙室も撤廃

モスバーガー、2020年までに完全禁煙 喫煙室も撤廃

2018年3月30日21時28分

 「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは30日、東京五輪・パラリンピック前の2020年3月までに国内約1350店すべてを完全禁煙にすると明らかにした。国の受動喫煙対策強化の流れを受け、家族連れを積極的に呼び込む狙いだ。

 現在、店内で喫煙できるのは分煙の約600店と、喫煙専用室のある約100店舗。順次改装を進め、喫煙専用室も設けない完全禁煙にする。客からの要望や、アルバイトら従業員の健康に配慮した。

 政府は3月上旬、チェーン店の飲食店などに禁煙を義務づける健康増進法改正案を閣議決定した。成立すれば、喫煙場所への未成年の立ち入りも禁止されるため、働き手確保の狙いもある。

 外食大手では、日本マクドナルドが14年までに全店を禁煙化。日本ケンタッキー・フライド・チキンも約1100店の大半を禁煙にした。ファミリーレストランのサイゼリヤも来年秋までに全店を禁煙にする。

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«マカオ、禁煙ゾーン拡大と罰金引き上げ含むの新禁煙法改正から3ヶ月間の累計違反件数1425件