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阪神北圏域「小学生のたばこ対策推進事業報告書」「中学生のアルコール対策推進事業報告書」の配布について

阪神北圏域「小学生のたばこ対策推進事業報告書」「中学生のアルコール対策推進事業報告書」の配布について
http://web.pref.hyogo.jp/press/press_n_hanshin_00000147.html

2008年6月11日
担当部署名/阪神北県民局県民生活部宝塚健康福祉事務所  直通電話/0797-72-0054

内容については、別添資料のとおりです。
関連資料

阪神北圏域「小学生のたばこ対策推進事業報告書」「中学生のアルコール対策推進事業報告書」の配布について ( Wordファイル / 42.5KB )
http://web.pref.hyogo.jp/contents/000102194.doc
「たばこ・アルコール対策推進事業報告書」概要 ( Wordファイル / 31.5KB )
http://web.pref.hyogo.jp/contents/000102195.doc

「小学生のたばこ対策推進事業報告書」概要
1 事業概要 小学生高学年を中心に平成17年度から3年間健康教育を中心として事業展開してきた。
2 年度別取り組み状況
       3年間の実施モデル小学校:17校(4市1町)1,560人
       年度別にモデル校の取り組み内容等の一覧表
3 内容 (1)講話内容の抜粋(パワーポイント)
     (2)ロールプレイの例など
        ・たばこを勧められたときの断り方の体験
     (3)写真で見る ~3年間の取り組み~
     (4)アンケート調査結果 (モデル校の児童対象)(抜粋)
        結果 今までたばこを一口でも吸ったことがある児童は、約7%であり、吸ったきっかけは、「なんとなく、わからない」という理由が最も多かった。
          結果 家族内に喫煙者がいる家庭は、約56%であり、「お父さん」が最も多かった。
        結果 自分の周りでたばこを吸われることに対して、健康教育実施前には、「とってもイヤ」が約64%だったのが、実施後は、約83%に増加した。
       ※健康教育により、“誘われてもたばこを吸わない”及び“20歳になった時にも絶対吸っていない”という、喫煙抑制行動への意識変化が見られた。
4 たばこ対策の取り組みに関するアンケート調査結果(管内各学校を対象)(抜粋)
    結果 当該事業以外での健康教育を実施しているのは、約47%(37校)で、対象は、5・6年生がほとんどであった。
    結果 今後必要な検討課題については、「授業時間の確保」が多かった。
5 感想文(抜粋) 
   健康教育を受けた児童より
「たばこに害があることがわかったので、絶対吸わないようにしたい」
「家に帰ってお父さんお母さんと話し合った」 などの感想があった。   
6 まとめ
   健康教育が、たばこを吸う気持ちにブレーキをかけるだけでなく、自分自身や家族の身体を大切にすることを考えるきっかけづくりになった。今後も学校や関係機関との連携を図りながらたばこ対策の充実強化を図っていきたい。

参考資料:・事業実施要領
     ・たばこアンケート調査(実施前)
     ・たばこアンケート調査(実施後)
     ・小学校における「たばこ対策」の取り組みに関するアンケート 等

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