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2010年1月

たばこをやめた人の方が早く死ぬ?

たばこをやめた人の方が早く死ぬ?  兵庫県健康財団

http://www.kenkozaidan.or.jp/modules/news/article.php?storyid=92

ひょうご経済戦略 2005年3月号
財団法人兵庫県健康財団 保健検診センター所長 伊藤 一夫

たばこが肺がんをはじめとする各種のがんや肺気腫、慢性気管支炎等の慢性閉塞性肺疾患(COPD)、心筋梗塞や狭心症等の虚血性心疾患の原因であることは、よく知られています。そこで、私は講演会で以下のような話をします。

ある病院で、肺や気管支等の病気を診療する呼吸器科の医師が呼吸器疾患で治療を受けているのに、たばこをすい続けておられる患者さんに対して「あなたの病気はたばこが原因です。たばこをやめなければ、病気は良くなりませんよ。」と説得します。そしてある時、たばこをやめた人と、すい続けた人とどちらが長生きしているかなと調査をします。

ここで講演会に参加している方々にお聞きします。「さてみなさん、どちらの人が長生きしていると思われますか」と。「やめた人。」と答えられる方も多くおられます。しかし「正解は、たばこをすい続けた人が長生きします。」というお話です。

これはつくり話ですけれど、何故たばこをすい続けた人の方が長生きしたか、おわかりでしょうか。たばこが原因で呼吸器病になって病院にかかっているのに、たばこをすい続けている人というのはたばこへの依存度の非常に高い人です。そういう人は、医師の説得程度ではなかなかたばこはやめられません。

ニコチン依存症で、ニコチンによって、たばこをすわざるを得ない身体、精神状態にさせられているのです。そういう人がたばこをやめるというのは、病気が進行してしまってたばこをすえなくなった時です。ですから、こういう人々を調査しますとたばこをすい続けている人の方が長生きするという結果がでてくる可能性があるのです。

いろんな調査結果、統計結果がありますが、調査する対象をまちがえると逆の結果になってしまうのです。たばこをすい続けた人とやめた人と、どちらが長生きするかを調べるのであれば、健康な人を対象としなければいけません。

最近、健康食品等に関するテレビ番組をみていますと、アンケートにお答え下さった方々の統計結果から、その商品が良かったという方が高率おられました、というようなことが言われています。アンケートにお答え下さった方とはどんな方でしょうか。その商品に関心のある方や、効果があると思った方々でしょう。その商品に関心がなかったり、効果がなかったと思った方々は、アンケートに回答しません。この集計では、良かったという方が高率になってあたりまえなのです。

統計では調査対象の選定が大変重要なのです。統計結果を評価される時には、その対象は何かをチェックしてください。対象の年令は、性別は、居住地域は、特性はと。これらが明らかにされていない統計もたくさんあります。

ここで、最初のたばこの話にもどりますが、最近は様子が少し変わってきています。以前に比べて、禁煙しやすい環境になってきています。健康増進法の施行や職場における喫煙対策のためのガイドラインの改正でたばこのすえる場所が少なくなっています。

禁煙補助薬としてニコチンガムやニコチンパッチが登場し、手に入れやすくなりました。禁煙セミナーや禁煙外来も各地にあり、禁煙サポート体制が整ってきました。日本呼吸器学会や日本循環器学会、日本肺がん学会等9学会は「喫煙は個人の
趣味・嗜好の問題ではなく、積極的に禁煙治療を行うべき疾患である」として「禁煙ガイドライン」を発表しました。トミーズ雅さんおすすめの「禁煙セラピー」がベストセラーになっています。

生命にかかわるような事態になる前に、たばこをやめられるような環境は整っています。

ひょうご経済戦略 2005年3月号
http://www.kenkozaidan.or.jp/modules/news/article.php?storyid=92

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「たばこ」と健康の問題 長田区医師会

「たばこ」と健康の問題 長田区医師会

http://www.kobe-med.or.jp/nagata/tobacco.html#zohsin

タバコ煙暴露の恐ろしさと対策について
~タバコは貧者の麻薬です!~

文責;理事 福井俊彦

はじめに

 最近、「禁煙の場所が増えたなあ」、「タバコを吸っていると人の目が気になるなあ」、とお気づきの皆様。実はタバコは喫煙者のみならず、周囲の人々の健康にまで重大な被害を惹き起こすことが証明されているのです。タバコの煙を吸うと、癌になったり、心筋梗塞になったりして、平均で10年寿命が縮まります。環境中のタバコ煙に暴露されるだけでも、同じ事が起こるのです。もう受動喫煙は「迷惑」という次元の話ではありません。タバコ煙はアスベストやPM2.5のように法的に規制すべきものなのです。また煙草を吸う習慣そのものが保険診療で治療可能な病気です。タバコに含まれるニコチンという依存物質はなんら麻薬と異なりません。2009年4月より、我が国の内閣府は国民に禁煙を呼びかけはじめました。(政府インターネットTV)世界的にとりのこされている「タバコ産業天国日本」を今すぐ変えなければ、将来はありません。もうJTをはじめとするタバコ会社の言葉に惑わされてはなりません。ぜひ、このページを読んで、「喫煙者は全員、禁煙外来で治療開始!」、「管理者は管理区域を禁煙に即決定!」、「子供たちには、一人として喫煙をはじめさせない!」、「非喫煙者(正常者)はタバコにNOを!」

1.FCTC(たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約)

 たばこが癌や新生児死亡など多くの重大な疾患の原因であることが科学的に証明されたことから、数年前から急速に世界的なたばこ規制が加速しています。日本政府も平成16年3月9日に「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約(WHO Framework Convention on Tobacco Control)(FCTC)」に署名しました。この条約は国際協力の枠組みのもとに各国が力を合わせてたばこ規制を行うためのものです。この条約には2005年7月4日現在、EU連合各国、カナダ、オーストラリアなどを含む168カ国が署名しています。そして2005年2月28日条約が発効されました。この条文には例えば次のようなことが書かれています。1)条約発効3年以内にたばこのパッケージの前面50%以上を占める健康警告表示をすること。2)5年以内にたばこ広告の禁止または制限。3)未成年者喫煙禁止措置の実施、未成年者への販売者の処罰などです。この条約は日本国憲法により遵守することが求められます

我々はこのような大きな世界の変化についてまず理解する必要があります。

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FCTC
http://www.fctc.org/
外務省のFCTCプレスリリース
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/16/rls_0309a.html
日本語公定訳(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/pdfs/treaty159_17a.pdf
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2.我が国の受動喫煙に関する法律

 我が国では「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約」署名に先立ち、いわゆる健康増進法が平成15年5月1日に施行されました。この法令の第25条に受動喫煙防止について記載があります。「学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店」など多数の人が利用する施設の管理者に対して受動喫煙対策を防止する努力義務を求めたものです。その後の改訂により「鉄軌道駅、バスターミナル、航空旅客ターミナル、旅客船ターミナル、金融機関、美術館、博物館、社会福祉施設、商店、ホテル、旅館等の宿泊施設、屋外競技場、遊技場、娯楽施設、鉄軌道車両、バス及びタクシー車両、航空機、旅客船」なども法律の対象になりました。さらに平成21年5月、厚生労働省は分煙施設、分煙車両などの禁煙区域内でPM2.5(肺の奥に到達して発がん性のある超微粒子)を測定して、分煙しても喫煙者の呼気や衣服から有害物質が拡散することから、完全禁煙でなければならないことを通達しました。世界的にみても分煙という考え方は異常であり、タバコ産業が発案したまやかしの対策であることが明らかになったのです。現在ではタクシーの全車禁煙や、駅構内、列車内の完全禁煙など全国的に完全禁煙の流れが進んでいます。

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健康増進法
http://www.mhlw.go.jp/topics/2002/03/dl/tp0326-4c.pdf
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3.分煙方法

 たばこ煙には粒子状物質(目に見える煙)のみでなく、ガス状の物質(揮発性物質、一酸化炭素など)が含まれ、容易に室内に拡散します。(六畳の部屋で一人が一本のたばこを吸うだけで、空気は危険なレベルまで汚染されます。)ガス状の物質に対しては,空気清浄機は全く無効です。また喫煙者の呼気や衣服などに付着した有害物質による影響を防ぐには、完全禁煙こそが社会的損失を防ぐ唯一の方法です。したがって分煙という言葉はすでに現在意味のない言葉となっています。

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受動喫煙防止対策について(厚生労働省健康局長)
http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/houkoku/judou.html
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4.タスポについて

 未成年の喫煙を防止するため、自動販売機に成人認識装置が設置されています。しかしこのシステムはまったく不完全であり、未成年者の喫煙を完全に防止する事ができません。このままでは、タバコ産業の思うつぼです。自動販売機の禁止、さらにタバコ商品の陳列は法律で禁止すべきです。

5.たばこ煙に含まれる化学物質

 たばこ煙の成分分析についての正式なデータが厚生労働省のサイトにあります。

 明らかな発がん物質であるベンゾピレン、ベンゼンなどの有機化合物やニトロソアミン、一酸化炭素、シアン化水素、窒素化合物、アンモニアなど有害物質がずらりと表にならんでいます。これを見るだけでもなぜ今でも「たばこ」が嗜好品として合法的に販売されているのか疑問です。この表は「たばこ」の銘柄別に主流煙、副流煙に含まれる物質量を測定した結果が示されているのですが、最も重要なことは主流煙より副流煙に危険な物質の量が多いことです。つまりたばこ煙の危険性は銘柄に関係なく、非喫煙者は喫煙者と同等の危険性に曝されるといえます。またニコチンは神経に働く物質で脳には覚せい剤として働き身体依存性を生じさせます。その作用をより増強させるため、依存性物質アセトアルデヒドが加えられていることを喫煙者は知るべきです。

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厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/houkoku/seibun.html
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6.たばこに対する財務省の考え方

 財務省ホームページより抜粋しますと、
(1 )たばこは、麻薬や覚せい剤などと同類の社会的禁制品ではなく、アルコールなどと同様の合法的な個人の嗜好品である。
(2 )他方、喫煙が特定の疾病に対するリスクであることは疫学的に認められている。
(3 )したがって、喫煙と健康の問題等の観点からは、たばこの健康に対するリスク情報を適切に提供することにより、個人が自己責任において喫煙を選択するか否かを判断できるようにすることが重要である。一方、一般的にたばこの消費削減ないし禁止を求めるべきものではない。
とあります。

厚生労働省のたばこ成分についての公開内容と矛盾する内容ですので、今後何らかの公式な変更が必要であろうと思います。明らかに認識が間違っています。実際すでに内閣府が行っている政府インターネットTVではタバコをやめるよう国民に働きかけており、早急にタバコ事業法の廃止を行わないと整合性がとれません。

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た ば こ 事 業 等 分 科 会 (第4回)
http://www.mof.go.jp/singikai/zaiseseido/gijiroku/tabakoa141010.htm
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7.医師会の取り組み

 WHOは保健医療専門家がたばこ規制に積極的にかかわることを要請しています。具体的には1999年WHOは医師は健康な生活のモデルとして喫煙すべきでないし、患者の喫煙を黙認すべきではないと提唱しました。我々は医師の立場から患者さんとその家族を守るために喫煙の危険性について十分な説明をし、禁煙を希望する患者さんを励まし、禁煙治療を進める義務があると考えています。
 残念なことに我々医師会員の中にもスモーカーが存在することは事実です。2003年12月、日本医師会は日本医師会員の喫煙行動と喫煙に対する態度について調査を実施しました。その結果2004年の男性医師の喫煙率は21.5%、女性医師は5.4%で、一般市民と比べれば低いものの世界的には高い喫煙率を示しています。しかし男性喫煙率は4年前の27.1%から明らかに低下しました。医師の場合は大多数が喫煙の危険性について熟知しているはずですが、喫煙者のうちニコチン依存者と判定された群が男性医師の12.0%あります。ニコチン依存がいかに禁煙を困難にしているかを示しています。
 日本医師会は2005年4月15日開催された国民医療推進協議会総会において「国民医療推進協議会・禁煙活動推進方針」が決定されたのを受け、2005年世界禁煙デーに因んで、この実現のために努力するよう政府に要望しました。
 また兵庫県医師会は2008年3月1日、禁煙推進宣言を致しました。

兵庫県医師会禁煙推進宣言

 兵庫県では、あの阪神淡路大震災の犠牲者数にも匹敵する5000人もの方が、毎年タバコ関連病で亡くなっていると推計されます。兵庫県医師会は、県民の命と健康を守るために、更に積極的に禁煙活動を推進し、以下に示す10箇条の行動指針で、「タバコによる健康被害のない社会」を目指し、ここに宣言いたします。

禁煙推進のための行動指針10箇条

1  本医師会会員および医療関係者は、率先して禁煙を推進する。
2  本医師会館、並びに本医師会会員施設は敷地内完全禁煙とし、出入りする人々にも禁煙を積極的に勧奨する。
3  本医師会関連のすべての会合は禁煙で行う。また、本医師会会員は出席するすべての会合の禁煙化を働きかける。
4  家族・親戚・友人等にも禁煙を働きかけ、「タバコのない家庭」を目指す。
5  日常診療のあらゆる機会に、患者・家族に対して禁煙を勧告し、喫煙者には医学的根拠に基づいた治療を積極的に行うか、適切な施設を紹介する。
6  禁煙教育や受動喫煙防止のために、社会に向けて正しい知識の啓発や広報活動を行う。
7  本医師会会員や他の医療職はもちろん、医学生や看護学生等、医療職種の学生に対して、禁煙支援の方法を積極的に教育する。
8  他の医師会や医療団体及び禁煙推進団体と連携し、世界保健機構(WHO)のタバコ規制枠組み条約(FCTC)の完全実施を目指して政府・自治体・関係団体に働きかけ、「タバコによる健康被害のない社会」を実現するよう努力する。
9  本医師会館ではタバコの販売を禁止し、タバコ自販機の設置も認めない。
10 タバコ産業や関係業界・財団からの研究助成を含む、いかなるスポンサーシップも、これを拒絶する。

 長田区医師会では会員の喫煙問題に対する意識の向上をはかるとともに、学校医を通じて未成年の喫煙防止を推進します。またすべての医療機関において禁煙指導を実践できるよう努めます。

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*出典 「2004年 日本医師会員の喫煙行動と喫煙に対する態度」日医雑誌 第133巻第4号/平成17年2月15日
「国民医療推進協議会・禁煙活動推進方針」についての要望書
http://www.med.or.jp/nosmoke/tabako_yobo4.html
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8.ニコチン依存症について

 喫煙習慣をやめがたいのは、ヘロインやコカインなどの麻薬と同様、ニコチンに身体的依存性があるためです。これらの薬物は人間が生きるために本来持っている脳の報酬回路に働いて、無為に快感を与えます。この快感はまったく努力を必要とせずに報酬として与えられるので、何度も何度も身体が薬物を要求するようになってしまうのです。また最近は神経科学の発達によりたばこを吸う人の脳の機能になんらかの変化が生じることが知られてきました。つまりニコチンの場合、多くの麻薬など他の依存性物質と同様、精神毒性が認められます。喫煙者はありとあらゆる屁理屈を並べ立ててタバコを正当化しようとしますが、ニコチンが脳に言わせている台詞と考えられます。アメリカ精神医学会から出されたDSM-IVという診断基準では一覧表に精神毒性のある薬物として記載されています。タバコを常用している方は禁煙外来のある医療機関でチャンピックスという内服薬の治療を受けて、ニコチン依存症から離脱することが必要です。チャンピックス(α4β2ニコチン受容体部分作動薬)はニコチンが神経細胞につくことをブロックし、若干のポジティブな作用ももっています。そのため、喫煙しながら治療を開始しても、12週間の治療で高い禁煙率(65.4%)を示します。禁煙外来は保険診療で行っている医療機関が増えましたので、喫煙者は電話で確認する等して受診してください。

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NIDA - Research Report Series - Nicotine Addiction
http://www.nida.nih.gov/researchreports/nicotine/nicotine.html
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9.海外各国のたばこ規制の状況

◎アメリカ 2003年7月24日よりニューヨークではパブやレストランなどでの喫煙が禁止されています。サンフランシスコ市およびサンフランシスコ郡が管理する公園、広場、公共のスポーツ施設(ゴルフ場を除く)などの屋外施設は2005年7月1日より全面禁煙となりました。

◎アイルランドでは2004年3月29日からパブやレストランでの喫煙が禁止されています。

◎香港のショッピングセンター、映画館、スーパー、銀行は、すでに1998年から全面禁煙されていますが、2005年の夏からバー、レストラン、オフィス、工場など、すべての職場で全面禁煙となります。

◎マレーシアでは、「2004年たばこ規制要綱」が2004年9月23日から適用され、18歳未満で喫煙すると1,000リンギット(2万8800円)、たばこを未成年者に販売すると1万リンギット(28万8200円)の罰金か2年以下の懲役に科せられることになりました。また新たに公衆トイレ、インターネット・カフェ、図書館、宗教的な礼拝所が禁煙指定区域になり、禁煙の表示を怠った施設の所有者にも、3,000リンギット(8万6500円)の罰金か、6ヵ月以下の懲役が科されることになっています。

◎オーストラリア・ニューサウスウェールズ州とビクトリア州当局は2004年9月12日、2007年7月までにパブ、クラブで禁煙を実施すると発表しました。オーストラリアでは、すでにレストラン、ショッピングセンターは禁煙ですが、今回の両州の決定で、北部特別地域(準州)を除いて、パブ、クラブはすべて禁煙になります。

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出典 ; 禁煙広報センター
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10.主要疾患におけるたばこによる死亡割合の推計値

 1994年に発表された英国オックスフォード大学の論文によれば、肺がんの87%、口腔咽頭食道喉頭がんの60%がたばこによる死亡であり、すべての死因の17%がたばこによるものであることが推計されている。

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出典 ; 禁煙広報センター
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詳しくは

http://www.kobe-med.or.jp/nagata/tobacco.html#zohsin

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たばこ/tobacco/禁煙/喫煙 国立保健医療科学院

たばこ/tobacco/禁煙/喫煙 国立保健医療科学院ガイド情報

http://h-guide.niph.go.jp/gjl/index.php?s=front&m=itirann_s&i=131

  1. たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約・締約国及び署名国一覧
    Parties to the WHO Framework Convention on Tobacco Control
    世界保健機関
    WHO
    http://www.who.int/fctc/signatories_parties/en/index.html
    NIPH ID: 125991608702
  2. treatobacco.net
    Society for Research on Nicotine and Tobacco(SRNT)
    http://www.treatobacco.net/en
    NIPH ID: 126086123031
  3. 厚生労働省の最新たばこ情報
    厚生労働省/財団法人健康・体力づくり事業財団
    http://www.health-net.or.jp/tobacco/front.html
    NIPH ID: 125991567047
  4. e-ヘルスネット情報提供「たばこ」
    http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/tobacco
    NIPH ID: 126027423701
  5. たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約(略称:たばこ規制枠組条約)
    外務省
    http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/gaiko/treaty/treaty159_17.html
    http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/gaiko/treaty/pdfs/treaty159_17a.pdf 和文テキスト(訳文)(PDF)
    http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/gaiko/treaty/pdfs/treaty159_17b.pdf (たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約の説明書)(平成16年3月)(PDF)
    NIPH ID: 126027494686
  6. global smokefree partnership
    http://www.globalsmokefree.com
    NIPH ID: 125991556157
  7. 禁煙ガイドライン
    Smoking Cessation Guideline (JCS 2005)
    http://www.j-circ.or.jp/guideline
    http://www.j-circ.or.jp/guideline/img/b_gl_h.jpg (ガイドライン)
    http://www.j-circ.or.jp/guideline/img/b_gl_d.jpg (ダイジェスト版)
    NIPH ID: 126345648511
  8. TobaccoFree.org
    The Foundation for a Smokefree America
    http://www.anti-smoking.org
    NIPH ID: 12598113374
  9. Smoking & Tobacco Use
    米国CDC
    Centers for Disease Control and Prevention
    http://www.cdc.gov/tobacco
    NIPH ID: 125991569389
  10. 禁煙支援マニュアル
    厚生労働省健康局総務課・生活習慣病対策室
    http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/kin-en-sien/manual/index.html
    NIPH ID: 125991571746
  11. TOBACCO CONTROL
    (An international peer-reviewed journal for health professionals and others in tobacco control)
    BMJ Publishing Group Ltd.
    http://tobaccocontrol.bmj.com
    NIPH ID: 125991575481
  12. 喫煙と健康問題について簡単に理解したい方のために (Q&A)
    厚生労働省
    http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/qa/index.html
    NIPH ID: 125991577238
  13. WHO「喫煙と健康」指定研究協力センター
    国立がんセンター
    http://www.ncc.go.jp/jp/who
    NIPH ID: 126102561176
  14. 神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例(修正後条例案)
    平成21年3月24日
    http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kenkou/tobacco/shusei_jorei.html
    NIPH ID: 125991579178
  15. Cochrane Tobacco Addiction Group
    Cochrane Tobacco Addiction Group
    http://tobacco.cochrane.org/en
    NIPH ID: 12608612393
  16. WHO Tobacco Free Initiative (TFI)
    http://www.who.int/tobacco/about/en
    〔解説〕世界保健機関のたばこ対策部門です。
    NIPH ID: 126027454642
  17. たばこと健康に関する情報ページ
    厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室・健康情報管理係
    .
    http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/main.html
    NIPH ID: 125991565615
  18. 日本禁煙推進医師歯科医師連盟
    Japan Medical-Dental Association for Tobacco Control
    http://www.nosmoke-med.org
    http://www.nosmoke-med.org/ronbunn.htm タバコ病に関する論文・サマリー集
    NIPH ID: 126102582585
  19. WHO西太平洋事務局(WPRO)たばこ対策関連ページ
    Health Topics/Tobacco
    WORLD HEALTH ORGANIZATION, Regional Office for the Western Pacific
    http://www.wpro.who.int/health_topics/tobacco
    NIPH ID: 125991580819
  20. WHO Framework Convention on Tobacco Control
    http://www.who.int/fctc/en/
    http://www.who.int/fctc/text_download/en/index.html Full text:Arabic [pdf 907kb] | Chinese [pdf 493kb] | English [pdf 200kb] | French [pdf 291kb] | Russian [pdf 581kb] | Spanish [pdf 252kb]
    http://www.who.int/fctc/secretariat/en/ (条約事務局のページ)
    NIPH ID: 12602758748
  21. たばこ規制戦略ガイド
    米国対がん協会・国際対がん連合-編
    2005年10月30日
    日本対がん協会発行
    http://www.jcancer.jp/kinensitu/guide/
    http://www.jcancer.jp/kinensitu/guide/tobacoguide.pdf (192ページ、PDF・20.9MB)
    NIPH ID: 125991606654
  22. Tobacco Control Strategy Planning Guides
    American Cancer Society
    http://www.strategyguides.globalink.org
    NIPH ID: 125853107365
  23. カナダ禁煙医師連盟
    Physicians for a Smoke-Free Canada
    http://www.smoke-free.ca
    NIPH ID: 125991612057
  24. Guidelines for implementation of the WHO Framework Convention on Tobacco Control
    WHO
    http://www.who.int/fctc/guidelines/en English version (pdf 3MB) | French version (pdf 3.2MB)
    NIPH ID: 126027563262
  25. たばこ対策に関する情報ページ~地域での対策を推進するために~
    国立保健医療科学院研究情報センターたばこ政策情報室
    http://www.niph.go.jp/soshiki/center/tobacco
    NIPH ID: 126027372608
  26. WHO Report on the Global Tobacco Epidemic, 2008 - The MPOWER package
    World Health Organization
    http://www.who.int/tobacco/mpower/gtcr_download/en/index.html
    http://www.who.int/tobacco/mpower/gtcr_download/en/print.html
    http://whqlibdoc.who.int/publications/2008/9789241596282_eng.pdf (7MB)
    NIPH ID: 126027382307

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あなたのタバコにさようなら 静岡県

1 やめたいのにやめられないのはなぜ

http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-760/kenzou/tabako.html

喫煙者が禁煙すると、タバコの成分のニコチンが体から減少し、頭痛やイライラなどの禁断症状が起こり(ニコチン依存)、又、喫煙行動を繰り返す習慣(心理的依存)があるからです。「健康のため軽いタバコに変えた」という人がいますが、自己調節機能が働き、一定量のニコチンを体に取り込もうとするので、本数が増えたり、深く吸うなどの行動となりかえって体に良くない状況をつくっています。

2 意外と知らない2つの煙

(1)主流煙・・喫煙者本人が吸い込む煙

(2)副流煙・・非喫煙者が自分の意思とは関係なく吸わされる、タバコの先から出る煙。主流煙より有害物質が多く含まれている(例:タール1.5倍、ニコチン3倍)。

3 大きい健康への影響

(1)近年、肺がんによる死亡率が著しく増加しています。そして、「日本人男性の肺がんの70%以上はタバコが原因」とされています。ただし、タバコの煙にさらされてからがんになるまでには20年~30年かかります。現在の肺がんの急激な増加は、20年~30年前のタバコ消費量の増加を反映しています。

(2)禁煙するとこんないいことが待っている

    • 20分後 血圧と脈拍が正常へ
    • 8時間後血中の一酸化炭素濃度が低下
    • 24時間後 味覚や嗅覚が改善
    • 2週間から3ヶ月後 循環器機能の改善
    • 1ヶ月から9ヶ月後 咳・息切れの改善
    • 虚血性心疾患の危険性が喫煙者の2分の1に
    • 様々な疾患の危険性が非喫煙者レベルに近づく
    • タバコの煙で周囲を汚染しない

禁煙は何歳から始めても効果あり

4 あなたのニコチン依存度をチェック

タバコをやめにくい原因はどこにあるのでしょうか。あなたのニコチン依存度を知っておくと、禁煙するときに役立ちます。自分に当てはまる回答を選び、それらの点数を加算して、合計点数を出し、判定表を参考にしてください。

質問

0点

1点

2点

1 あなたは、朝目覚めてから何分くらいで最初のタバコを吸いますか

30分後

30分以内

2 あなたが、禁煙と決められている場所にいるとき、タバコを吸うのを我慢することが難しいと感じますか

いいえ

はい

3 あなたは、1日のうちでいつ、どのようなときに吸うタバコが最もやめにくいと思いますか

右記以外のとき

朝起きたときの目覚めの1本

4 あなたは、1日に何本吸いますか

15本以下

16~25本

26本以上

5 あなたは、午後に比べて午前中のほうがより多く吸いますか

いいえ

はい

6 なたは、かぜで1日中寝ているようなときにも、タバコを吸いますか

いいえ

はい

7 あなたは、タバコを肺まで吸い込みますか

吸い込まない

ときどき吸い込む

いつも吸い込む

8 あなたがいつも吸っているタバコに含まれているニコチンの量はどれくらいですか

0.9ミリグラム以下

1.0~1.2ミリグラム

1.3ミリグラム以上

ニコチン依存度

0~3点・・・「低い」
依存度の高い人にくらべて禁煙しやすいとはいえ、思わぬ落とし穴が待っていることも。自分なりのくふうをしながら、楽しく禁煙に挑戦しましょう。

4~6点・・・「ふつう」
あなたの決意と自信が 禁煙成功のカギを握る。

7~11点以上・・・「高い」
禁煙の過程でニコチンの禁断症状が強く出るが、これは一時的なもの。この期間を乗り切れば禁煙成功のゴールも近い。

5 タバコをやめる方法

(1)タバコをやめる日を決める

(2)禁煙する理由を確認する

(3)家族、友人、職場の人に禁煙を宣言する

(4)きっぱりやめる(徐々に減らすより、きっぱりやめた方が楽)

(5)お酒の席には近寄らない

(6)気楽な気持ちで実行する

(7)吸いたくなったら別の事で気を紛らわす
冷水、熱いお茶を飲む・歯を磨く・体を動かす・深呼吸など

(8)禁煙外来を利用する(ニコチンガムやニコチンパッチで禁断症状を和らげる)

6健康福祉センター(保健所)では

タバコに関する健康教育を実施しています。また、学校などへ喫煙防止教育用ビデオやパネルなどの教育媒体も貸し出しています。お申し込みください。(要予約)

詳しくは

中部健康福祉センター

http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-760/kenzou/tabako.html

静岡県 〒420-8601静岡県静岡市葵区追手町9番6号

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禁煙補助剤について 香川県立がん検診センター

禁煙補助剤について

香川県立がん検診センター

http://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=1083688

○ タバコのデメリット
生活習慣病の発症にかかわる最も強力で、かつ予防可能な危険因子はタバコです。タバコが主な原因とされる病気には肺がん、咽頭がん、肺気腫があげられます。
またタバコが悪影響を及ぼす病気として消化性潰瘍、血行障害、高血圧症、心臓病、動脈硬化、喘息などがあげられます。
妊娠女性では、胎児への影響も重大です。美容上も大敵です。
さらにタバコの先からでる副流煙によって、こどもや奥様が将来、がんになる確率も高めます。


○ ニコチン依存
タバコを吸っている人の6~7割の方は一度はタバコをやめようと思ったり、実際に禁煙を試みた経験があるといわれています。
では、どうしてやめられないのでしょうか?
挫折のもっとも大きい原因はニコチン依存です。
血液中のニコチン濃度が普段より低くなると禁断症状としてイライラしたり、精神集中が難しくなったりします。
それは、タバコ依存度が強いほど症状も強くなります。


○ 禁煙を成功させる為に
禁煙の成功に最も大切なことは「やめよう」という、ご自分の強い意志です。

まずは、強い意志で禁煙されることをお薦めします。
しかし、喫煙量が多くニコチン依存が強い方において、禁煙したい気持ちは十分あるのに、離脱症状のために挫折してしまう方も多いことも事実です。
そこで、ニコチン置換療法が試みられます。


○ ニコチン置換療法
ニコチン置換療法とは、禁煙時に現れる離脱症状に対して、ニコチンをタバコ以外の方法でからだに補給し、その症状を軽くしたり、抑えることを目的とした治療法です。
ニコチン置換療法を行うことにより、以前の禁煙時に現れた不快な離脱症状は、全く感じられないか、非常に弱くしか現れなくなります。
ニコチン置換療法には禁煙補助薬が用いられます。
やめたくてもやめられない方々の支援のために禁煙補助薬があります。

   
○ 禁煙補助薬
禁煙補助薬は、国内ではニコチンガムとニコチン貼付剤の2種類が使用できます。
① ニコチン含有ガム製剤 
  ニコチンを含有したガムで、タバコが欲しいときに1回1個を限度とし、30分~1時間かけてゆっくり噛みますが少々噛み方に"きまり"があります。 
  ニコチン依存度により増減しますが、標準的には1日6~12個(最大24個)を2~3ヶ月かけて徐々に減量・中止にもっていきます。副作用として口内炎や消化器症状や動悸が現れる場合があります。
  1個80円位で市販されています。

   
② 経皮吸収ニコチン製剤 
  ニコチンを皮膚から吸収させる貼付剤です。 
  ニコチン含有量により3種の剤型があります。。
  1日1回1枚を24時間貼付します。
  貼付部位は、上腕部・腹部あるいは腰背部とします。
  3段階で含有量の少ないものに変更しながら通常8週間で終了します。
  副作用として、貼付部位の皮膚のかゆみ・皮膚が赤くなることがあるため、貼る場所を大きく変えます。
  就寝時使用による不眠も報告されていますが、夜間はがすことにより症状は現れなくなります。
  こちらは2~3週間に1度のカウンセリングを中心とした医師による禁煙指導と処方箋が必要です。2006年4月から禁煙外来として、保険適用されることになり、6月からはこの貼付剤も保険診療の対象となりました。
  当センターは7月から禁煙外来を開始し、貼付剤も院内の薬局でお渡しすることができます。
 
 
これらは、決してタバコをやめる魔法のくすりではありません。あくまで補助薬に過ぎません。

   
○ 禁煙成功までに……
何も使用しない場合の禁煙成功率は、数%~10%であるのに対して、補助剤を使用した場合の半年後の禁煙成功率は、30.7%と報告されています。
禁煙に成功した人の多くは、成功までに平均3~4回の禁煙チャレンジを経験しているそうです。失敗しても挫折しないでまたチャレンジして下さい。

詳しくは

http://www.pref.kagawa.jp/gancenter/shienyakkyoku_topix1.html
   

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