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2013年1月

24歳以下の妊婦、喫煙率1割 環境省調査、夫は6割

24歳以下の妊婦、喫煙率1割 環境省調査、夫は6割

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130126-00000018-asahi-soci

朝日新聞

1月26日(土)15時32分配信   

 【竹石涼子】妊娠中の喫煙は低体重など赤ちゃんへのリスクが指摘されているのに、たばこを吸う妊婦が24歳以下では1割もいることがわかった。その夫は6割以上にのぼる。環境省の「子どもの健康と環境に関する全国調査」(エコチル調査)の中間報告で23日公表された。

 全国約3万3千人の妊婦を調べたところ、5%が「現在も吸っている」と回答した。年代別では24歳以下が10%と最も多かった。妊婦の夫約3万2千人の喫煙率は全体で45%。24歳以下の妊婦がいる夫は63%だった。これだけの規模で妊婦とその夫を対象にした喫煙率の調査は全国で初めて。

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授業:がん予防、検診の必要性学ぶ 「たばこが最も危険」--古座川・明神中 /和歌山

授業:がん予防、検診の必要性学ぶ 「たばこが最も危険」--古座川・明神中 /和歌山

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130125-00000178-mailo-l30

毎日新聞 1月25日(金)12時42分配信   

 古座川町一雨の町立明神中学校(中道悟校長、29人)で24日、がん予防や検診の必要性を学ぶ授業があった。町職員の保健師、荒関ゆうきさん(27)が全生徒を前に、がんの早期発見のために検診を受けることの必要性を説いた=写真。

 荒関さんは「がんは日本人の死因として多く、発がん性物質が40種類以上も含まれているたばこが最も危険」とし、07年のがんによる死亡率について「和歌山県は全国ワースト3で、肺がんはワースト1位」と指摘した。
 さらに、死亡率を下げるために、「野菜を食べよう」と呼び掛けた。日本人のがん検診の受診率は3割未満だと紹介し、「大人になったら年1回の受診を」と勧めた。
 生徒会長の2年、前侑大さん(14)は「年1回は検診を受け、周囲にたばこを吸わないように伝えていきたい」と話し、生徒副会長の2年、中井桐子さん(14)は「食生活を気を付けたい」と話していた。【山本芳博】
1月25日朝刊

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「健康寿命延ばす」目標、職場の受動喫煙0%に 県策定委が新たな推進計画案

「健康寿命延ばす」目標、職場の受動喫煙0%に 県策定委が新たな推進計画案

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130117-00000395-yamagata-l06

山形新聞

1月17日(木)11時10分配信

県健康づくりに関する推進計画策定委員会(委員長・有海躬行県医師会長)が16日、県庁で開かれ、現行の健康増進、がん対策、歯科保健の3計画を一本化し、新たな推進計画(2013~22年度)の案を取りまとめた。「健康寿命を延ばす」を全体目標とし、職場での受動喫煙率0%などの数値目標を盛り込んだ。

 全体目標の「健康寿命」は、一生のうち健康面で支障なく生活できる期間を指し、本県は10年度の調査で男性が70.78年、女性が73.87年。平均寿命との差が10年ほどあり、これを縮める。県民が主体的に取り組めるよう「乗り物やエレベーターを使わずに歩く機会を増やしましょう」「薄味で適塩生活を心掛けましょう」などの分かりやすい実践指針を加える。

 喫煙対策は、男女とも全国平均を上回っている20、30代の喫煙率改善が課題。子育て世代でもあることから特に力を入れ、この世代で全国平均以下を目指す。受動喫煙防止に関しては、12年度の県政アンケートで「受動喫煙の機会が月1回以上あった」と回答した人の割合が39.3%だった飲食店を15%、31.9%だった職場を0%まで引き下げる。

 新たに加える施策は▽生活習慣病の重症化予防▽高齢者の健康づくり▽働く世代や小児のがん対策の充実▽死亡者数が増加傾向にある慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)予防―など。がん対策では、働く世代の就労問題を含め、がんになってもこれまで通り安心して暮らし続けられる社会を目指す。

 10年度調査で12.2グラムと全国平均を上回る1日の食塩摂取量は8グラムを目指し、80歳で自分の歯を20本以上保っている人の割合は37.0%(10年度)から50%に引き上げる。

 計画は2月のパブリックコメント(意見公募)を経て、3月に策定、公表する。

山形新聞社

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