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2013年3月

たばこ1箱1000円、陳列販売禁止へ 米国初、NY市長が表明

たばこ1箱1000円、陳列販売禁止へ 米国初、NY市長が表明

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130319/amr13031909080004-n1.htm

2013.3.19 09:07

 ニューヨーク市のブルームバーグ市長は18日、若者の喫煙率を下げるため、店頭でのたばこの陳列販売を禁止する方針を表明した。20日に市議会に条例案が提出される。欧州などで導入済みだが、米国では初という。たばこ1箱の「最低価格」を10・5ドル(約千円)と定めることも盛り込む。

 販売に当たってはカーテンで覆ったり、カウンターの下など客の目につかない場所に置いたりすることを求める。ブルームバーグ市長は「若者が喫煙によって健康を害し寿命を縮めることを防いでくれるだろう」とコメントした。

 ニューヨーク市によると、たばこの陳列販売はカナダやオーストラリア、ノルウェー、英国の一部などで既に禁止されている。

 市は声明で、陳列されたたばこを頻繁に目にする若者が喫煙を始める確率は、あまり目にしない若者に比べ2・5倍も高いと主張している。(共同)

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「たばこ」PM2.5の塊 脳卒中やがんリスク高まる

「たばこ」PM2.5の塊 脳卒中やがんリスク高まる

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO52617740Z00C13A3MZ4001/

中国で発生した微小粒子状物質(PM2.5)が大陸から飛来する越境汚染への関心が高まっている。ところが、身近なところに濃度が極めて高い場所がある。喫煙可能な室内だ。例えば、禁煙していない居酒屋だと、北京市の最悪時の濃度と変わらない。専門家は屋内の全面禁煙を訴えている。  「PM2.5はたばこの煙も危険だ」。医師らでつくる日本禁煙学会は2月、こんな見解を発表した。直径が2.5マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル以下の微粒子は化石燃料や草木などが燃えたときに発生する。たばこの煙もそのひとつで、フィルターを介せずに周囲に広がる副流煙に多い。中国から飛来するPM2.5よりも「受動喫煙の影響の方が大きい」と主張する。

詳しくは2013/3/13日経新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO52617740Z00C13A3MZ4001/

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禁煙支援「たばこ相談員」配置へ 厚労省、がん診療拠点病院に

禁煙支援「たばこ相談員」配置へ 厚労省、がん診療拠点病院に http://sankei.jp.msn.com/life/news/130325/bdy13032508450001-n1.htm  

厚生労働省は、禁煙を支援する「たばこ相談員」を各地のがん診療連携拠点病院に新年度から順次配置する方針を、25日までに決めた。国による相談員の配置は初めて。喫煙は肺がんや慢性閉塞性肺疾患(COPD)のリスクを高めるとされ、禁煙支援を通じて国民が健康に生活できる「健康寿命」を延ばしたい考え。  厚労省によると、がん診療連携拠点病院は全国に397カ所。これらの病院に勤務する保健師や薬剤師、看護師、管理栄養士らに、たばこ相談員の研修を受けてもらい、配置を進める。  事業費は、大学病院や国立病院機構の場合は国が全額負担、公立病院や民間病院の場合は国が2分の1負担で、配置を希望する病院を募る。病院の患者だけでなく地域住民らも相談できるようにし、パンフレットなどを通じて周知を図る。電話での相談にも応じる。

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