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2013年4月

大阪市 勤務中のたばこ携帯を禁止へ

大阪市 勤務中のたばこ携帯を禁止へ

4月18日

http://news24.jp/articles/2013/04/18/07227038.html

服務規律に反して勤務時間中の職員の喫煙が相次いでいる大阪市は、全ての職員に対し、勤務中のたばこの携帯を禁止する方針を決めた。

 勤務時間中にたばこの携帯を禁止する方針は、相次ぐ職員の喫煙による処分に歯止めをかけようと設けられた。大阪市職員の喫煙をめぐっては、去年5月、橋下市長が勤務時間中や事務所での喫煙を禁止する通達を出したが、5日にも港湾局の男性職員(43)が勤務時間中に職場の倉庫内でたばこを吸っていた。

 大阪市は、市長部局で来月までの1年間で懲戒処分を48件以内とする目標を掲げているが、すでに44件の処分が下り、中でも喫煙による処分が11件と4分の1を占めることから、さらなる引き締めを図った形。

詳しくは

http://news24.jp/articles/2013/04/18/07227038.html

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勤務中のたばこ携帯は禁止 大阪市の“消せない”喫煙不祥事

勤務中のたばこ携帯は禁止 大阪市の“消せない”喫煙不祥事

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130417/waf13041723300032-n1.htm

大阪市職員が禁止されている勤務中の喫煙に手を出すケースが後を絶たない。不祥事抑制に取り組む市は懲戒処分件数の数値目標を掲げているが、喫煙絡みの処分が全体の数を押し上げており、目標達成が困難な状況に追い込まれている。このため、17日の幹部会議で、勤務中のたばこ携帯の禁止を決定した。ただ、たばこ問題の専門家は「職員を締め付けるだけでなく、禁煙への取り組みを評価する仕組みが必要だ」と指摘している。

 

相場は1カ月

 

 

 「目標達成は厳しい。喫煙をターゲットに対応策を実施したい」。17日に開かれた幹部らによるプロジェクトチームの会議でやり玉に挙げられたのはたばこだった。

 

 市では昨年6月~今年5月の懲戒処分件数について、市教委を除く部局で例年より半減の計71件に目標設定したが、3月末時点ですでに63件に達した。そのうち喫煙は約2割の12件。数値目標を掲げていない市教委でも同期間、喫煙による懲戒処分が11件に上っている。

 

 喫煙は従来、懲戒処分ではなく、注意の対象だった。だが昨年4月に市営地下鉄の駅で助役が喫煙して火災報知機が作動、運行に支障が出るトラブルが起きたことをきっかけに、橋下徹市長が厳罰化に舵を切り、現在は停職1カ月が処分の相場となっている。

 

 

灰皿撤去、巡視

 

 

 各部局では職場や公用車からの灰皿の撤去、管理職らによるパトロールなどを実施してきたが、効果はいまひとつ上がっていない。

詳しくは

4月17日

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130417/waf13041723300032-n1.htm

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米で横行する「たばこ」密売、トラック1台で利益1億円超?

米で横行する「たばこ」密売、トラック1台で利益1億円超?

http://www.cnn.co.jp/business/35030957.html

ニューヨーク(CNNMoney) 米国で州ごとに大きく異なるたばこ税の差額を利用して、他州から持ち込んだたばこで不正に利益を上げようとする密売ビジネスが横行している。

例えばトレーラー1台分のたばこをバージニア州で買ってニューヨークで販売すれば、194万4000ドル(約1億9000万円)の儲けが出る。

これはアルコール・たばこ・火器爆発物取締局(ATF)が、たばこ600箱入りのケース800個をバージニアからニューヨークに持ち込んだと想定してはじき出した数字だ。

バージニア州のたばこ税は1箱当たり30セント。これに対してニューヨーク州では4.35ドルが課税され、ニューヨーク市ではさらに1.5ドルが上乗せされる。

州をまたいだたばこの販売は法律で禁止されている。しかし米シンクタンクの調査によれば、2011年にニューヨークで売られていたたばこの60%強は、他州から密かに持ち込まれたものだった。この数字は06年の36%に比べて大幅に増えている。

ニューヨーク州に限らず、他州からのたばこの割合が20%を超す州は同シンクタンクの集計で15州に上る。外国から密輸される偽たばこを含めると、年間50億ドルを超す税収が失われている計算になるという。

ATFによると、密売の手口はコンビニエンスストアの経営者が他州で買ったたばこを車のトランクに積んで持ち込むケースから、アジアやロシアの犯罪集団がトラックで大量に持ち込むケースまで多岐にわたる。

4月17日

詳しくは

http://www.cnn.co.jp/business/35030957.html

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オバマ大統領、予算案で共和党に歩み寄り その内容とは?

オバマ大統領、予算案で共和党に歩み寄り その内容とは?

http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/newsphere/2013/04/post-347.html

オバマ米大統領は10日、3兆8000億ドル規模の2014会計年度の予算教書を、議会に提出した。
 富裕層向け増税や社会保障費の抑制などを通して、今後10年で合計4兆ドル以上の赤字を削減するという。

 新たな税の特徴としては、780億ドルの幼児教育費の拡充が盛り込まれた。財源には、たばこ税を1パック当たり1.01ドルから1.95ドルに引き上げ、その税収を充てるという。
 歳出面では、生活費の算出に新方式を採用し、2015年に通常の消費者物価指数(CPI)から、いわゆる「連鎖式CPI」に移行する。社会保障給付の生計費調整分が減るほか、所得税収が増え、今後10年で合計2300億ドル節約できるという。
 ただ、社会保障費の抑制は、共和党が富裕層向け増税などに合意した場合に限ると強調した。
 海外各紙はこれを、共和党の妥協を引き出すための「一か八かのギャンブル」だと報じた。

4月12日

詳しくは

http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/newsphere/2013/04/post-347.html

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エコチル調査:環境省調査の速報値 妊婦に多い受動喫煙

エコチル調査:環境省調査の速報値 妊婦に多い受動喫煙

http://mainichi.jp/feature/news/20130318ddm013040013000c.html

化学物質が子どもの健康や成長に与える影響を知るため、母親の妊娠中から子どもが13歳になるまで継続して調べる、環境省の「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」。11年1月の調査開始から昨年10月までに集まった3万人あまりのデータを元にした速報値が、このほどまとまった。約2年間で得られたデータからは、多くの妊婦がたばこの煙にさらされている現状や、妊婦の食生活の一端がうかがえる。【田村佳子】

 ◇マグロなど食べる頻度高い沖縄 「やせた妊婦」は17%

 ●たばこ

 速報値によると、妊娠初期にたばこを「吸っている」と答えた妊婦は、全体の5%だった。年代別に見ると、25歳未満が特に高く、9%あった。この年代では「妊娠後にやめた」も26%と高く、吸い続けている人と合わせると、約3人に1人が妊娠した時点で喫煙していたことになる。妊娠中の喫煙は、流産、早産、低出生体重児の生まれる頻度を増やすとされる。

 夫や恋人などのパートナーが喫煙しているかどうかを妊婦に尋ねたところ、45%が「現在も吸っている」と答えた。父親の年代別データは集計していないが、妊婦の年齢が若いほどその割合は高く、25歳未満の妊婦の63%は「パートナーが喫煙している」と答えた。

 日本たばこ産業(JT)や厚生労働省の喫煙率調査によると、20〜30代男性全体の喫煙率はおおむね3〜4割だが、それに比べてこの数字は相当に高い。調査対象や聞き方が異なるため単純な比較はできないが、「妊婦や子どもの受動喫煙の影響が懸念される」(調査事務局)ことは間違いなさそうだ。

詳しくは

http://mainichi.jp/feature/news/20130318ddm013040013000c.html

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管理職喫煙ゼロ達成の町…元部長の死きっかけに

管理職喫煙ゼロ達成の町…元部長の死きっかけに

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130414-OYT1T00580.htm?from=ylist

奈良県広陵町が、職員の禁煙運動に取り組んでいる。

 平岡仁町長が提唱したもので、昨年末にまず、課長級以上の管理職44人に呼びかけ、喫煙していた11人全員が3月末までに禁煙した。係長以下の一般職員の間でも禁煙者が増えているという。

 昨春、長年喫煙していた部長が、定年退職の直後に亡くなったのが、町長が禁煙を呼びかける直接のきっかけになった。9年前、愛煙家だった50歳代の現職課長が亡くなった時も、頭を痛めたといい、「町が元気になるためには、町職員が健康のために率先すべき」と、禁煙運動に取り組んでもらうことを決めた。

 「健康管理は、管理職の務め」と意識改革を求め、禁煙者に、町長と副町長名で表彰状を授与。庁舎敷地内や町立図書館、公民館の喫煙所も各1か所に制限し、3月末までに管理職全員が「非喫煙者」になった。

 町は2月に医師を招き、町民や一般の職員を対象に研修会を開催。禁煙に取り組む若い職員も増えたという。今月初めには、町長が新採用職員20人のほか、町内の小中学校に着任した教諭にも禁煙を呼びかけた。

 同町職員だった平岡町長も20年間、喫煙していたが、1993年に助役就任と同時に禁煙した。当時の町長からも「職員がたばこをやめるよう徹底してほしい」と依頼を受けたという。

 喫煙のために管理職が席を外すことはなくなった。応接の際もたばこ臭が消えて印象が良いといい、町は「職場環境の面からも、禁煙はプラス。今後も継続的に取り組む」と話している。(加藤律郎)

(2013年4月14日18時08分  読売新聞)
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禁煙支援「たばこ相談員」配置へ 厚労省、がん診療拠点病院に

禁煙支援「たばこ相談員」配置へ 厚労省、がん診療拠点病院に

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130325/bdy13032508450001-n1.htm

2013.3.25 08:43

 厚生労働省は、禁煙を支援する「たばこ相談員」を各地のがん診療連携拠点病院に新年度から順次配置する方針を、25日までに決めた。国による相談員の配置は初めて。喫煙は肺がんや慢性閉塞性肺疾患(COPD)のリスクを高めるとされ、禁煙支援を通じて国民が健康に生活できる「健康寿命」を延ばしたい考え。

 厚労省によると、がん診療連携拠点病院は全国に397カ所。これらの病院に勤務する保健師や薬剤師、看護師、管理栄養士らに、たばこ相談員の研修を受けてもらい、配置を進める。

 事業費は、大学病院や国立病院機構の場合は国が全額負担、公立病院や民間病院の場合は国が2分の1負担で、配置を希望する病院を募る。病院の患者だけでなく地域住民らも相談できるようにし、パンフレットなどを通じて周知を図る。電話での相談にも応じる。

詳しくは

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130325/bdy13032508450001-n1.htm

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動脈硬化を防ぐ方法「暴飲暴食しない」「たばこ吸わない」

動脈硬化を防ぐ方法「暴飲暴食しない」「たばこ吸わない」

http://www.news-postseven.com/archives/20130410_180742.html

2013.04.10 07:00

 50歳を超えても30代に見えることでお馴染みの『ナグモクリニック』院長の南雲吉則さんが、動脈硬化を防ぐ方法を伝授する。

 * * *
 動脈硬化を防ぐための4つのコツを教えてあげるね。まず太らないこと。当たり前だよね(笑い)。どんな健康法を実践していても、太っていたら意味がない。

 2つめは暴飲暴食しないこと。いくら痩せていても、発作的にやけ食いしたり、甘い物ばかり口にしていたら血管はぼろぼろになるよ。糖は血管のコラーゲンと結びついて血管を硬くするからね。アルコールの飲みすぎもだめ。ほろ酔い加減でやめようね。

 3つめはたばこをやめること。たばこは百害あって一利なし。

 そして最後は、室温で固まる脂を控えること。油の回でもお話ししたけれど、牛や豚は恒温動物でいつも体温が高い。それらの脂を室温に置くと固まるよね。ということは血管の中でも固まるんだ。こういう脂を“飽和脂肪酸”という。それに対して、室温で固まらない油は体にいいね。

 例えば魚は変温動物だから、冷たい水の中では体温は低いけれど、体は動いている。つまり魚の油は低温でも固まらないんだ。ということは血管の中でも固まりにくい。これを“不飽和脂肪酸”という。

 同じように、室温で固まらない植物油も不飽和脂肪酸。特にオリーブオイルは、ビタミンも豊富でいいね。

 ただし同じ植物油でも、マーガリンのように人工的に固まるようにしたものは、“トランス脂肪酸”といって、血管の中でも固まるから危険なんだ。トランス脂肪酸の摂りすぎには注意しよう。

 バランスの取れた食事を摂るように心がけようね。

※女性セブン2013年4月18日号

詳しくは

http://www.news-postseven.com/archives/20130410_180742.html

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たばこ成分のリスク評価へ 厚労省専門委が初会合

たばこ成分のリスク評価へ 厚労省専門委が初会合
2013.4.11 18:25
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130411/trd13041118270012-n1.htm

たばこに含まれる化学物質の健康への影響を精査する厚生労働省の専門委員会(多田羅浩三委員長)が11日、初会合を開き、数千種類に上るとされるたばこ成分から対象を絞り込んでリスク評価をしていくことを決めた。科学的知見に基づいてリスクを子細に分析。2014年度中をめどに報告書をまとめ、禁煙支援や受動喫煙対策などに生かす狙いだ。

 専門委は学識経験者ら9人で構成。リスク分析の対象を絞り込んだ後は、喫煙の仕方や年齢、既往症の有無などによってどんな有害性があるかを議論する。初会合ではたばこの葉や煙に含まれる成分で▽測定可能▽低減可能▽発がん性-をもとに、分析の優先順位を決めることが提案された。具体的には、高リスク物質が多いとされるアルデヒド類や、自然界に由来する放射性物質ポロニウムなどの成分名が挙がった。

詳しくは

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130411/trd13041118270012-n1.htm

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米予算教書、社会保障費抑制案も盛り込まれる見通し

米予算教書、社会保障費抑制案も盛り込まれる見通し

http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323462004578405531078924130.html

4月6日

【ワシントン】オバマ米大統領が4月10日に提出する2014会計年度(13年10月-14年9月)予算教書には税収と歳出双方で多くの変更が盛り込まれ、昨年12月に大統領が下院共和党に提示した、社会保障給付金増額に新たな制限を設ける案も含まれる見通しだ。政府高官が明らかにした。

 予算教書には、幼児教育の財源としてのたばこ税引き上げや、富裕層の税優遇個人年金口座への新たな制限、障害者手当と失業手当の同時受給禁止なども含まれる。

詳しくは

http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323462004578405531078924130.html

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57歳 坂口良子の命を奪った大腸がんの恐怖

57歳 坂口良子の命を奪った大腸がんの恐怖

http://gendai.net/articles/view/kenko/141695

5年に1度、内視鏡検査

           57歳の若さで死去した坂口良子。以前から「横行結腸がん」と闘い、免疫力が落ちているところに肺炎を起こして力尽きたようだ。夫・尾崎健夫(59)との“愛情物語”はワイドショーに譲るとして、気になるのは病気のほうだ。

 結腸は大腸の中の直腸を除いた部分を指す。その中で横行結腸は胃に近いところを左右に横断している部分のこと。結腸と直腸の総称が大腸で、この部分にできるがんを合わせて「大腸がん」と呼ぶ。

 国立がん研究センターの統計では、人口10万人当たりのがん死亡数のトップは肺がんで79.9人、次が胃がんの53.4人だ。大腸がんは3位の37.4人だから、甘く見てはいけない。

 医学博士の米山公啓氏が言う。
「戦後、肉食の増加に比例して大腸がんが増えました。理由は不明ですが、牛や豚の赤肉やハムの摂取量が多いと、大腸がんになりやすいという統計データがあります。お酒やたばこの量が多い人や、運動不足で肥満気味の人も要注意です」

 予防には野菜やヨーグルトを食べたほうがいいといわれるが、根拠のない俗説にすぎない。「便秘が原因」というのもウソだそうだ。
「予防法は牛肉や豚肉を控え、代わりに魚と鶏肉を食べること。50歳を過ぎたら年に1度、検便で便潜血をチェック。5年に1度、内視鏡検査でポリープを発見することをお勧めします。ポリープを放っておくと、がんになってしまうので危険。内視鏡検査をすると大腸がんの死亡率が8割減るといわれます。腹痛や便秘などの自覚症状を感じるようになったら、かなり進行していると考えてください」(米山公啓氏)

 早期発見がなによりだ。

詳しくは

http://gendai.net/articles/view/kenko/141695

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「スマート・エイジング ~脳を鍛えて健やかに生きる~」(3月15日開催)

「スマート・エイジング ~脳を鍛えて健やかに生きる~」(3月15日開催)

http://www.yomiuri.co.jp/science/feature/20130401-OYT8T00927.htm

東北大学加齢医学研究所・川島隆太教授

 脳の老化では、脳の形も年とともに変化することが知られている。脳の機能が下がるだけでなく、脳自体が縮む。若かったころに張っていた筋肉がいつのまにか細くなってしまったというのと似ているかもしれない。この脳の萎縮現象に関しては、同じ年でも人による差が大きい。その原因は何かと疑問をもった。

 この疑問を解くために、たくさんの方々の生活習慣を調べたり、MRI(磁気共鳴画像)を取ったり、血液を検査したりして、そのデータから、脳がすかすかになる原因は何かということを統計的に調べた。

 その結果、肥満だと、脳細胞が減りやすいということがわかった。また、飲酒量に応じて脳は萎縮する。とくに背外側前頭前野は縮みやすい。アルコール自体も毒だが、アルコールが分解されてできるアセトアルデヒドも毒で、脳の細胞が死んでしまう。よく、「酒は百薬の長というのはうそですか」と聞かれるが、うそです。ただし、それは酒のことだけを考えた場合。世の中にはストレスがあるので、お酒を飲まないことによるストレスがたまれば、お酒では寿命を縮めなくてもストレスで寿命が縮まるということもある。だから、「ほどほどに」というのがさきほどの質問に対する答え。そして、たばこ。これも背外側前頭前野を縮める。おそらくニコチンの影響だ。たばこは、医学的に百害あって一利なし。

 生活習慣病というのは、だいたいが脳によくない。脳が縮む大きな原因は、脳に血液を運ぶ毛細血管が少しずつ詰まることなので、動脈硬化のもとになる高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、いずれも脳に対するリスクファクターだ。

詳しくは

http://www.yomiuri.co.jp/science/feature/20130401-OYT8T00927.htm

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喫煙で黄斑変性症リスクが4倍に

喫煙で黄斑変性症リスクが4倍に

http://www.qlifepro.com/news/20130318/scare-up-the-tobacco-risk-quadrupled-macular-degeneration.html

肺や心臓だけじゃない、たばこの害

たばこの害は、肺や心臓血管系についてが強調されてきました。では、目にも害があること、知っていましたか?
喫煙は黄斑変性症のリスクを高めてしまうのです。黄斑変性症は、アメリカでは60歳以上の失明の原因のトップにあげられている病気で、日本でも失明原因の上位に入っています。喫煙者が黄斑変性症にかかるリスクの高さは、なんとたばこを吸わない人の4倍ともいわれます。

白内障、結膜炎、ドライアイなども

黄斑変性症だけではありません。喫煙は白内障の進行も早めてしまうのです。この影響は喫煙量が多い人ほど強まるとされています。

詳しくは

http://www.qlifepro.com/news/20130318/scare-up-the-tobacco-risk-quadrupled-macular-degeneration.html

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神戸の中華街・南京町の分煙化の取り組み 客の9割が賛成

神戸の中華街・南京町の分煙化の取り組み 客の9割が賛成

http://www.news-postseven.com/archives/20130402_179604.html

 神戸・南京町は横浜、長崎と並ぶ日本三大中華街として愛される町。特筆すべきは分煙環境の整備に力を入れていること。

 中華料理店や雑貨店など、100店舗以上が軒を連ねる南京町。異国情緒漂う通りや中心部の南京町広場は人々で賑わい、店先で豚まんやチマキを蒸す湯気に呼び声が混じる光景は活気に満ちている。

 そんな南京町が“快適な町”を目指す一環として取り組んでいるのが『分煙タウン化』。公共の喫煙所設置はもちろん、各店に喫煙可、禁煙、時間帯分煙などがひと目でわかるステッカーを貼り、たばこを吸う人にも吸わないに人もやさしいおもてなしを行っている。

「私どもが分煙タウン化に取り組む以前は、喫煙環境はあまりよくありませんでした。路上喫煙者もいたため吸い殻のポイ捨ても多く、店内では煙によるお客さん同士のトラブル、店への喫煙に対するクレームもありました。

詳しくは

http://www.news-postseven.com/archives/20130402_179604.html

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PM2・5 たばこの煙にも 高濃度でがん、脳卒中リスク

PM2・5 たばこの煙にも 高濃度でがん、脳卒中リスク

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130402/bdy13040208090001-n1.htm

2013.4.2 08:06

 大気汚染の原因となる微小粒子状物質「PM2・5」。中国から日本へ飛来し健康への影響が心配されているが、たばこを吸うことでPM2・5をまき散らしていることを喫煙者はご存じだろうか。PM2・5はさまざまな病気のリスクを高めるだけに、専門家は「禁煙でない飲食店などのPM2・5濃度は北京並みかそれ以上。身近にリスクがあることを認識してほしい」と警鐘を鳴らしている。(平沢裕子)

 ◆肺の奥深くまで

 PM2・5は大気中に浮遊する粒子状物質(PM)のうち、直径2・5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)以下の総称。車や工場の排ガスに含まれるすす成分が代表格だが、たばこの煙もその一つで、フィルターを介さずに周囲に広がる副流煙に多い。

 健康への影響が問題となるのは、粒径が小さいため肺の奥深くまで入りやすく、長期に大量暴露することで粒子表面の有害物質が肺に炎症などを起こすためだ。その結果、ぜんそくや肺がんなど呼吸器系疾患だけでなく、心筋梗塞や脳卒中、糖尿病、がんなどさまざまな病気のリスクを高めることが分かっている。

 産業医科大学・健康開発科学研究室の大和浩教授は「中国からのPM2・5の飛来はせいぜい冬場の3カ月。年間にならせば今のところ、健康への影響が問題となる量ではない。健康への影響ではむしろ禁煙でない飲食店などの受動喫煙の方が問題だ」と指摘する。

 ◆喫煙喫茶、北京並み

 国のPM2・5の環境基準値は1日平均で1立方メートル当たり35マイクログラム以下、かつ1年平均で同15マイクログラム以下。世界保健機関(WHO)のガイドラインはこれより厳しく、1日平均で同25マイクログラム以下、かつ1年平均で同10マイクログラム以下としている。

 禁煙でない飲食店のPM2・5濃度はどの程度なのか。日本癌(がん)学会など18の学会でつくる「禁煙推進学術ネットワーク」が喫煙可能な喫茶店を測定したところ、平均同371マイクログラムと北京市の屋外と同レベルだった。分煙としてガラス壁で喫煙席が分離されていても、出入り口がエアカーテンの場合、禁煙席にも煙が流れ込み、同200マイクログラムを超えることが確認されている。

 世界32カ国の室内の空気環境を比較した調査では、建物内が全面禁煙となっている国の室内のPM2・5濃度は同8~22マイクログラムだったのに対し、喫煙が容認されている国ではその数倍、最大で22倍高かった。たばこの煙には約70種類の発がん性物質が含まれており、受動喫煙防止法を導入した国では心筋梗塞などのリスクが減ったとの報告もある。

詳しくは

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130402/bdy13040208090001-n1.htm

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米政府、禁煙キャンペーン第2弾を開始

米政府、禁煙キャンペーン第2弾を開始

http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324500504578389421027910806.html

米政府は28日、国民に禁煙を訴えるため生々しい映像や警告文を使った一連の禁煙広告を発表した。

 これは、「元喫煙者からの助言」と銘打った禁煙広告キャンペーンの第2弾で、広告には喫煙によって肺や肝臓を除去したり、最愛の人を失ったりした人や、副流煙にさらされ肺疾患を進行させた人が登場している。

 政府は、たばこのパッケージにも喫煙が恐ろしい被害をもたらすことを訴えた写真付きの警告文を表示する計画だった。しかし、たばこ業界が裁判に訴え勝訴したことから、米食品医薬品局(FDA)は数日前に計画を断念し、パッケージ用に新たな警告文を作成することにしたばかり。

米政府の禁煙広告。元喫煙者「最愛の人のためにできるうちに声を録音しておきましょう」
.
 広告キャンペーンを統括している米疾病対策センター(CDC)のフリーデン所長は、パッケージへの写真付き警告文の表示が少なくとも遅れていることから、「今回のキャンペーンは重要性を増している」と述べる。

 米国の喫煙率は過去数十年間に大幅に低下したが、近年下落率は鈍化している。CDCによれば、たばこは依然として予防可能な死因のトップを占めている。2011年の喫煙者は成人の19%に当たる438万人で、喫煙関連の病気による死者は毎年44万3000人を数えている。

 第1弾の全国禁煙広告キャンペーンは昨年3月から3カ月間実施され、フリーデン所長によれば、「大きな反響があった」。今回のキャンペーンは、4800万ドルの予算で、テレビや印刷メディアなどを通じ少なくとも12週間実施される。

 米最大のたばこメーカーであるアルトリア・グループは、CDSの新たな広告キャンペーンには反対しないことを明らかにした。米国では、たばこ会社はテレビやラジオでの広告を禁止されているが、新聞や雑誌、さらには店舗内での陳列は引き続き認められている。2013年 3月 29日 12:19 JST

http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324500504578389421027910806.html

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大阪とニューヨークで「たばこ」をめぐる動きが相次ぐ

大阪とニューヨークで「たばこ」をめぐる動きが相次ぐ

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00242544.html

新たなたばこ包囲網。大阪で、そしてニューヨークで、気になる動きが相次いでいる。
マルボロ1箱 = 12ドル75セント。
日本円で1,200円以上と、日本の3倍近い価格で売っているアメリカ・ニューヨークのたばこ販売店。
公共施設での喫煙を全面的に禁止するなど、愛煙家に厳しい街といわれるニューヨークで、さらに規制強化の案が打ち出された。
棚に並べられた数多くの葉巻。
そして、レジカウンターの後ろに陳列されている、たばこの数々。
これらを、客の目から隠さなければならなくなるかもしれない。
新しい条例案では、たばこを客から見える場所に陳列することを禁じ、カウンターの下など、客から見えない場所に置かなければならないとしている。
たばこ販売店の店主は、「大問題だよ。客は何を売っているのかわからなくなるし、商売が成り立たない」と話した。
このたばこ隠しの新条例案に、ニューヨークの愛煙家は「どうしたって、喫煙者は吸うから、あまり意味はないんじゃないか」と話した。
世界的に広がる「脱たばこ」の動き。
日本でも、神奈川県と兵庫県で、他人の煙を吸い込む受動喫煙の被害を防ぐ条例が制定されるなど、人が集まる場所での禁煙や分煙の動きが広がっている。
祝日でにぎわう東京・台場の「ダイバーシティ東京 プラザ」。
この敷地、そして建物内は、禁煙になっている。
愛煙家はというと、フロアの隅にある喫煙スペースに集まっていた。
愛煙家は、「肩身が狭いというか。昔に比べれば、住みにくいよね」、「吸わない人に迷惑をかけちゃ悪いですから」などと話した。
ある夫婦は、子どもを喫煙スペースの外に待たせていた。
父親は「今、店の中も禁煙じゃないですか。そうすると、大変ですよね」と話した。
子どもは「(たばこ好き?)やめてほしい」と話した。
父親は「言われちゃいましたね」と話した。
こうした中、大阪府では、公共施設内での禁煙を義務づける新たな条例案を提出していたが、松井一郎知事は19日、取り下げる方針を固めた。
松井知事は「この条例の効果と影響についての説明が、十二分に部局としてはできなかった」と話した。
条例案では、分煙スペースを設置することも禁止していたため、与党である大阪維新の会からも、「厳しすぎる」といった反対意見が出されていた。
この条例案について、2月28日、橋下 徹大阪市長は「たぶん苦しいと思いますよ。松井知事は、スモーカーですからね。僕が(大阪府知事時代)最初、庁舎全面禁煙するときにも、僕に対して、『知事、これだけはもう頼む、分煙だけ認めてくれ』って、来たんですけどね」と話していた。
大阪府は、条例案を再検討し、あらためて議会に提案する方針。

03/20 18:32 関西テレビ

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