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57歳 坂口良子の命を奪った大腸がんの恐怖

57歳 坂口良子の命を奪った大腸がんの恐怖

http://gendai.net/articles/view/kenko/141695

5年に1度、内視鏡検査

           57歳の若さで死去した坂口良子。以前から「横行結腸がん」と闘い、免疫力が落ちているところに肺炎を起こして力尽きたようだ。夫・尾崎健夫(59)との“愛情物語”はワイドショーに譲るとして、気になるのは病気のほうだ。

 結腸は大腸の中の直腸を除いた部分を指す。その中で横行結腸は胃に近いところを左右に横断している部分のこと。結腸と直腸の総称が大腸で、この部分にできるがんを合わせて「大腸がん」と呼ぶ。

 国立がん研究センターの統計では、人口10万人当たりのがん死亡数のトップは肺がんで79.9人、次が胃がんの53.4人だ。大腸がんは3位の37.4人だから、甘く見てはいけない。

 医学博士の米山公啓氏が言う。
「戦後、肉食の増加に比例して大腸がんが増えました。理由は不明ですが、牛や豚の赤肉やハムの摂取量が多いと、大腸がんになりやすいという統計データがあります。お酒やたばこの量が多い人や、運動不足で肥満気味の人も要注意です」

 予防には野菜やヨーグルトを食べたほうがいいといわれるが、根拠のない俗説にすぎない。「便秘が原因」というのもウソだそうだ。
「予防法は牛肉や豚肉を控え、代わりに魚と鶏肉を食べること。50歳を過ぎたら年に1度、検便で便潜血をチェック。5年に1度、内視鏡検査でポリープを発見することをお勧めします。ポリープを放っておくと、がんになってしまうので危険。内視鏡検査をすると大腸がんの死亡率が8割減るといわれます。腹痛や便秘などの自覚症状を感じるようになったら、かなり進行していると考えてください」(米山公啓氏)

 早期発見がなによりだ。

詳しくは

http://gendai.net/articles/view/kenko/141695

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