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2013年6月

未成年者喫煙防止ポスターコンクールを実施します

未成年者喫煙防止ポスターコンクールを実施します

http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2013/06/22n6r600.htm

平成25年6月27日
福祉保健局

 たばこによる健康影響について、児童・生徒が正しい知識を身に付け、自ら考え、家族や友人と話し合っていただく目的で、このたび、都内の小中学生・高校生を対象に、ポスターを募集することとしましたので、お知らせします。
 夏休みの機会を活用した積極的な応募を期待しています。

1 募集テーマ

 未成年者の喫煙防止をテーマとし、以下のアからウのいずれかを題材とした作品を描いてください。
 ア たばこを吸わない決意
 イ たばこを吸わないでいようとの友達への呼びかけ
 ウ 誘われてもたばこを断る勇気をもつ大切さ
※どの題材を選ぶ場合も、たばこが身体に与える影響について調べ、作品を描く時に参考にしてください。

2 応募資格

 小学生の部 都内在住または在学の小学4~6年生
 中学生の部 都内在住または在学の中学生
 高校生の部 都内在住または在学の高校生

3 作品の規格

 B3判程度(原則として、B4以上四つ切まで)の用紙を縦に使用

4 応募先

 〒163-8001 新宿区西新宿二丁目8番1号
 東京都福祉保健局保健政策部健康推進課「ポスター担当」あて

5 締切り

 平成25年9月6日(金曜日)当日消印有効

6 選考

 入賞作品は東京都が選考し、小学生、中学生、高校生の各部門につき、最優秀作品1点、優秀作品3点を決定します。(10月下旬頃に決定)

7 入賞作品の活用

 入賞作品は、都庁舎で掲示するなど、未成年者喫煙防止の普及啓発のために活用していきます。

※応募要領の詳細は、別紙「未成年者喫煙防止ポスターコンクール募集要領」又は福祉保健局ホームページ「未成年者喫煙防止ポスターコンクール」を御参照ください。
※「たばこによる健康影響の防止」に関する情報はこちらからもご覧になれます。
 ホームページ:福祉保健局トップページ⇒健康・安全⇒健康づくり⇒たばこによる健康影響の防止

問い合わせ先
福祉保健局保健政策部健康推進課
 電話 03-5320-4356
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2013/06/22n6r600.htm

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ロシアで禁煙法スタート、堂々逆らう喫煙者たち

ロシアで禁煙法スタート、堂々逆らう喫煙者たち

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2947608/10833441

【6月3日 AFP】ロシアでは1日から、公共の場所での喫煙を段階的に禁止する新法が施行された。しかし喫煙者たちは不公平な法律だと訴えるとともに、当局の法執行能力を疑問視し、禁煙とされた場所で堂々とタバコを吸い続けている。

 ロシア政府の試算によると同国の日常的な喫煙者は440万人。政府は国内喫煙者の半減を目標に、新たな公衆衛生法の段階的導入を決めた。

 1日に施行されたのは第1段階で、バスや路面電車、エレベーター、鉄道・地下鉄の駅構内、バス停、空港、政府庁舎、教育機関、医療施設などが禁煙となった。2014年6月1日からは、船舶や長距離列車内、駅ホーム、ホテル、カフェやレストランも禁煙となるほか、タバコ広告や販売量も大幅に制限される。

■取り締まり恐れぬ市民たち、背景に警察の腐敗

 だが、モスクワでは1日、地下鉄駅の出口や大学敷地内でこれまでと変わらずタバコに火を付ける人々の姿が見られた。「喫煙者に不公平だ。喫煙は個人の選択なのに」とこぼしたユリアさん(29)も、その1人。「公共の場所での飲酒を禁止した法律と同じで、どうせ機能しないわよ」と述べ、警察の腐敗を理由に挙げて、禁煙違反の厳格な取り締まりは行われないだろうとの見方を示した。

 モスクワ中心部の地下鉄駅のすぐ外でタバコに火を付けたタメルランさん(20)も「何があろうと、みんなタバコを吸い続けると思う。当局が本気で取り締まるのなら誰も吸わないだろうけれど、今のところ1人も逮捕されていないしね」と語った。

 喫煙の権利を訴える全国規模の運動も立ち上げられた。「全ロシア喫煙者権利運動(All-Russia Movement For The Rights of Smokers)」はウェブサイトで「政府の政策は時として、喫煙との戦いを喫煙者との戦いに変えてしまう」と主張している。

 ドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)首相は昨年、喫煙に関連した疾患で毎年推計40万人が死亡しており、中でも習慣的に喫煙する若者が増えているとして、懸念を表明していた。

 独立系調査機関レバダ・センター(Levada Center)が昨年実施した調査では、国民の81%が公共の場所での禁煙を支持している。(c)AFP/Maria ANTONOVA, Eleonore DERMY

6月3日

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2947608/10833441

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《1140》 世界禁煙デーを知っていますか?

《1140》 世界禁煙デーを知っていますか?

http://apital.asahi.com/article/nagao/2013060100002.html

6月1日 長尾和宏 (ながお・かずひろ)

5月31日が世界禁煙デーだったのに気がついていましたか?
気がついたひとがどれくらいいたのか、私は気になります。
それを受けて日本各地でこの週末沢山の禁煙イベントが開催。

日本各地と書きましたが、実は、世界各国各地です。
実はこの世界禁煙デーは、WHO(世界保健機構)が
決めたので、世界中の同時開催イベントなのです。

日本では、5月31日から6月6日までが禁煙週間。
各地で、「禁煙は愛」というプラカードを掲げた
医療関係者や市民が、練り歩くと思います。

私もかつては、その列に加わっていました。
しかし今日も明日も、神戸と甲府で講演があり
泣く泣く、参加することができません。

日本は、FCTC(タバコ規制枠組み条約)に批准している
にもかかわらず受動喫煙が容認され、条約に違反しています。
しかもその事実はほとんど報道されません。

FCTCには、世界の約170ケ国が参加しています。
日本は、40番目の批准国です。
しかしそんなことすら知らない国会議員も沢山います。

TPP議論が盛んですが、これは国際協定。
しかし、FCTCは、国際条約。
協定より条約の方が上位であるのは学校で習いました。

日々、外来に咳が止まらないという人が沢山来られます。
タバコを吸う人は、タバコ咳で、当たり前。
タバコを吸わない人は、受動喫煙か咳喘息。

禁煙外来に来られる人が一人も無い日は1日もありません。
それでも、喫煙者の数に比べたら、微々たるものです。
禁煙外来の成功率は、当院では6割程度。

国は、喫煙率に大きな数値目標を掲げていますが、
現場の医療者にとっては、目の前の患者さんの禁煙に必死。
まさに千里の道も一歩からという気分で取り組んでいます。

みなさんの町で「禁煙は愛」と叫んでいるヘンなお医者さんを
見かけたら、是非とも「頑張って!」と声をかけてください。
彼らこそが、本物の「医師」です。

また、「タバコを憎んで人を憎まず」です。
これはサルもニコチン依存症になる映像を見れば納得します。

http://www.youtube.com/watch?v=3nnYi6fadOs

http://www.break.com/index/smokeape.html

詳しくは

http://apital.asahi.com/article/nagao/2013060100002.html

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世界禁煙デー 健康考える催し

世界禁煙デー 健康考える催し

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130531/k10014988621000.html

5月31日

世界禁煙デーの31日、他人のたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」など、たばこによる健康への影響について考えるイベントが東京で開かれました。

このイベントは厚生労働省などが開いたもので、会場には、禁煙大使に任命されたプロゴルファーの東尾理子さんが招かれ、トークショーが行われました。
去年、長男を出産した東尾さんは、受動喫煙には気を遣っているということで、父親でプロ野球・西武の元監督の東尾修さんについて、「長い間、喫煙している父に禁煙をお願いしたい」と話しました。
そして、その場で修さんに電話をかけて、「孫と野球を楽しむためにも世界禁煙デーをきっかけに禁煙しましょう」と話すと、修さんは「努力します」と応じていました。
会場には、肺の年齢を確認できる機械や保健師による禁煙相談のブースが設けられ、通りかかった人などが利用していました。
厚生労働省は、今後10年間で行政機関と医療機関での受動喫煙をゼロにするという目標を掲げており、不特定多数の人が利用する公共施設の禁煙や職場の分煙対策を進めていくことにしています。

詳しくは

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130531/k10014988621000.html

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「百害あって一利なし」、砂のアートで禁煙メッセージ インド

「百害あって一利なし」、砂のアートで禁煙メッセージ インド

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2947170/10824967?ctm_campaign=txt_topics

5月31日

【5月31日 AFP】世界禁煙デー(World No Tobacco Day)を翌日に控えた30日、インド東部プリー(Puri)の浜辺ゴールデン・シー・ビーチ(Golden Sea Beach)でサンドアーティストのスデルサン・パトナイク(Sudersan Pattnaik)氏が禁煙のメッセージを伝える自身の作品に最後の仕上げを施した。

 世界保健機関(World Health Organization、WHO)は29日、たばこ関連企業が新たな市場の開拓を模索するなか、各国政府は広告やテレビCMだけでなく、いかなる形態のたばこ広告も禁止すべきだとの声明を発表している。(c)AFP

詳しくは

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2947170/10824967?ctm_campaign=txt_topics

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5月31日は世界禁煙デー

5月31日は世界禁煙デー

http://japanese.ruvr.ru/2013_05_31/114683365/

5月31日

5月最後の31日は世界中で、タバコの害からの解放を求め、喫煙撲滅に向けた国際的な運動「世界禁煙デー」が展開されている。この日は、世界の人々の関心を、喫煙の広がりと、タバコの害が死に至るものである事に向けるため、WHO(世界保健機関)が1987年に制定したものだ。世界では、男性の半分以上、女性のほぼ四分の一がタバコを吸っている。

 タバコの成分であるニコチンは、あらゆる器官に致死的影響を与えるだけではない。学者らに研究によれば、タバコひと箱を吸った場合、人は、最大許容されている7倍の放射線量を身体に受ける事となる。

 ロシアでは、世界でも喫煙の習慣が最も広がっている国で、WHOのデータでは、ロシア人の大人全体の39%、男性の60%、女性の22%、さらに13歳から15歳のティーンエイジャーの4分の一が喫煙している。

 今年の世界禁煙デーは、タバコの宣伝及び販売促進、スポンサー活動の完全禁止をロシア政府に迫るものとなりそうだ。

. リア・ノーヴォスチ

詳しくは

http://japanese.ruvr.ru/2013_05_31/114683365/

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守れるの? 世界禁煙デーの「たばこ販売全面停止」=中国・広州

守れるの? 世界禁煙デーの「たばこ販売全面停止」=中国・広州

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0531&f=national_0531_015.shtml

5月31日

中国広東省広州市では、5月31日の世界禁煙デーに合わせて市内全体でたばこの販売を停止することが条例で定められている。しかし、明確な罰則が定まっていないこと、零細販売者への徹底ができていないことから、「市内販売全面停止」は形骸化しそうだ。中国メディア人民網が伝えた。

  記事は、同市の「喫煙コントロール条例」第18条で「たばこ製品の販売者(個人業者を含む)は毎年5月31日の世界禁煙デーの際、たばこの販売を中止すること」と規定されており、同市禁煙弁公室が30日に市の幹部が率先して禁煙活動の範を垂れるよう通知を出したことを紹介。販売中止の要求はすでに、工商当局などによって各販売所へ通達済みであるという。

  その一方でで記事は、31日に同市内でたばこを販売したときの罰則が、現行の条例で定められていないこと、9月ごろに施行予定の「実施細則」でも罰則が設けられるかわからないことを関係者の話として紹介した。さらに、大型商店では31日の販売をしないことを明言する店が相次いだのに対して、郊外の小型商店などでは「聞いたこともない」、「禁煙するしないは自分の知ったことではない。客が来れば売る」との声が聞かれたことを伝えた。

  販売して自ら不利益を被ることが決定的でない限り、個人業者がたばこの販売を止めることは考えられない。現状から見れば広東省の条例はさしずめ「努力目標」といったところだが、本気で販売を停止させるには並々ならぬ努力が必要だろう。いつまでも「努力目標」では、単なる文面上のパフォーマンスとの指摘が出ても文句は言えまい。(編集担当:柳川俊之)

詳しくは

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0531&f=national_0531_015.shtml

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