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2013年10月

たばこポイ捨て、車47台全焼=シドニー五輪公園-豪

たばこポイ捨て、車47台全焼=シドニー五輪公園-豪

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101400129

【シドニーAFP=時事】2000年のシドニー五輪の会場となったシドニー・オリンピック公園で13日、大火災が発生、車両80台が炎に巻かれ、うち47台が全焼した。当局者らは14日、原因は「たばこのポイ捨て」との見方を示した。
 現場は、シドニー国際水泳センターの駐車場。車の燃料タンクが爆発し、タイヤが破裂する中、数百人が逃げ出す騒ぎになったが、けが人は出なかった。(2013/10/14-14:44)

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欧州議会、たばこ規制法案を承認 電子たばこ規制は否決

欧州議会、たばこ規制法案を承認 電子たばこ規制は否決

http://www.afpbb.com/articles/-/3001089

2013年10月09日

【10月9日 AFP】欧州議会は8日、若者の喫煙抑制を目的としたたばこ製品規制法案を承認した。一方で、世界各国で人気の高まっている電子たばこの販売を規制する提案は退けた。

 新法は今後、欧州連合(EU)加盟28か国からの承認を得る必要があるが、承認されれば、たばこメーカーは製品のパッケージ面積約65%に警告表示を載せることが義務付けられ、各ブランドのロゴは下部に印刷されることになる。欧州委員会(European Commission)は当初、パッケージ面積約75%の警告表示を求めていたが、承認された法案では面積が抑えられた。現在の警告表示面積は30~40%程度。

 電子たばこについては、業界による懸命なロビー活動が奏功し、販売が薬局に限定される「医薬品」への指定を避ける決定が下された。今後も治療特性をうたった製品を除き、一般のたばこ販売店などでの販売が継続される。(c)AFP

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EU議員、たばこに一層厳しい規制を支持

EU議員、たばこに一層厳しい規制を支持

http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702303941704579124531663561494.html

2013年 10月 09日 14:42 JS

【ブリュッセル】欧州議会は8日、たばこのパッケージの警告表示を拡大し、メンソールなどのフレーバー(風味)を禁止する内容を含めた新しい規制を支持し、電子たばこも同様の規則の対象とすべきだと判断した。

 この投票結果を受け欧州議会は、新しいたばこ規制の最終案に向け欧州連合(EU)各国政府との交渉を開始する。 実際の法施行までには数年かかる。

 EUの電子たばこへの取り組みは特に米国の規制当局やたばこ業界に注視される。米食品医薬品局(FDA)は今月にも電子たばこの対応をめぐり提案を行う見込み。

 EUの厚生相らは今年に入り、電子たばこや、電子たばこが蒸気化するニコチン含有の液体「電子液体」の規制を一層厳格化することを支持した。EUはニコチンのパッチやチューインガムのように電子たばこを医薬品として扱うことを望んでいる。それには集中的な医学テストが必要で、一部のEU加盟国の薬局への販売を制限することになる。

 電子たばこ利用者・製造会社はこの計画に強く反対している。それにより通常のたばこよりはるかに害が少ないと各社が主張する新製品の取得が困難になると主張している。ただ公共衛生推進派は、電子たばこの長期的影響を知るのは不可能で、需要がさらに高まれば子供や10代の若者を引き込む恐れがあると懸念する。

 議員と厚生相との交渉で大きな争点となるのは、たばこ以外のフレーバー付きの電子液体が依然許可されるかどうかだ。

 厚生相との交渉を率いる英国労働党のリンダ・マカバン議員は 「どんな法律が成立されても、若年層にとって入り口となるような製品として販売されないよう確実にする必要がある」と述べた。

 マカバン議員は、今年年末までにこの法律について合意に達したい考えで、合意すれば2016年に新しい規制の大半の施行が可能になる。

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英イングランドとウェールズの全刑務所、禁煙に

2013年9月20日 15:29 (AFPBB News)

英イングランドとウェールズの全刑務所、禁煙に

http://topics.jp.msn.com/life/lifestyle/article.aspx?articleid=2079942

【9月20日 AFP=時事】英紙タイムズ(The Times)の20日の報道によると、英イングランド(England)とウェールズ(Wales)の刑務所が間もなく全面禁煙となる見込みだ。受動喫煙をめぐって職員が訴訟を起こす事態を恐れた当局が動いたという。

 タイムズによると、来年初めから試験的にイングランド南西部の刑務所の敷地内で全たばこ製品の使用を禁止し、12か月以内にイングランド・ウェールズで全面施行する。各刑務所の幹部に書面で通達されたという。タイムズが入手したという書面には「ご承知の通り、職員と受刑者に無煙環境を提供するため、禁煙方針を導入するのは今を置いてないとの決定を刑務所当局は下した」とある。

 禁断症状を起こした受刑者が暴れる可能性が懸念されるため、受刑者にはニコチンパッチが配布されるという。

 ただ、ある刑務所関係者は同紙に「(禁煙を)導入すべきときなのかどうかは疑問だ。刑務所内は気が張ることばかりだし、失業もますます増えるのに」と語っている。

 英警務局では職員が禁煙を求める運動を展開しており、当局は受動喫煙をめぐって職員が賠償請求訴訟を起こすのではないかと懸念を強めていた。(c)AFP=時事/AFPBB News

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オバマ大統領が禁煙する理由、「妻が怖いから」

2013年9月24日 15:05 (AFPBB News)

オバマ大統領が禁煙する理由、「妻が怖いから」
http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=2085035

【9月24日 AFP=時事】バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領がたばこを止めた理由。それはミシェル・オバマ(Michelle Obama)夫人が怖いから。米ニューヨーク(New York)で開かれた国連(UN)総会に合わせて行われたイベントで、マイクが偶然に大統領の、こんな会話を拾っていた。

 イベントの最後にオバマ大統領が参加者たちと交わした会話を、米CNNが録音していた。これによると、オバマ大統領は、隣の男性にたばこをやめたのかと尋ねた。別の質問が大統領に聞き返されると、大統領はほほ笑みながら軽い調子で「もう6年ほどはたばこを吸ってない。だって妻が怖いからね」と答えている。 

 スリムな体型と健康的な生活スタイルで知られるオバマ大統領だが、たばこには目がなく著書『マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝(Dreams from My Father)』の中でも若い時の自身を喫煙家と表現している。

 2008年の大統領選の時から、オバマ氏の喫煙癖や禁煙努力は米メディアの格好のネタとされてきた。

 大統領就任1年目、オバマ大統領はほぼ「95%」禁煙できているとしながらも、しばしばたばこに「つい手をだしてしまう」時もあると認めている。

 2010年12月、当時のロバート・ギブズ(Robert Gibbs)大統領報道官は、職務のストレスにも関わらずオバマ大統領は9か月たばこを吸っておらず、断固として禁煙の努力を続けていると発表している。

 一方、米国民の健康促進活動を率先するミシェル夫人は、夫の喫煙に対する嫌悪を公然と口にしている。だがオバマ大統領も2人の娘の前では一度もたばこを吸ったことはないという。

 2011年2月、ミシェル夫人は、オバマ大統領は1年間たばこを吸っておらず、喫煙に関して夫を責めたことはないとし、「人が正しい努力をしているときに、ちょっかいを出すべきではないでしょう」と語っている。(c)AFP=時事/AFPBB News

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中国の子ども、9割近くがたばこのロゴを認識

中国の子ども、9割近くがたばこのロゴを認識

http://topics.jp.msn.com/life/lifestyle/article.aspx?articleid=2104843

2013年10月3日 13:55 (AFPBB News)
【AFP=時事】喫煙率が高いとされる6か国で、たばこに対する子どもたちの認知度について調査した結果、中国では10人中9人に近い割合で、子どもたちがたばこブランドのロゴを認識していることが明らかになった。30日、米小児科専門誌「ピディアトリクス(Pediatrics)」に発表された。

 世界保健機関(World Health Organization、WHO)によるとこの調査は、世界の中で喫煙率が上位のブラジル、インド、ナイジェリア、パキスタン、ロシア、中国の6か国で、5~6歳の子どもたち計2423人を対象に実施された。このうち、3分の2以上にあたる68%の子どもたちが、少なくとも1種類のたばこのロゴを認識していたという。また4分の1以上が2、3種類のブランドを、18%が4種類以上を知っていた。

 この事実は、若年層向けのたばこ広告を禁止しようとする国際的な規制を、低所得および中所得国が順守していないのではないかという疑念を抱かせると研究者は述べている。

■喫煙者が家族にいなくても

 論文の主著者である米メリーランド大学(University of Maryland)のディナ・ボルザコフスキー(Dina Borzekowski)教授はAFPの取材に答え、「驚かされたのは、家庭に喫煙者がいないのに、たばこのブランドをよく知っている子どもたちだ。調査によって分かったのは、子どもたちは地域コミュニティーや周囲の環境を通して情報を得ているということだ。彼らは店でたばこを見かけ、ポスターを目にしている。近所の店にキャンディーを買いに行った時に、さまざまなたばこのロゴを目にしているのだ」と説明した。

 調査に際して研究者たちは子どもたちと一緒に、たばこをはじめ食料品や飲料品、車といった商品の写真とロゴを組み合わせるというゲームを行った。各国約400人ずつ選ばれた子どもたちにロゴを見せ、その商品のカードを選ばせた。たばこについては全員に、子どもたちの出身国のたばこだけではなく、マルボロ(Marlboro)やキャメル(Camel)といった国際的に有名なブランドのロゴを見せた。

 その結果、もっとも認知率が高かったのは中国で、86%の子どもたちが少なくとも1つのたばこのブランドロゴを知っていた。平均すると中国の子どもたちは、たばこブランド8種のうち4種前後を知っていた。ボルザコフスキー氏は、これほど幼い子どもたちがたばこのロゴを認識しているのは驚くべきことだと述べる。

 また、ブラジルでは59%の子どもがたばこブランドを認識しており、とりわけマルボロは16%の子どもたちが知っていた。

 6か国中最も認知度が低かったのはロシアで、調査対象となった子どもたちの50%が最低1つのロゴを認識できたのみだった。

 さらに子どもたちに対し、将来たばこを吸うつもりかどうかを質問すると、「吸う」と答えた率が最も高かったのはインドで、男女ともに30%の子どもたちが、大人になったら吸いたいと答えた。また中国、ナイジェリア、パキスタン、ロシアでは、男子が女子よりも将来たばこを吸うと答えた割合が高かった。

 調査は各国の都市部と地方部から選ばれた地域で実施された。たばこの宣伝がより盛んで目につきやすい富裕層地域は外し、「普通の」子どもが対象となるように努めたという。しかし、対象国全土で行ったわけではないため、国全体の状況は正確に反映されていない可能性があると研究は補足している。

 現在、WHOによる「たばこの規制に関する枠組条約(Framework Convention on Tobacco Control、FCTC)」には168か国が署名しており、子どもに対するたばこの宣伝・販促活動などの制限が課せられている。

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「電子たばこ革命」に影さす規制の雲

「電子たばこ革命」に影さす規制の雲

http://topics.jp.msn.com/life/lifestyle/article.aspx?articleid=2103351

2013年10月2日 21:13 (AFPBB News)

【AFP=時事】欧米では今、電子たばこが人気で、大勢の愛煙家がタールが含まれた昔ながらのたばこに別れを告げ、「無害で欲求も満たせる」とされるバッテリー駆動のこの代用品に引き寄せられている。

 煙の代わりに蒸気を吸う、おもちゃのようなプラスチック製たばこに多くの喫煙者が切り替える中、「法の隙間をかいくぐった」商品だと政策立案者たちが非難する欧州連合(EU)域内と米国で、電子たばこは法規制の脅威にさらされている。

 電子たばこは、本物のたばこに見かけや吸い心地、味などは似ていながら、たばこから生じるタールや灰、煙、それからほとんどの有害物質はないとうたっている。電子たばこでは本体内に入っている液体が温められて発生する蒸気を吸う。この液体には大抵、プロピレングリコール、ニコチン、香料などが入っているが、ニコチンフリーのタイプもある。

 電子たばこは最初、中国で2003年に従来たばこの代用品として登場し、喫煙者から反たばこ運動の活動家、政策顧問たちや多くの医療従事者までがこぞって、たばこを止めるために有効だと称賛してきた。一方で、使用者の健康にもたらす潜在リスクについてはまだ明確になっていないものの、電子たばこの安全性を疑問視する声もある。

 蒸気を吸うことは「ベーピング」(vaping)と呼ばれているが、これは中南米を筆頭に約10か国で禁止されており、また世界保健機関(WHO)も「使用者の健康に与える潜在的リスクはまだ特定されていない」として、ベーピングをしないよう「強く忠告」している。

 欧州各国の議員たちの間では、ニコチンパッチやニコチンガムなどの禁煙グッズと同様、電子たばこも薬局でしか販売できない医薬品に分類しようという動きがみられる。米国ではたばこ製品を規制する食品医薬品局(Food and Drug Administration、FDA)が10月に電子たばこの販売規制案を発表すると見込まれている。

 ニュージーランドの最近の研究によれば、愛煙家を喫煙から引き離す効果は電子たばことニコチンパッチで同程度だった。しかし、どちらにしてもその効果は「控えめ」でしかなかったという。

 また別の研究は、非喫煙者が電子たばこを使用してニコチン依存になってしまう恐れや、もしかしたら禁煙していたかもしれない人たちが電子たばこによって、ニコチン依存から抜け出せなくなる可能性を指摘している。ニコチンは子どもや妊娠中の女性、心臓病のある成人に有害になり得る。

 専門家は電子たばこならば、従来のたばこのように肺の中にタールがたまることもなく、また紙が燃えるときに発生したり、たばこの栽培過程に由来する微量化学物質もないという。しかし、電子たばこの正確な含有物質や製造環境などは明確にされていない。さらに電子たばこの蒸気に含まれる化学物質が肺やその他の器官に及ぼす影響はいまだ解明されておらず、いずれも長期観察ではない少数の健康調査があるだけだ。

 

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欧州議会、たばこ規制法案を承認 電子たばこ規制は否決

欧州議会、たばこ規制法案を承認 電子たばこ規制は否決

http://topics.jp.msn.com/life/lifestyle/article.aspx?articleid=2114591

2013年10月9日 11:42 (AFPBB News)

【AFP=時事】欧州議会は8日、若者の喫煙抑制を目的としたたばこ製品規制法案を承認した。一方で、世界各国で人気の高まっている電子たばこの販売を規制する提案は退けた。

 新法は今後、欧州連合(EU)加盟28か国からの承認を得る必要があるが、承認されれば、たばこメーカーは製品のパッケージ面積約65%に警告表示を載せることが義務付けられ、各ブランドのロゴは下部に印刷されることになる。欧州委員会(European Commission)は当初、パッケージ面積約75%の警告表示を求めていたが、承認された法案では面積が抑えられた。現在の警告表示面積は30~40%程度。

 電子たばこについては、業界による懸命なロビー活動が奏功し、販売が薬局に限定される「医薬品」への指定を避ける決定が下された。今後も治療特性をうたった製品を除き、一般のたばこ販売店などでの販売が継続される。

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禁煙への第一歩!電子タバコを選ぶポイント

禁煙への第一歩!電子タバコを選ぶポイント

http://lifestyle.jp.msn.com/diet_healthcare/news/nanapi/%e7%a6%81%e7%85%99%e3%81%b8%e3%81%ae%e7%ac%ac%e4%b8%80%e6%ad%a9%ef%bc%81%e9%9b%bb%e5%ad%90%e3%82%bf%e3%83%90%e3%82%b3%e3%82%92%e9%81%b8%e3%81%b6%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88-1

はじめに

タバコの値段が上がりタバコをやめようとする人に向けた禁煙グッズが巷にあふれるようになりました。

禁煙グッズの中で、人気なのは電子タバコです。いきなりタバコをやめられない人に向けた電子タバコは数え切れないほどの種類が売られています。

ここでは、電子タバコを選ぶポイントを紹介します。

電子タバコを選ぶポイント

1:カートリッジの味が豊富なものを選ぶ

タバコでもそうですが、吸った時の味わいでタバコの種類を決める人も多いと思いますが、電子タバコも付属のカートリッジを交換することで色々な味わいが楽しめます。

例えば、カートリッジにはココア味、ジャスミン味、シナモン味、ローズ味など5種類以上用意している電子タバコもありますので、このような電子タバコを選べば飽きませんよね。

2:安全を保証している電子タバコを選ぶ

PSEという表示はご存知でしょうか。電気用品安全法ではメーカーや輸入業者は、消費者が区別できるよう適合製品にPSEマークをつけて販売することを義務付けらており、電気製品が安全性を満たしていることを示すマークです。

PSEマークが付いた電子タバコなら信用しても良いでしょう。

3:ニコチン不検出のものを選ぶ

電子タバコのカートリッジの中にはわずかですがニコチンが含まれるものがありますので、ニコチン不検出という表示がある電子タバコを選びましょう。

どのような変化があったか

これまで1日に1箱のタバコを吸っていましたが、電子タバコによって今では1日半箱のタバコに抑えられるようになりました。いずれ、電子タバコだけで済むように努力したいと思います。

著者の場合、タバコのニコチンが切れる以上に口淋しい感じが嫌だったので電子タバコは合っていたのかもしれません。

おわりに

電子タバコは急にタバコを止められない人にとっては救世主のような存在で爆発的にヒットしました。

しかし、粗悪な電子タバコも流通していることもあり、紹介したポイントを参考にして購入してください。

2013年8月29日

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