山形)受動喫煙防止策、実効性ある対策を 知事に報告書
山形)受動喫煙防止策、実効性ある対策を 知事に報告書
http://www.asahi.com/articles/ASG264GV8G26UZHB005.html
県内の受動喫煙をめぐる問題について議論してきた県受動喫煙防止対策検討委員会(委員長=深尾彰・山形大副学長)は6日、昨年7~12月に計4回開いた委員会の検討結果をまとめ、吉村美栄子知事に提出した。報告書では、条例制定を含め、実効性のある対策を検討するよう求めた。
委員会には学識経験者のほか、医療関係者や県たばこ販売協議会、育児支援団体など、立場の異なる14人が委員として参加した。
報告書は「県は受動喫煙防止対策を実施しているが、効果が十分に表れていない」と指摘。事業者らの自主的な対策を待つだけでは不十分として、新しい「社会的な枠組み」を整備すべきだと結論づけた。
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