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米州司法長官グループ、大手小売業者にたばこの販売中止呼びかけ

米州司法長官グループ、大手小売業者にたばこの販売中止呼びかけ

http://topics.jp.msn.com/wadai/chumoku/article.aspx?articleid=3718858

2014年3月18日 14:07 (ロイター)

[17日 ロイター] -米国の州司法長官ら28人で構成するグループが、大手小売5社に対し、たばこの販売を中止するよう求める書簡を送付した。ヘルスケアサービスを提供している店舗で、たばこは販売されるべきではないとしている。

同グループは16日、ウォルマート・ストアーズと、スーパーチェーンのクローガーとセーフウェイ、ドラッグストアチェーンのウォルグリーン、ライト・エイド各社の最高経営責任者(CEO)に書簡を送付した。

ニューヨーク州のシュナイダーマン司法長官は17日、声明で「地域のヘルスケアを担う戦略を強化している薬局やドラッグストアが、有害なたばこ製品の販売を続ける」ことは矛盾していると指摘した。

これに対し、ウォルマート、ウォルグリーン、ライト・エイド、クローガーは書簡の内容を検討中とコメント。セーフウェイのコメントは得られていない。

このグループは、NY州長官とオハイオ州のデューイネス司法長官主導で結成。アリゾナ、コネティカット、イリノイ、プエルトリコ、グアムなど28の州・自治領などの司法長官で構成されている。

先月には、ウォルグリーンに次いで全米第2位のドラッグストアを運営するCVSケアマークが、展開する7600店舗で10月1日までにたばこの販売を中止すると表明。全米に展開するドラッグストアチェーンで初の販売中止となった。

書簡は、電子たばこには触れていない。電子たばこについては、一部政治家や科学者が喫煙の入り口になり得ると指摘しているが、昨年は約20億ドルを売り上げ、人気が高まっている。

ウォルマート、ウォルグリーン、クローガー、ライト・エイドは電子たばこを販売。CVSは販売していない。

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