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子供の誤飲、たばこ最多=34年連続―厚労省調査

子供の誤飲、たばこ最多=34年連続―厚労省調査

http://getnews.jp/archives/545799

2014.03.31 19:39

 厚生労働省は31日、2012年度の子供の誤飲事故について、小児科病院など全国8施設を通じて調査した結果、たばこが34年連続で最も多く、事故全体の4分の1を占めたと発表した。

 同省の担当者は「たばこの誤飲は1歳前後の乳児に集中している。そばに置かないようにしてほしい」と呼び掛けている。

 報告があった事故は、前年度から37件増え385件。うち、たばこが原因の事故は25.7%に当たる99件で最も多かった。

 一方、たばこは最多だったが、減少傾向にあり、薬類(57件)やプラスチック製品(40件)も多かった。他に電池や金属類の誤飲が微増するなど多様化しており、同省担当者は「喫煙者が減っていることも一因ではないか」とみている。 

[時事通信社]

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