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低延焼性たばこ、効果確認できず 消防庁検討会が報告書案

低延焼性たばこ、効果確認できず 消防庁検討会が報告書案

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO69122480R30C14A3CR8000/

2014/3/31 0:29
ニュースソース
日本経済新聞 電子版

 

 総務省消防庁の有識者検討会は30日までに、低延焼性たばこの防火効果について、普通のたばことの差が確認できなかったとの報告書案をまとめた。消防庁は、国内メーカーに対する製造の義務化を見送る。

 

 低延焼性たばこは、燃焼を抑える素材を巻紙に組み込み、吸わずにおくと火が消えやすい。カナダや米国、欧州連合(EU)で製造や販売が義務化されている。

 

 日本では死者が出た住宅火災の原因でたばこが最も多いため、同庁が導入を検討していた。しかし、敷布団の上にたばこを置いた実験で、布団に火が移った割合に低延焼性たばこと普通のたばこであまり差がなかった。〔共同〕

 

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