« 貨物船6人死亡火災 たばこの不始末か | トップページ | ドイツでヘビースモーカーの年金受給者が立ち退きを命じられる »

たばこの最低小売価格、BIR長官が導入方針[食品]

たばこの最低小売価格、BIR長官が導入方針[食品]

http://nna.jp/free/news/20140626php015A.html

フィリピン  2014/06/26(木曜日)

内国歳入庁(BIR)のヘナレス長官は23日、たばこ市場の競争の公平性確保と国民の喫煙率削減に向けて、最低小売価格を設定する制度の導入が望ましいとの見解を示した。24日付スターなどが伝えた。

フィリピンでは2013年1月に酒・たばこ税制改正法が発効し、たばこの物品税が引き上げられた。予算管理省によると、これによって税収は拡大し、喫煙率も38%から25%に低下した。

しかし、ヘナレス長官は23日に開かれたフォーラムで、地場マイティー・コーポレーションが1本1ペソ(約2.3円)という低価格製品を導入し、物品税引き上げ前に7%だったシェアを13年に20%まで拡大したことに言及。健全な競争を妨げる過剰な値下げを阻止し、喫煙率をさらに引き下げるため、たばこの小売価格に下限を設ける制度の導入が必要との考えを示した。具体的な価格については、BIRの管轄外の問題としてコメントしなかった。

|

« 貨物船6人死亡火災 たばこの不始末か | トップページ | ドイツでヘビースモーカーの年金受給者が立ち退きを命じられる »

たばこ対策」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1106442/56626665

この記事へのトラックバック一覧です: たばこの最低小売価格、BIR長官が導入方針[食品]:

« 貨物船6人死亡火災 たばこの不始末か | トップページ | ドイツでヘビースモーカーの年金受給者が立ち退きを命じられる »