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勤務時間中に喫煙した8職員処分…大阪市

勤務時間中に喫煙した8職員処分…大阪市

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140613-OYT1T50079.html?from=ytop_main8

大阪市は13日、勤務時間中に喫煙していたとして、環境局職員7人を停職(5~10日)、1人を減給(3700円)の懲戒処分にしたと発表した。

 また管理監督を怠ったとして、局長を含む幹部16人を戒告と文書訓告処分にした。市は2010年10月から勤務中の喫煙を禁止。12年5月からは、違反者を懲戒処分とする指針を通知している。

 発表によると、8人は市内の各環境事業センターに勤務。ごみ収集などのため、通常より30分早い午前8時からの早出勤務の際、通常勤務開始時間までの間にたばこを吸っていたという。

 13年2月に市の公益通報窓口に情報提供があり、内部調査で発覚。最も長い職員で12年3月~13年6月で、ほぼ毎日喫煙していた。8人は「喫煙禁止は通常勤務時間中だけと勘違いしていた」と釈明しているという。

2014年06月13日 12時47分

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