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「食の拠点」禁煙に 京都市中央市場、7月1日から

「食の拠点」禁煙に 京都市中央市場、7月1日から

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00000001-kyt-l26

京都新聞 7月1日(火)8時59分配信

 京の食の拠点「京都市中央卸売市場第一市場」(下京区)が7月1日から、場内の原則禁煙に踏み切る。「和食」のユネスコ無形文化遺産登録や、食の安全・安心に対する関心の高まりを受け、ようやく重い腰を上げた格好だ。
 同市場によると、かつては、くわえタバコで運搬車両を走らせたり、セリに参加したりする姿が見られたが、一昨年から組合ごとにセリ場の禁煙を決めた。それでも通路での喫煙やポイ捨てといったマナー違反は散見されていたという。
 同市場は現在、施設の建て替えを検討しており、今回の対応は将来を見据えた衛生管理の一環。また、2011年から毎月1回、市民に市場を開放する「食彩市」を催しており、外部の目を意識した面もある。
 ただ、「一般に比べると喫煙率はまだ高く、いきなり全面禁煙は難しい」として、仲卸や関連店舗内の禁煙は見送り、喫煙場所も敷地内に16カ所設ける。
 中央卸売市場協会の池本周三会長(78)は「たばこを吸いながら食品を扱うなんて、もう時代遅れ。世間よりは少し遅れたけれど、将来的には店舗内も含めた全面禁煙を目指す」と話している。

最終更新:7月1日(火)8時59分

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