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勤務中に職場離れ喫煙 市職員を懲戒処分

勤務中に職場離れ喫煙 市職員を懲戒処分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140804/k10013540381000.html

埼玉県志木市の職員が勤務時間中に職場を離れてたばこを吸ったとして、市は50代の男性職員を戒告の懲戒処分にしました。

戒告の処分となったのは、志木市役所に勤務する管理職の50代の男性主幹です。
志木市によりますと、この主幹は、先月9日の午後3時すぎ、喫煙するために職場を離れ、市役所近くの住宅街でたばこを吸ったということです。
志木市は2年前、市のすべての施設を全面禁煙にしたうえで、職員に対して勤務時間内に喫煙しないよう強く指導していたということで、この主幹に対し、4日付けで勤勉手当の5分の1の減額と1年間、昇級や昇格をしない戒告の懲戒処分にしました。
主幹は勤務時間中の喫煙を認め、反省しているということです。
志木市で勤務中の喫煙により懲戒処分を行うのは初めてだということです。
志木市人事課の尾崎誠一課長は「信頼される市役所づくりに努めてきたなかで、管理職が規律を破ってしまったことをしっかり受け止め、このような処分にしました。不祥事を起こさない取り組みを積み重ね、信頼回復に努めたい」と話しています。
勤務時間中の喫煙について、埼玉県は服務規程では勤務中にみだりに職場を離れることを禁止していますが、国や民間企業の動向をみても長時間でなければ県庁内にある喫煙所などでの喫煙の場合であればこれには抵触しないとしています。
勤務時間中の喫煙について、総務省は「地方公務員の服務に関する規定は市民の意見などを考慮しながらそれぞれ市町村ごとで決めることで、勤務時間中の喫煙について総務省として判断していることはない」と話しています。

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