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完全禁煙か分煙か 五輪に向け意見分かれる

完全禁煙か分煙か 五輪に向け意見分かれる http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141030/k10015810031000.html

2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、東京都は飲食店などでの受動喫煙を防ぐ対策を話し合う検討会を立ち上げ、29日夜に開かれた1回目の会合では、完全な禁煙を目指すのか、分煙を徹底していくのかで、専門家の意見が分かれました。

この検討会は6年後のオリンピックに向けて飲食店などでの受動喫煙を防ぐ対策を話し合うため東京都が立ち上げたもので、29日夜は、東京・新宿区で1回目の会合が開かれ、医師や大学教授などが参加しました。
この中では、「オリンピックの開催国として恥ずかしくないよう完全な禁煙を目指すべきだ」という意見が出された一方、「喫煙者はゼロにならないので、まずはマナーを徹底させるべきだ」などという意見も出され、完全な禁煙を目指すのか、分煙を徹底していくのかで意見が分かれました。
検討会では、今後、飲食店や宿泊施設などの業界団体からも意見を聞き、来年3月をめどに意見を取りまとめて具体的な対策を検討していくことにしています。
検討会の座長で、中央大学法科大学院安念潤司教授は「たばこを吸う人のために、吸わない人が我慢する必要はないという考えは一致しているので、さまざまな視点で有効な対策を考えたい」と話しています。

 

10月30日 8時54分

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