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歯科医の説明よく聞いて 「歯のホワイトニング」、薬剤の悪影響も

歯科医の説明よく聞いて 「歯のホワイトニング」、薬剤の悪影響も

http://apital.asahi.com/article/hiketsu/2014110400016.html

【鍛治信太郎】 仕事で人前に出る。結婚式の準備。いろいろな理由で歯を白くしたい人が増えているようです。最近は歯を削らずに薬剤で漂白する「ホワイトニング」が主流だそうです。2種類あるという方法を調べてみました。

 誰でも年齢とともに歯に色がついていく。コーヒー、紅茶、赤ワイン、たばこなどの色素が歯の表面の凸凹や亀裂に入り込むのも原因の一つだ。歯の表面にある半透明のエナメル質を透かして見える内側の象牙質はもともとクリーム色だが、加齢で濃くなる要因もある。

 ホワイトニングの薬剤は「過酸化水素」や分解して過酸化水素になる「過酸化尿素」が使われる。漂白の主役は過酸化水素が水になるときに出る活性酸素だ。色素には有機物が多く、活性酸素で壊れやすい。洗濯の漂白と同じ原理だ。

 方法は歯科医院でする「オフィスホワイトニング」と家に薬剤を持ち帰って自分でする「ホームホワイトニング」の2種類がある。費用は3万~8万円程度で、オフィスホワイトニングの方が高めだ。表参道デンタルオフィスの根本康子院長は「9対1ぐらいの割合でオフィスホワイトニングの方が圧倒的に多い。1日ですぐ結果が出て、自分でするより手間もかからないからでしょう」という。

 オフィスホワイトニングは濃い過酸化水素水を使い、光を当てて活性酸素の発生を盛んにする。約1時間の漂白時間に準備などの時間を加えても1時間半から2時間ほどですむ。

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