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中国がたばこ広告の規制強化へ、店内掲示以外は禁止=新華社

中国がたばこ広告の規制強化へ、店内掲示以外は禁止=新華社

http://jp.reuters.com/article/jpchina/idJPKBN0K00U020141222

2014年 12月 22日 21:04 JST

[北京 22日 ロイター] - 中国がたばこ広告に対する規制の強化を検討している。国営の新華社が22日報じた。中国は世界最大のたばこ消費国。
 
報道によると、国会に相当する全国人民代表大会(全人代)常務委員会は、広告に関する法律の修正を検討中。たばこなどの有害な広告から「未成年者を守る」ことを目指している。この法改正が認められれば、たばこの広告は店内掲示分を除き禁止となるという。
 
中国では国務院(内閣に相当)が、たばこ広告や屋内喫煙の禁止を進めている。ただ過去には、国営たばこ会社による強力なロビー活動により難航した経緯がある。
 
同国は喫煙による健康問題に直面しており、喫煙人口は3億人以上、受動喫煙による影響を受けている人は数億人に上るとみられている。だが、たばこ税にかなりの税収を依存しており、2013年のたばこ関連の歳入は8160億元(1317億ドル)に達した。

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