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首都高作業員死亡火災 「現場で作業員がたばこ」の目撃情報

首都高作業員死亡火災 「現場で作業員がたばこ」の目撃情報

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00287140.html

首都高速道路で、塗装工事中の作業員2人が死亡した火災で、「現場で作業員がたばこを吸っていた」との目撃情報があることがわかった。
この火災は、2月16日、東京・江戸川区の首都高7号小松川線で、橋げたの塗装工事用の足場などが燃え、男性作業員2人が死亡したもの。
現場では、出火当時、古い塗装を落とすためにシンナーを使っていて、火の出るものの持ち込みは禁止されていたが、「現場で作業員が日常的にたばこを吸っていた」という目撃情報があることが新たにわかった。
警視庁は、シンナーに何らかの火が引火したとみて、慎重に調べている。
火災の影響で通行止めが続いていた首都高下り線は、26日午後にも開通する見通し。

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