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ソウルの山火事、一番多い出火原因はたばこの火

ソウルの山火事、一番多い出火原因はたばこの火

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/04/02/2015040201556.html

4月の発生が過去5年間で最多

記事入力 : 2015/04/02 11:49 / 記事修正 : 2015/04/02 11:51

ソウル市で過去5年間に発生した山火事の現況を分析した結果、本格的な登山シーズンを向ける4月に最も多く発生したことが分かった。

 ソウル市消防災難(災害)本部が2日発表したところによると、過去5年間(2010-14年)に同市内では252件の山火事が発生し、山林8万8223平方メートルを焼いた。

 今年に入り、同市の主な山では約20件の山火事が発生しており、全国では627件の山火事により、16人の死傷者が出た。

 ソウル市の場合、過去5年間の山火事発生件数を分析すると、月別では4月が48件(19.0%)で最も多く、以下、3月が47件(18.7%)、2月が41件(16.3%)という順になった。2-4月に全体の54%が発生したことになる。

 曜日別に見ると、登山客が集中する日曜日が57件(22.6%)で最も多く、また土曜日は41件(16.3%)で、平日の平均(31件、12.3%)を大幅に上回った。

 原因別に見ると、たばこの火の不始末が115件(45.6%)で半数近くに達し、以下、火遊びが49件(19.4%)、放火の疑いが31件(12.3%)。ごみの焼却が16件(6.3%)という順になった。

 時間帯別では、午後1-3時が45件(17.9%)で最も多く、午前11時-午後1時も41件(16.3%)で、登山客が集中する午前11時から午後5時の間に多く発生していることが分かった。

 ソウル市消防災難本部長は「山火事は大部分が不注意によって発生するだけに、登山客や行楽客には特に注意するようお願いしたい。山火事を発見した場合は無理に鎮火しようとせず、直ちに119番に通報し、谷間など安全な場所に避難してほしい」と話した。

        NEWSIS/朝鮮日報日本語版

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