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自民「会議中のたばこはダメ」

自民「会議中のたばこはダメ」

自民県議団 ようやく「改革」断行

http://www.niigata-nippo.co.jp/feature/senkyo-ser/20150430178181.html

 会議中はたばこをやめて、執務室も禁煙に―。自民党県議団は県議会の新任期が30日にスタートするのを前に、喫煙マナーの“改革”を相次いで断行した。分煙が進む世の流れに歩調を合わせた形。かつて紫煙をくゆらせ議論を交わした県議団だが、ようやくそれも過去の風景になりそうだ。

 党の重要方針を決める県議団の党議ではこれまで、喫煙者の前に灰皿が置かれ自由に喫煙できた。だが、選挙後からは灰皿を撤去し、事実上の禁煙とした。喫煙議員の反発を考慮し、夏までの試行としている。

 主導した県連幹事長の小野峯生県議は「会議中にたばこを吸うのは時代に合わない。周囲の受動喫煙も防ぎたい」と理解を求める。

 また、若手や中堅議員が詰める党第2議員執務室でも室内を全面禁煙とすることを自主的に決めた。ある県議は「新人の中にはたばこを吸う議員がいるが、県議会内の喫煙スペースで吸ってもらう」と話す。

 党内に目立った反発はなく、たばこをめぐる“権力闘争”が起きる気配はない。ある愛煙家議員は「かつては党内の3分の2は吸っていたが、今は少なくなった。時代の流れでやむを得ない」と寂しそう。重鎮県議が集まる党第1執務室は喫煙可の“聖域”として残すが、喫煙者は一部だという。

 小野幹事長は「吸うなとは言わないが、ルールを守ってほしい」と呼び掛けている。                        

2015/04/30 10:13

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