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大阪府庁に喫煙室復活 懲りない歩きたばこ職員を「強制収容」

大阪府庁に喫煙室復活 懲りない歩きたばこ職員を「強制収容」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150715-00000568-san-pol

産経新聞 7月15日(水)17時27分配信

 庁舎敷地内の全面禁煙を掲げている大阪府の松井一郎知事は7月15日の定例会見で、職員の喫煙スペースを復活させることを明らかにした。庁舎周辺で路上喫煙する職員への苦情が寄せられているのが方針転換の理由。2カ所での喫煙を認め、マナーを守らない職員の処分も視野に入れる。

 府庁では、たばこを吸わない橋下徹前知事(現・大阪市長)の大号令のもと、平成20年に庁舎や出先機関の敷地内の全面禁煙を実施。庁舎内の喫煙室を廃止するとともに、執務時間中の禁煙を義務づけた。

 22年からは、周辺路上での喫煙自粛を呼びかけてきた。近くの大阪城公園で喫煙する職員が相次ぎ、公共の場所で路上喫煙しないことを求めた大阪市条例の努力義務に反しているとして、府が市から注意を受けたこともある。

 だが、昼休みや通勤時間帯に周辺の路上で喫煙する職員もおり、これまで、近隣住民や府民から「見苦しい」といった苦情が寄せられていたという。

 愛煙家の松井知事だが「就任後は路上喫煙をしたことはない」とした上で、喫煙スペースを設けた後は「路上喫煙などマナーを守らない職員は処分をする」との意向を示した。

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