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肺模型で知るたばこの害 江戸川区役所でイベント

肺模型で知るたばこの害 江戸川区役所でイベント

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20150908/CK2015090802000150.html

2015年9月8日

 生活習慣病の予防のため、たばこの有害性や正しい食生活を紹介するイベントが七日、江戸川区役所で始まった。十一日まで。入場無料。

 江戸川区は、生活習慣に起因するとされる大腸がんや脳内出血、脳梗塞の人口あたりの死亡者数が全国や都の平均よりも高い。イベントは多くの人が訪れる庁舎で健康への知識を深めてもらおうと、区健康サービス課が毎年、開いている。

 塩分を取りすぎないように一日の摂取量の目安を示したパネルや、たばこで病気になった肺と正常な肺を見比べられる模型などを展示。肺活量の測定といった体験もできる。以前は喫煙者だった江戸川区上一色の会社員、渡辺晴美さん(51)は「肺活量は標準値以上で安心した。あらためてたばこの有害性が分かったので、二度と吸わないようにしたい」と話した。

 期間中は五階の区役所食堂で、野菜中心で塩分を抑えた日替わり定食(五百七十円)を販売している。 (酒井翔平)

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