« 禁煙治療の保険適用 基準緩和で調整へ | トップページ | 受動喫煙で“子どもの虫歯”が2倍 »

小学給食にたばこ混入、女子児童が吐き出し見つける

小学給食にたばこ混入、女子児童が吐き出し見つける

2015.10.22 21:22

http://www.sanspo.com/geino/news/20151022/tro15102221220010-n1.html

 高知市教育委員会は22日、市立春野西小の給食にたばこのフィルターが混入していたと明らかにした。キビナゴの空揚げの中に、同じように空揚げになった約3センチのフィルターが入っていた。

 市教委によると、同日午後1時10分ごろ、食事中の6年生の女子児童がたばこのにおいを感じ、吐き出して見つけた。健康被害はないという。

 同校では業者からキビナゴを納入、校内の施設で調理していた。市教委は納入品にフィルターが混入していた可能性があるとみている。市教委は「原因を調査し、衛生管理に努める」とする松原和広教育長のコメントを出した。(共同)

|

« 禁煙治療の保険適用 基準緩和で調整へ | トップページ | 受動喫煙で“子どもの虫歯”が2倍 »

たばこの害」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1106442/62177122

この記事へのトラックバック一覧です: 小学給食にたばこ混入、女子児童が吐き出し見つける:

« 禁煙治療の保険適用 基準緩和で調整へ | トップページ | 受動喫煙で“子どもの虫歯”が2倍 »