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かんぽ生命、新商品で生保大手と差別化 投入は早くても17年10月

かんぽ生命、新商品で生保大手と差別化 投入は早くても17年10月

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20151111-00000009-biz_fsi-nb

2015/11/12 08:15

かんぽ生命保険の石井雅実社長は11日、フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、早ければ2017年10月にも新商品を投入する考えを明らかにした。「健康な人」の保険料を安くするなど国内の生保大手が手がけていない商品を開発して差別化する。かんぽ生命は10月から17年1月まで基幹システムの更改作業を進めているため、その間は新しい商品に対応できない。       

             石井社長は「新商品の投入は早くても17年10月。日本人の平均寿命は延びているが、(自立して生活できる)健康寿命とは差がある。健康増進に寄与できる商品をつくりたい」と述べた。       

             具体的には、同社の強みである「医療特約」について、非喫煙者の保険料割引や健康状態に応じた保険料の細分化、保険金の請求がなかった人への保険料の返還などを検討する。石井社長は「契約者の健康維持の努力をしっかり評価したい」と説明した。       

             同社は米IBMの人工知能型コンピューター「ワトソン」を導入し、保険金の支払い業務などに活用する予定だが、「顧客のビッグデータを解析して商品設計に生かしたい」とも意気込んだ。       

             また、石井社長は、持ち株会社の日本郵政が保有するかんぽ株の売却について、「持ち株会社の判断だが、経営の自由度が高まるので早ければ早いほどいい。1~2年でも対応できるよう準備する」と早期の売却を求めた。日本郵政の出資比率が50%を下回れば、新規業務参入の手続きは、国の認可制から届け出制に緩和される。       

             日本国債中心の運用資産については、外債や日本株などリスク性資産の割合を6月末の5.6%から10%に増やす方針を明らかにした。

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