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北京で喫煙“密告”制度

北京で喫煙“密告”制度
年末までに10万人動員

http://www.kyoto-np.co.jp/international/article/20150824000040

 【北京共同】職場など屋内での喫煙を全面的に禁止する世界的にも厳しい禁煙条例を6月1日に施行した北京市が今週から、違反して喫煙をした人を見つけ出して当局に“密告”するボランティア制度を導入する。現在約1万人の要員を年末までに10万人に増やす方針という。中央人民放送が24日までに伝えた。

 中国で密告は大規模政治運動、文化大革命の際に盛んに行われ、現在も反腐敗運動で国民に不正幹部に関する通報を奨励するなど、共産党の統治手段の一つ。制度導入で条例に実効性を持たせる狙いがあるとみられる。

 ボランティア要員は写真を撮るなどして通報し、関係当局が違反者対応を行う。(共同通信)

【2015年08月24日 09時45分】

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