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2016年3月

基準超す鉛やヒ素、JT敷地内で検出 高松 /香川

有害物質 . 基準超す鉛やヒ素、JT敷地内で検出 高松 /香川

http://mainichi.jp/articles/20160308/ddl/k37/040/411000c

毎日新聞

2016年3月8日 地方版

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女性は気をつけるべきかも…妊娠しづらい体を作るNG習慣

女性は気をつけるべきかも…妊娠しづらい体を作るNG習慣

http://news.livedoor.com/article/detail/11280901/

2016年3月11日 6時25分

  • 妊娠しづらい体を作ってしまう「NG習慣」を3つ紹介している
  • 卵巣などの状態を悪くする原因になる「冷たい食べ物や飲み物で体を冷やす」
  • たばこを沢山吸って浴びるように酒を飲む、不規則な生活やストレスをためる
  • 将来子どもがほしいと望んでいる人は、自分が妊娠できるかどうか不安になってしまうもの。望んだときに妊娠できる体にしておくには、妊娠しづらい体にしてしまう悪習慣を避けておくべきですよね。そこで今回は、女性たちに「妊娠しづらい体」になってしまう習慣について聞いてみました。

    <妊娠しづらい体を作るNG習慣>

    ■体を冷やす

    ・「冷たいものをガブガブ飲んで夜更かしが常態化する」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

    ・「冷え性なのに、運動不足でますます体が冷えていること」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

    ・「体を冷やすこと。生足でいたり、冷たいものばかり取っていたり」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

    ・「コーヒーを飲んだり、冷えるファッションをすると妊娠がしにくいです」(32歳/その他/その他)

    冷たい食べ物や飲み物を食べることで体を冷やしてしまうと、卵巣や子宮の状態を悪くしてしまうことがあるそうです。冷え性を自覚している女性も多いと思いますが、そういう人は特に注意が必要。夏でもあたたかい飲み物や食べ物で、体をあたためてあげるように気をつけたいですね。

    ■飲酒や喫煙

    ・「たばこ。流産、早産のリスクがかなり高くなると聞いた。子どもを産むつもりの女性ははじめから吸うべきではないと思う」(25歳/食品・飲料/専門職)

    ・「たばこを吸う。お酒をたくさん飲む」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

    ・「お酒を浴びるように飲む」(29歳/ソフトウェア/技術職)

    飲酒や喫煙は妊娠後の母体にも悪影響を与えますが、妊娠前の女性の体にとってもよくないことは多いのかも。特に喫煙は百害あって一利なしとも言われているので、子どもがほしいと思っている人は喫煙の習慣を断ち切る努力が必要かもしれませんね。

    ■不規則な生活やストレス

    ・「不規則な生活がよくなさそう」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

    ・「ストレス。サービス残業の毎日」(31歳/情報・IT/技術職)

    ・「急激な体重減少」(30歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

    ・「寝不足、栄養不足」(29歳/学校・教育関連/その他)

    不規則な生活やストレスはホルモンバランスの乱れにも繋がってしまうし、急激に体重を減らすようなダイエットをすると卵巣の働きを止めてしまうことも。できるだけストレスが軽減できるような生活、バランスのいい食生活を心がけると妊娠しづらい体になることも防げそうですね。

    <まとめ>

    妊娠したいと思っているのにできないのは、精神的にもツラいものです。その原因が自分自身のダメな習慣にあるのなら、それを改めておきたいところ。自分の健康のため、将来的に赤ちゃんを授かるためにも、再度生活習慣を見直してみましょう。

    (ファナティック)

    ※画像はイメージです。

    ※マイナビウーマン調べ。
    調査日時:2016年2月16日~2016年2月22日
    調査人数:137人(22~34歳の女性)

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    国立がん研、web上ですぐにわかる「胃がんリスクチェック」公開

    国立がん研、web上ですぐにわかる「胃がんリスクチェック」公開

    http://news.mynavi.jp/news/2016/03/11/286/

    [2016/03/11]

    国立がん研究センターは3月10日、インターネット上で複数の質問に回答していくだけで胃がんのなりやすさが確認できる「胃がんリスクチェック」を公開した。

    同センターはこれまで、科学的根拠に基づく「がんリスクチェック」シリーズとして、「大腸がんリスクチェック」「がんと循環器の病気リスクチェック」などの4コンテンツを公開してきた。このほど、これらのコンテンツに新たに「胃がんリスクチェック」を追加した。

    同コンテンツの対象者は、40歳から69歳の男女。年齢や性別、喫煙、塩蔵食品の摂取頻度などから導かれる今後10年の「胃がん罹患リスク」をその場で確認できる仕組みとなっている。

    具体的には「たばこを吸っていますか? 」「血のつながりのある親、または兄弟・姉妹で胃がんになった方はいますか? 」などの7つの質問に回答することで、胃がんのリスク分類(ABC分類)と性別、年齢に基づく今後10年間の胃がんリスク度がわかる。さらに、「油断せずに胃の調子に気を配り、症状があれば医師を受診して必要に応じた検査を受ける姿勢は必要です」などのアドバイスも確認可能だ。

    国立がん研究センターはこれまでにもがんの10年生存率や糖尿病リスクに関するデータを報告。今回の新規コンテンツに関しては、「胃がんリスクを知り、あなたの生活習慣やがん検診受診状況を見直すきっかけとしてご利用ください」としている。

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    野球場などで噛みたばこ禁止 がんや口腔疾患の原因に

    野球場などで噛みたばこ禁止 がんや口腔疾患の原因に

    http://www.dailysunny.com/2016/02/29/nynews0229-3/

    02/29/2016

     ニューヨーク市保健衛生局は25日に行われた喫煙反対条例案の公聴会で、ヤンキースタジアムやシティ・フィールドなどを含む全てのスポーツ競技場で、噛みたばこの使用を禁止する条例案を支持する意向を明らかにした。米大リーグ球団のヤンキースおよびメッツも、同条例案を支持する意向を示している。
     噛みたばこは、長年にわたり野球選手らに愛用されてきたが、がんや口腔疾患の原因となることが報告されている。野球の殿堂入りを果たしたトニー・グウィン氏は唾液腺がんで、また元スターピッチャーのカート・シリング氏は口腔がんで死亡している。
     市では、若者の喫煙率が2007年から13年の間に2倍に増加しており、現在、たばこを吸う若者は全体の4.4%を占めるという。同局の主席法律顧問を務めるケビン・シュロス氏は、「野球の選手などプロのアスリートが噛みたばこを使用しているのを再三にわたり見ている若者は、これが社会的に受け入れられた行為だという印象を持ってしまう」と述べた。同条例案の発案者であるマンハッタン区選出民主党市議会議員のコリー・ジョンソン氏は、ことしのシーズン開幕までに同条例が施行されることを望んでいる。
     ボストンのフェンウェイ・パークやロサンゼルス、サンフランシスコの球場では、既に同様の規定が採用されているという。

     

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    フィリップ・モリスに約6億円支払い命令-「ライト」たばこ訴訟

    フィリップ・モリスに約6億円支払い命令-「ライト」たばこ訴訟

    http://www.bloomberg.co.jp/news/123-O2Z4276JIJUU01.html

    2016/02/23 09:24 JST

     (ブルームバーグ):米アルトリア・グループ傘下のたばこ会社フィリップ・モリスUSAが製品名に「ライト」の表示使い健康リスクについて消費者を欺いたとして喫煙者が起こしていた集団訴訟で、マサチューセッツ州地裁判事は、喫煙者が比較的安全なたばこだとだまされて購入したと判断し、「マルボロ・ライト」の喫煙者約20万人に1人当たり25ドルと金利を支払うよう会社側に命じた。    

    17年間にわたる裁判で原告側は当初、6億ドルの支払いを求めていたが、マサチューセッツ州地裁のエドワード・リーベンスパーガー判事は22日、フィリップ・モリスに対し494万ドル(約5億5800万円)と金利の支払いを命令。原告は「誤った表示のたばこに代金を払い過ぎた」ものの、喫煙者側が払い過ぎ以外で共通する被害を受けたことを原告側弁護士は証明しなかったと判断。ライトはレッドと同様に有害だが「集団訴訟を起こした原告1人当たりの実際の被害を数値化する証拠となる根拠はない」と付け加えた。    

    裁判に関わる弁護士によると、金利を含めた支払額は1510万ドルに膨らむという。    

    アルトリアの法務顧問、マレー・ガーニック氏は「原告側の要求する法外な賠償額が証拠からは裏付けられないことを裁判所は明確に認定した」と指摘。原告側弁護士のコメントは現時点で得られていない。    

    米食品医薬品局は2010年からたばこ製品に「ライト」と表示することを禁止している。    

    原題:Smokers Get $4.9 Million From Philip Morris USA Over Lights (1)(抜粋)    

    記事に関する記者への問い合わせ先: Boston Janelle Lawrence  jlawrence62@bloomberg.net   

    記事についてのエディターへの問い合わせ先: David Glovin  dglovin@bloomberg.net   

    更新日時: 2016/02/23 09:24 JST

     

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    インドで420円スマホ発売 世界最安、たばこ並み

    インドで420円スマホ発売 世界最安、たばこ並み

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM18H23_Y6A210C1EAF000/

    2016/2/18 10:07

     【ニューデリー=共同】インド地場メーカーが17日、251ルピー(約420円)のスマートフォン(スマホ)を発売すると発表した。たばこやスターバックスのコーヒーとほぼ同じ価格帯で、地元メディアによると世界最安となる。

     モディ首相は貧困削減や人材育成のためにITを活用する方針で、その戦略に沿った製品とみられる。現地ではたばこ1箱が200ルピー程度で売られている。

     昨年設立されたばかりの地場ベンチャー企業「リンギング・ベルズ」が手掛け、18日に予約を開始。スマホは基本ソフト(OS)にアンドロイドを採用し、画面は4インチ。3G通信に対応している。記憶容量は8ギガバイトあり、内蔵しているカメラは320万画素。

     

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    9月より、たばこのパッケージに健康被害の表記義務づけへ ミャンマー

    9月より、たばこのパッケージに健康被害の表記義務づけへ ミャンマー

    http://www.myanmar-news.asia/news_aZkhMdZvVm.html

    2016-03-04 21:00 

    ミャンマーの喫煙率は26.1%に

    ミャンマー保健省は、9月1日より同国内で販売されるたばこについて、パッケージに健康被害の警告文と、たばこの健康被害をイメージするイラストの記載を義務づけると発表した。

    2014年の調査によると、ミャンマーの喫煙率は26.1%であるという。また、男性の喫煙率は43.8%、女性の喫煙率は8.4%であるという。なお、喫煙者のうち約80%は毎日喫煙しているとされる。

    同国ではたばこの消費量が多く、喫煙による健康被害も多く見られるのが現状だ。

    たばこの危険性について、さらなる喚起が必要との声も

    たばこのパッケージに記載される警告文とイラストは、パッケージ全体の75%の範囲に記載するものとしている。また、イラストについては、国民の意見をもとに10種類の中から選ばれる予定だ。

    さらに、たばこの表記では、「低タール」「ライト」「ウルトラライト」「マイルド」など、曖昧な表記については、記載を禁止することとした。

    同国の博士は、保健省の発表を評価したが、博士は、中国製のたばこが安く簡単に入手できる現状があることから、たばこの危険性についてさらなる喚起が必要であるとの考えを示した。


    外部リンク

    MYANMAR TIMES
    http://www.mmtimes.com/index.php/national-news/19246

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    JT、中南米でたばこ製造 ドミニカ企業買収し手薄な地域開拓

    JT、中南米でたばこ製造 ドミニカ企業買収し手薄な地域開拓

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ29HV4_R00C16A3MM8000/

    日本経済新聞 電子版 

    日本たばこ産業(JT)はドミニカ共和国のたばこメーカー、ラ・タバカレラを買収した。中南米で初めて紙巻きたばこの製造拠点を持ち、近隣諸国開拓の足がかりとする。JTは日本やロシアなど世界の17カ国・地域で首位に立つが、安定成長には他地域での事業強化が課題となっている。M&A(合併・買収)をテコに手薄だった中南米での販売拡大を狙う。

     ラ・タバカレラの個人株主からこのほど株式50%を取得した…

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    たばこ大手2社、「煙なき」戦い

    たばこ大手2社、「煙なき」戦い

    市場一変の可能性も

    2016年02月19日

    http://toyokeizai.net/articles/-/105974

    [東京 19日 ロイター] - たばこ大手2社が日本市場に、火を使わず有害物質が少ないとされる次世代のたばこを投入、「煙なき」戦いを繰り広げている。フィリップモリス・ジャパン(PMJ、東京都港区)が発売した加熱式たばこ「iQOS(アイコス)」は異例とも言える好スタートを切った。

    一方、最大手のJT<2914.T>は、異なる技術を用いた「プルーム・テック」を3月上旬に発売する。政府の規制で、いわゆる「電子たばこ」が普及しにくい日本で進化を始めた次世代たばこは、紙巻きたばこに代わる商品として、世界市場を一変させる可能性も秘めている。

    日本での成功、世界展開に弾みも

    「iQOS」は火を使わず、たばこ葉を電子機器で加熱するため、喫煙者の鼻や口から出てくるのは煙ではなく蒸気。煙が出ず、灰が出ず、臭いも少ないことから、周囲への悪影響も小さくなっている。

    フィリップモリスでは、「iQOS」を「リスクを低減する可能性のある商品(RRP)」として位置付け、科学的実証を続けている。PMJのポール・ライリー社長は「紙巻きたばこに完全に取って代わる将来を思い描いている」と話し、全社的に注力する方針を示している。

    名古屋で先行販売を開始した「iQOS」は、昨年9月に販売網を12都道府県に広げ、ネット販売も始まった。新ブランドは0.5%のシェアが取れれば成功と言われるたばこ市場で、今年1月末時点で東京都が推定2.4%、12都道府県で1.6%に達し、順調に拡大している。PMJによると、推定で10万人以上の成人喫煙者が紙巻きたばこから完全にiQOSに切り替えた。同社は、今年中に全国展開を予定している。

    たばこ葉を蒸す方式の新型商品は「たばこベイパー(蒸気)」と呼ばれている。欧米で広がっている「電子たばこ」はニコチン入りのリキッドを使うが、日本ではニコチンが医薬品成分に指定されているため、厚生労働省の承認・認可が必要。新製品開発や市場投入のハードルが高い。

    一方、「たばこベイパー」は、たばこの葉を使っているため、財務省の管轄。従来の紙巻き同様に扱えるため、日本では「iQOS」や「プルーム・テック」が新規のたばこ製品として主流となっている。

    日本で成功すれば、「たばこベイパー」の世界展開に向けて大きな弾みとなる。ライリー社長は「日本におけるiQOSの成功は、この製品のグローバル展開を加速していくものと考える」としたうえで、現在の6カ国での展開から「16年末までに世界20カ国の主要都市で展開していきたい」と、積極的な展開計画を明かす。

    対するJTは、2010年に発売した無煙タバコ「ゼロスタイル」が想定以上の反響を呼び、この分野での開発を進めるきっかけとなった。2013年の「プルーム」を経て、3月からは福岡市の約900店舗とインターネットで「プルーム・テック」の販売を始める。

    従来の「プルーム」は、「iQOS」と同様にたばこ葉を加熱する商品。「プルーム・テック」は葉を加熱せず、葉が入ったカプセルを蒸気が通過し、たばこの味や香りが出るという異なる技術を用いている。現在「プルーム」は6カ国で販売しているが、日本では「プルーム」の販売を終了し、「プルーム・テック」に切り替える。

    JTの小泉光臣社長は「5年先辺りを展望すると、たばこベイパー分野の伸びを非常に楽しみにしている。この分野に一層の販売促進投資をしていきたい」と語る。

    ただ、JTでは「この分野は黎明期」(高橋正尚・EPマーケティング部次長)ととらえている。現状は「急いでマーケットを広げるのではなく、ここで得られる知見を次の製品にどうつなげていくかが大事」(同)というスタンスで、さらなる進化を目指す。PMIでも、他のRRPの開発も進めている。

    普及の鍵

    野村証券アナリストの藤原悟史氏は「喫煙人口が増えるわけではないため、どの程度の人が置き換わるかがポイント。まだ読み切れない」としながらも、「JTが本腰を入れてくれば、需要喚起になる。テスト販売で手応えが出てくれば、一気に攻勢に出るのではないか」とみる。

    東京・飯田橋にある「トラベル・カフェ」。禁煙席には「iQOS ONLY」と表示されており、「iQOS」を吸うことができる。煙が気になり始めたiQOS利用者が禁煙席に入れることや、たばこを吸う人と吸わない人が、お互い我慢することなく同席することが可能となるなど、利用者のメリットは大きい。

    2020年のオリンピック・パラリンピック開催に向け、日本では飲食店や公共施設での分煙・禁煙問題の解決が大きな課題となっている。分煙・禁煙問題解決の選択肢のひとつとして「たばこベイパー」の利用に弾みがつく可能性もある。

     

    (清水律子 浦中大我)

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    JT、ドミニカ共和国のたばこ大手を買収

    JT、ドミニカ共和国のたばこ大手を買収

    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160302-OYT1T50097.html

    2016年03月03日 07時59分

    日本たばこ産業(JT)は中米・ドミニカ共和国のたばこ大手「ラ・タバカレラ」を買収した。

     JTの海外展開は欧州やロシアが中心だったが、手薄な中南米にも足場を築き、事業基盤を強化する。

     2月にラ・タバカレラの株式50%を、現地の個人株主から約16億円で取得した。49・5%を出資するドミニカ共和国政府と共同運営する。

     ドミニカにある紙巻きたばこの工場から、近隣のグアテマラやエルサルバドルに輸出することも検討する。

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    喫煙妊婦の赤ちゃん、体重軽く…血流悪化影響か

    喫煙妊婦の赤ちゃん、体重軽く…血流悪化影響か

    http://www.yomiuri.co.jp/science/20160224-OYT1T50112.html

    2016年02月25日 21時23分

     妊娠中にたばこを吸う母親から生まれた新生児は、吸わない母親の子に比べ出生時の体重が120グラム以上も少ないという分析結果を山梨大医学部の鈴木孝太准教授らの研究チームが発表した。

     20日に国際学術誌「ジャーナル・オブ・エピデミオロジー」の電子版に掲載された。

     鈴木准教授らは全国の親子10万組を対象に化学物質の影響を継続して調べる環境省の「エコチル調査」のうち、約1万組の結果を分析した。

     喫煙しない女性から生まれた男児の平均体重は3096グラムで、女児は3018グラム。喫煙者が妊娠初期に禁煙した場合は男児では28グラム、女児は40グラム軽く、禁煙せず出産した場合は男児が136グラム、女児は125グラムも少なかった。妊娠前に禁煙していた場合は男児で7グラム軽く、女児は13グラム重い結果が出たが「ほとんど影響がない」(鈴木准教授)と考えられるという。

     たばこに含まれるニコチンなどにより、母体の胎盤や

    臍帯

    さいたい

    の血管が細く形成される上、血流も悪くなり、胎児に送られる栄養が足りなくなる可能性が考えられるという。鈴木准教授は「たばこによって小さく生まれた子は2~3歳までに急に体重が増え、将来の肥満につながりやすい。子どもが欲しいと思ったら、たばこは出来るだけ早くやめたほうがよい」と指摘している。

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    受動喫煙防止 国際標準へ近づく新法に

    受動喫煙防止 国際標準へ近づく新法に http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/227819

    2016年03月01日 10時33分

     他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙の防止対策強化に向けて政府は新法制定の検討を始めた。

     全面禁煙など具体的な対策を取らない公共施設や飲食店には罰則を設ける方向という。日本はたばこの煙による屋内の空気汚染が越境大気汚染より深刻とされる。受動喫煙の防止対策を国際標準に近づける契機としたい。

     きっかけは2020年の東京五輪・パラリンピックだ。国際オリンピック委員会(IOC)と世界保健機関(WHO)は「たばこのない五輪」を目指している。近年は会場だけでなく、飲食店などを含む屋内施設が全面禁煙の国・都市での開催が慣例となっている。

     日本は健康増進法で学校や病院、官公庁、飲食店などの管理者に受動喫煙を防ぐ対策を講じるよう求めている。だが、現状では罰則のない努力義務にとどまる。

     東京都は国際標準の条例制定を検討したが、飲食・サービス業界の反発が強く、結論を先送りした。そこで政府が率先して対応することになった経緯がある。

     受動喫煙対策の強化は時代の流れだ。職場や飲食店を全面禁煙にする動きが多くの国に広がっている。健康への悪影響がはっきりしてきたからだ。

     WHOの推計では毎年600万人がたばこの害で亡くなり、うち60万人が受動喫煙の影響とされる。日本でも受動喫煙で年間約6800人が死亡し、その半数以上は職場での被害と推定される。

     日本のたばこ規制は国際的にも遅いと批判されている。特に受動喫煙対策はWHOの評価でここ数年、常に最低のランクだ。

     厚生労働省によると、法律で屋内喫煙が禁じられた国では心疾患や呼吸器疾患の減少が報告されている。新法策定で難しいのは飲食店の扱いだろう。禁煙ではお客が減ると心配する声は根強い。だが、全面禁煙化した国でも売り上げは変わらないか逆に上昇したとの調査結果もあるという。

     国民的理解が必要である。最新の知見に基づく検討を深め、その情報公開にも努めてほしい。

    =2016/03/01付 西日本新聞朝刊=

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    韓国、タバコに喫煙の警告イラストを義務化へ パッケージ面積の30%超

    韓国、タバコに喫煙の警告イラストを義務化へ パッケージ面積の30%超

    http://www.huffingtonpost.jp/2016/03/01/korea-tobacco-warning_n_9362400.html

         更新:

    2016年03月02日 13時04分 JST

    韓国のたばこのパッケージに、喫煙にともなう危険を示すイラストが大きく表示されるようになる。

    韓国保健福祉省は、国民健康増進法施行令を改正し、喫煙警告イラストの掲載を義務化する方針だ。パッケージの前面と後面の面積の30%(警告の文言を含めると50%)を超える大きさで掲載しなければならなくなる。警告イラストは12月23日から表示が義務化される。

    tobacco
    委員会が提示したデザイン案

    ハフポスト韓国版が伝えた聯合ニュースの記事によると、同省の「警告イラスト制定委員会」で、3月末にイラストの委員会案を確定する予定だという。

    委員会は2015年9月から、喫煙の弊害を明確に警告する効果があるデザイン案について議論してきた。

    保健福祉省が依頼した韓国・西江大学の研究チームは、科学的な情報の提供に加え、恐怖心や嫌悪感をもよおす場合に禁煙効果が高く、喫煙の被害を包み隠さず明らかにするような写真を掲載するのがよいとの結論をまとめた。

    アメリカではパッケージの前面・背面の半分以上を警告表示に充てることとし、カラー画像の作成も求めている。ヨーロッパ諸国やオーストラリアでは50%以上の警告表示を義務づけており、30%以上としている日本も拡大に向け検討を始めた。


    海外のタバコのパッケージに表示された警告イラスト

    これを受けた委員会案では、喫煙による疾病の部位の写真や、妊産婦に及ぼす危険を象徴的に表現したイメージが含まれるとみられる。ただ、疾病部位などの写真を、韓国内の患者を撮影して制作するか、海外の写真をそのまま使うかについては、まだ結論を出せていないという。

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    野球場などで噛みたばこ禁止 がんや口腔疾患の原因に

    野球場などで噛みたばこ禁止 がんや口腔疾患の原因に

    http://www.dailysunny.com/2016/02/29/nynews0229-3/

    02/29/2016

     ニューヨーク市保健衛生局は25日に行われた喫煙反対条例案の公聴会で、ヤンキースタジアムやシティ・フィールドなどを含む全てのスポーツ競技場で、噛みたばこの使用を禁止する条例案を支持する意向を明らかにした。米大リーグ球団のヤンキースおよびメッツも、同条例案を支持する意向を示している。
     噛みたばこは、長年にわたり野球選手らに愛用されてきたが、がんや口腔疾患の原因となることが報告されている。野球の殿堂入りを果たしたトニー・グウィン氏は唾液腺がんで、また元スターピッチャーのカート・シリング氏は口腔がんで死亡している。
     市では、若者の喫煙率が2007年から13年の間に2倍に増加しており、現在、たばこを吸う若者は全体の4.4%を占めるという。同局の主席法律顧問を務めるケビン・シュロス氏は、「野球の選手などプロのアスリートが噛みたばこを使用しているのを再三にわたり見ている若者は、これが社会的に受け入れられた行為だという印象を持ってしまう」と述べた。同条例案の発案者であるマンハッタン区選出民主党市議会議員のコリー・ジョンソン氏は、ことしのシーズン開幕までに同条例が施行されることを望んでいる。
     ボストンのフェンウェイ・パークやロサンゼルス、サンフランシスコの球場では、既に同様の規定が採用されているという。

     

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    宴席で殴り骨折、たばこ押し付け…後輩いじめの消防士免職 東大阪

    宴席で殴り骨折、たばこ押し付け…後輩いじめの消防士免職 東大阪

    http://www.sankei.com/west/news/160229/wst1602290060-n1.html

    2016.2.29 16:23更新

     大阪府東大阪市は29日、後輩を殴ったとして傷害容疑で逮捕された中消防署の消防士(27)を懲戒免職、消防士長(28)を停職6カ月の懲戒処分とした。このほか管理監督者の上司や関係者ら計8人を減給や戒告などとした。

     市消防局によると、2人は2月2日夜の宴会で、後輩の20代の男性消防士を複数回殴って骨折させた。免職となった消防士は、過去の懇親会でもこの後輩に暴力を振るい、たばこの火を押し付けたことを認めているという。

     市消防局は「客観的事実としていじめがあった」としている。西村博之消防局長は「深くおわび申し上げ、再発防止に全力を尽くす」とのコメントを出した。

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    ポケットの電子たばこが突然爆発、男性大やけど 米

    ポケットの電子たばこが突然爆発、男性大やけど 米

    http://www.cnn.co.jp/usa/35078659.html

    2016.02.29 Mon posted at 12:48 JST

    (CNN) 米ケンタッキー州で男性がズボンのポケットに入れていた電子たばこが突然火を噴く事故があり、男性は右太ももに重いやけどを負った。

    同州オーウェンズボロに住むジョシュ・ハミルトンさんは20日、近所のガソリンスタンドの売店で買い物をしていた。店員によると、ハミルトンさんがレジの前で現金を取り出そうとポケットに手を入れたところ、突然大きな火の手が上がったという。

    店の防犯カメラには、ハミルトンさんがズボンの炎を払いながら店から飛び出す様子が映っていた。その後ズボンを脱ぎすてると、前出の店員が消火器を持って現れ、ハミルトンさんの脚に吹き付けたという。ハミルトンさんは居合わせた客によって病院へ運ばれた。

    ハミルトンさんは同日午後、フェイスブックに傷口の写真を掲載し、「脚全体に重さ3度のやけどを負った。電子たばこのバッテリーがポケットの中で爆発して火が付いた!」と投稿した。その後病院で診察を受けると「実際には2度のやけどだったので、手術や皮膚移植はせずに済みそう」と報告している。

    電子たばこはバッテリーを作動させて液体を放出し、ニコチンを蒸気にして吸う仕組み。たばこと違って米食品医薬品局(FDA)などの当局による規制はかけられていない。FDAは規制の対象にすることを検討している。

    電子たばこの発火や爆発はこれまでにも報告されていた。昨年10月にCNN系列局のWBBHが家族の話として伝えたところでは、フロリダ州の男性が電子たばこの爆発で顔や首、両手、両肺にやけどを負い、集中治療室に運ばれて手術を受けた。消防局は、電子たばこのリチウムイオン電池が爆発した可能性があるとみて調べている。

    2013年にCNNの取材に応じた女性は、電子たばこを充電していたところ突然爆発し、3歳の息子がやけどをしたと語った。

    電子たばこ協会の関係者によれば、2008年の発売以来、これまでに報告された事故は22件。しかしほとんどは誤った充電装置を使ったことによるもので、米国で900万人が電子たばこを使っていることを考えれば、ささいな数字にすぎないと強調している。

    ただ、ポケットに入れて硬貨に触れるとリチウムイオンバッテリーがショートすることがあるといい、同協会では電子たばこをポケットに入れてはいけないと呼びかけている。

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