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2016年5月

健診データで心筋梗塞、脳梗塞リスクを予測 がん研究センターが簡易システム開発

健診データで心筋梗塞、脳梗塞リスクを予測 がん研究センターが簡易システム開発

http://news.mynavi.jp/news/2016/05/25/214/

2016/05/25

健康診断データを入力するだけで心筋梗塞と脳梗塞を発症するリスクが簡単に分かるチェックシステムを開発した、と国立がん研究センターなどの研究グループが23日発表した。誰でも専用サイトにアクセスして調べることができる。研究グループは「リスクを把握して発症予防に役立ててほしい」としている。

                      

(絵図 国立がん研究センター提供)            

研究グループは、健康状態の判断に必要なデータが揃った15,672人を1993年から約16年間追跡調査し、心筋梗塞になった192人と脳梗塞になった552人の健康診断データを解析した。その結果、性別、年齢のほか、現在たばこを吸うかどうかや、降圧剤服用の有無、糖尿病治療の有無、血圧、コレステロール値など、健康診断の典型的な項目を変数として入力するだけで10年以内に心筋梗塞や脳梗塞を発症するリスクをパーセントで予測できるシステムができることが分かった。これを40歳から69歳までの男女なら誰でもアクセス、利用できるチェックシステムとして開発。11,598人を対象に検証してリスク予測システムとしての有効性も確認した、という。

発表資料の例では、54歳の男性で、喫煙し、最大血圧が153、善玉コレステロールが35、空腹時血糖値が132で、これら指定項目の数値を入力すると10年間で心筋梗塞を発症するリスクは12.6%、脳梗塞発症リスクは9.7%との結果になった。

研究グループは、10%を超える発症リスクは「かなり高い」としている。

このシステムにアクセスするためのアドレスは http://www.fujita-hu.ac.jp/~deppub/risk.html

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英国、最後のタバコ工場が閉鎖

英国、最後のタバコ工場が閉鎖

http://jp.sputniknews.com/europe/20160521/2176540.html

2016年05月21日 21:34

英国で国内最後のタバコ工場が稼働停止した。21日、BBCが伝えた。

2年前に予告されていた通り、インペリアル・タバコ社のノッティンガムホライゾン工場が閉鎖。500の雇用が失われた。

最盛期は従業員7000人を擁し、年520億本を生産した。しかし、労働組合代表クリス・ニーダム氏によると、以来英国のたばこ需要は大きく低落した。

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【寄稿】電子たばこめぐるFDAの空虚な思考

【寄稿】電子たばこめぐるFDAの空虚な思考

http://jp.wsj.com/articles/SB10826412792031674182204582049693521829440

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      2016 年 5 月 6 日 18:21 JST

新規制は国民の健康に有害なうえ、多数の中小企業破たんを誘発する

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アクサがたばこ投資撤退、株式247億円相当売却へ-保有債券も放出

アクサがたばこ投資撤退、株式247億円相当売却へ-保有債券も放出

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-05-23/O7MAMM6JIJV201

更新日時

フランス最大の保険会社アクサは、たばこ業界への投資から撤退し、関連資産18億ユーロ(約2220億円)相当を売却すると発表した。

  23日にウェブサイトで発表したところでは、アクサはたばこ会社の株式2億ユーロ(約247億円)相当を売却し、たばこ業界関連の保有債券約16億ユーロ相当も放出する。保有銘柄については明らかにしなかった。

  トーマス・ブバール副最高経営責任者(CEO)は発表文で、「保険会社は社会において前向きな役割を果たせるし、顧客の健康を守るための予防という点で解決の一翼を担えると、当社は強く信じている」とし、「従って、たばこ業界への投資を続けることは理にかなわない」と説明した。

  ブバール副CEOは、今回の決定はコストを伴うと述べたものの、具体的な内容には触れなかった。国際対がん連合(UICC)のケリー・アダムスCEOは発表文で、アクサによるこうした動きは「正しい方向への画期的な1歩だ」と評価した。

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たばこ販売本数10%減

たばこ販売本数10%減

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20I88_Q6A520C1TI5000/

2016/5/20 22:05

 ■日本たばこ協会(東京・港) 4月のたばこ販売本数が前年同月比10.1%減の137億本だったと20日発表した。販売金額は同8.7%減の2979億円だった。日本たばこ産業(JT)の販売本数は同13.5%減の80億本。主力ブランド「メビウス」などを4月1日から10円値上げした。3月は駆け込み需要のため好調だったが反動で落ち込んだ。

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たばこ包装ロゴ廃止=英仏で新法施行

たばこ包装ロゴ廃止=英仏で新法施行

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016052100072&g=soc

【ロンドンAFP=時事】英仏で20日、喫煙を抑制するため、たばこの包装のロゴを廃止する新たな法律が施行された。ブランド独自のデザインは撤廃され、健康に関する警告が半分以上を占める地味な深緑色の包装に移行される。
 英国では今後1年以内、フランスでは来年1月1日までに、ロゴの付いた現行のたばこの在庫販売を終了する。オーストラリアでは既に同様の規制が導入されており、若者を中心に喫煙率の低下に効果を表しているとされる。
 英国の健康団体幹部は「巧妙にデザインされた派手なたばこの包装は若者を誘惑してきた」と強調。フランスのトゥーレーヌ保健相は「たばこをあえて醜い包装にし、魅力をなくすことが目的だ」と話した。 
 英高等法院は19日、規制に反対するたばこ世界首位の米フィリップ・モリス・インターナショナルや日本たばこ産業(JT)の海外たばこ事業総括会社、JTインターナショナル(JTI)など大手4社の訴えを棄却した。JTIは「ブランド戦略を排除するのは違法だ」として、さらに法的手段に訴える構えを示している。(2016/05/21-08:05)

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英、たばこパッケージ統一化 業界の異議、司法が退ける

英、たばこパッケージ統一化 業界の異議、司法が退ける

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201605/CK2016052102000262.html

2016年5月21日 夕刊

【ロンドン=小嶋麻友美】英政府は二十日、たばこのパッケージの大きさやデザインを統一し、喫煙による健康被害を強調する制度を施行した。昨年成立した法律に対し、たばこ業界が異議を申し立てていたが、英高等法院が十九日に棄却した。

 パッケージは暗緑色を基調に、前面と背面に健康被害を示す写真と警告文を大きく配置する。銘柄の名前もすべて同じ書体で目立たせず、独自のロゴや色を禁止。商品の差別化を困難にし、消費者の購買意欲を減退させる狙いだ。

 「プレーン・パッケージ」と呼ばれる統一化による規制の手法は、オーストラリアが二〇一二年に導入したが、たばこ業界は「競争を阻害し、知的財産を侵害する」と反発。英国の規制を巡っては、英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)や日本たばこ産業(JT)の海外子会社など四社が異議を申し立てていた。しかし、高等法院は「子どもが生涯にわたって依存症になることや、早期の死や病気を防ぐ倫理的側面」を重視して退けた。

 たばこの害を訴える英国の健康推進団体ASH(アッシュ)は「たばこ産業の圧倒的な敗北」と判決を評価。一方、ロイター通信によると、BATとJTは控訴する方針という。

 欧州連合(EU)も二十日から、パッケージの前面と背面の面積の65%を喫煙の害に関する警告文を掲載し、「ライト(軽い)」「ナチュラル(天然)」など誤解を招く文言を禁じるなどの規制強化を開始。フランス、アイルランドでも英国と同様のパッケージの統一化に乗り出す予定で、司法のお墨付きを得て各国に広がりそうだ。

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コンビニオーナー的にはちょっとうれしい「たばこのオマケ中止」

コンビニオーナー的にはちょっとうれしい「たばこのオマケ中止」

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1605/23/news092.html

先日、たばこのオマケが中止になるという報道があった。オマケとは、ライターや缶コーヒーなどだが、なぜたばこのオマケは駄目なのだろうか。

2016年05月23日 12時55分 更新

 先日、たばこの販売促進(以下、販促)のオマケが中止になるという報道があった。財務省が「実質的な値引き販売に該当すると認められる場合、たばこ事業法違反となる恐れがある」とし、日本たばこ協会に警告したという。

 販促のオマケとは、ライターや缶コーヒー、ガムなどのお菓子で、100~200円程度のものだ。ある雑誌ではトートバッグなど、オマケなのか本なのか分からないほど豪華なモノもあるのに、なぜたばこのオマケは駄目なのか。今回は、コンビニでのたばこ販売と販促のオマケについて考えてみる。

オマケのほとんどは200円以下

 まず、たばこの販売はどのように定められているのか。たばこ事業法を確認すると以下のような記述がある。

第三十六条  小売販売業者は、第三十三条第一項又は第二項の規定による認可に係る小売定価によらなければ製造たばこを販売してはならない。(たばこ事業法より一部抜粋)

 たばこは希望小売価格ではなく、決められた価格で販売しなければならない。賢明な読者なら「価格は決められているのだから、オマケは関係ないのでは?」と思われるだろう。確かにその通り。たばこの販売価格は決められていて、オマケについては店、もしくはたばこ会社の経費なのだから、アレコレ言われる筋合いはない気もする。

 では、オマケについてはどうだろうか。オマケは総付景品、いわゆる「ベタ付け景品」と呼ばれ、景品表示法で以下のように決められている。

 

景品表示法「総付景品の限度額」(出展:公正取引委員会)

 

 先の報道に話を戻そう。問題になったのはたばこ各社の販促キャンペーンが過熱し、タブレット清涼菓子や缶コーヒーなどの商品にとどまらず、コンビニコーヒーと交換できるクーポン券を配る店舗も増えていたからだ。

 ただ、景品表示法の数字だけを見れば「オマケになっているのは、ほとんどが200円以下の商品なのだから問題ないのでは?」と思うのだが……。こればかりは、筆者が何か言ったところでどうにかなるものではないが、正直、腑(ふ)に落ちない部分もある。

「オマケがあるからこのたばこにしよう」

 コンビニオーナー経験者の本音としては、景品が自粛されることはちょっとだけうれしく思う。それは、オマケにかかる負担が少なくなるからだ。

 たばこのオマケの定番はライターだ。たばこは嗜好品なので「オマケがあるから売れる」というよりは、「オマケがあるからこのたばこにしよう」という感じだ。オマケによって買う銘柄が左右されることはあるが、たばこ自体の売り上げが変わることはほぼない。

 これまでは、ほとんどの店舗が10個入りパッケージのカートンにだけオマケを付けていたが、下表のとおり、販売数量が年々落ち込んでいる昨今は、新商品のキャンペーンでオマケを付けることも少なくない。もちろん、オマケになっている景品の多くはたばこ会社からの支給なので店舗側の負担はほとんどないが、オマケが当たり前になることで別の不都合を生むこともある。

 

年度別 販売実績(数量・代金)推移一覧(出展:一般社団法人日本たばこ協会)

 

 

「毎日買っているから、ライターちょうだい」

 現在多くのコンビニでは、カートンでまとめ買いをした人にはライターを付けている。筆者がオーナーを務めていたときにもライターを付けていたわけだが、むちゃくちゃなことを言う常連さんがいた。たまたまライターを忘れたのかガスが切れたのかは分からないが、たばこを買うときに「ライターちょうだい」と言ってくるのだ。

 オマケのライターはカートンで買った人に差し上げているモノだと説明すると、「毎日買っているのだからいいじゃないか」と言うのだ。確かに、常連さんなのでライター1つで細かいことを言うのも……と思ったが、店ではオマケとは別にライターを販売している。ライターは1個当たり20~30円で仕入れていて、常連だからと言ってホイホイとあげていたら、店の負担は増すばかりなのだ。

 「じゃあ、なぜカートンで買う人にはオマケをあげるの?」と疑問を感じた人もいるだろう。これは筆者の分析だが、カートンで購入する人は、“たばこの消費スピードが速い”とみている。必要な分をその都度買う人は、たばこが残り少なくなると「ちょっと我慢するか」となって、消費スピードを遅くする傾向がある。

 しかし、カートンでまとめ買いをする人はその必要がない(残り1箱という場合は違う)。どんどん吸うので、消費スピードが落ちにくいのだ。ということで、店にとってはカートン購入派は“おいしい客”となる(考えてみれば、オマケをあげてもあげなくても、カートン派はまた来店する可能性が高いので、オマケのライターを付けなくてもいいのかもしれない)。

売り上げと利益率の問題

 コンビニの店舗には約3000種類の商品を扱っているが、たばこはあまり“うまみ”がない。どういうことか? 利益率が低く、10%ほどしかないのだ。「利益率が低いのだったら、取り扱いを止めれば?」と思われたかもしれないが、たばこを取り扱っている店舗とそうでない店舗を比較すると、たばこを販売しているコンビニのほうが確実に売り上げが高い。理由は2つ。1つは、たばこを取り扱うことで集客力が上がるから。もう1つは、「ついで買い」をする人が増えるから。

 たばこを吸う人で、コンビニでたばこだけを買って帰る人は少ない。コーヒーなどの飲み物やお菓子など、ほかにも何かしら買っていくので全体の売り上げがアップするのだ。

 たばこのついで買いのように思われるシーンであっても、実はそうでないこともある。例えば、たばことコーヒーをセットで買う人は、どちらが目的というわけではなく、どちらも欲しいから買っているのだと思う。


 バブル崩壊後のデフレを経験したわれわれは、賢く買い物をするようになった。以前なら「たばこだけを買うのもなあ」と感じて、ちょっとしたモノを一緒に買う傾向があったが、長引く不景気を経験して、今では「必要なモノだけを買う」という意識が世間的にも徹底されているように思う。

 財務省が値引きではない「オマケ」に首を突っ込んできたのは、たばこメーカーが利益を減らすのではないかと見ているのではないだろうか。オマケを付けることで、メーカーの利益が減少すれば、最終的には税収入が減ってしまう。

 時を同じくして、酒の安売りに対しても規制をかけようという報道があった。このことからも、お上は税収入について見直しを図っていると筆者はみている。

 オマケのライターにまで規制が及ぶのか、タブレット清涼菓子やクーポンといった新しいタイプのオマケだけが対象になるのかはハッキリしていないが、「たばこのオマケがなくなるかも」と聞いて、ニヤリとしたコンビニオーナーも少なくないはずだ。

 

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【喫煙を考える】たばこの“ネガティブ写真”が他商品に影響も? 「PP化」コンビニの不安

【喫煙を考える】たばこの“ネガティブ写真”が他商品に影響も? 「PP化」コンビニの不安

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160525/dms1605251203011-n1.htm

2016.05.25

 欧米を中心にたばこ製品のプレーン・パッケージ(PP)化が進んでいる。パッケージを簡素化、統一化し、健康への影響の「警告表示」やネガティブ写真を大きく掲載することで喫煙意欲を低下させようというもの。2012年にオーストラリアがPP法を施行したが、たばこ生産・輸出国がオーストラリアに対し訴訟提起するなど、大きな波紋を呼んでいる。

 またオーストラリア国内でも、コンビニ協会が「商品を探す時間が長くなった」「間違った製品を渡すケースが増えた」「在庫管理や発注にミスが増えた」などの混乱が生じていることを発表するなど、問題が噴出している。

 日本はまだPP法の検討には至っていないが、東京都板橋区でコンビニを営むAさんはその日が訪れることを非常に危惧している。

 「品出しなどのミスやクレームが増えるのはもちろん問題だが、何より、目を背けたくなるようなパッケージが店頭に並ぶのは許しがたい。弁当、おにぎりといった食品の売り上げにも影響が出てしまう」

 こうした指摘をよそに、オーストラリアに次いでアイルランド、イギリス、フランスがPP法を導入。検討を始める国や地域も増えている。

 世界保健機関(WHO)はこれまでも、マーガレット・チャン事務総長が「もはや巨大なたばこ(会社)だけでなく、公衆衛生のために巨大な食品、炭酸、アルコール(会社)と戦わなければならない」と発言するなど、さまざまな商品の規制強化を進めている。

 それを受け、米ニューヨークは飲食店メニューへの警告表示を義務化し、フランスやメキシコは「ソーダ税」、ハンガリーや米国ナバホ地区は「ジャンクフード税」を導入。今後は食品のPP規制も進むものと見られている。

 先のAさんは、「健康に何らかの影響を及ぼすと思われる商品が次々にPP化され、コンビニ側がグロテスクな写真などお客様に見せたくないからとそれら商品を店頭から排除していくと、店は一体どうなることか」と不安をあらわにする。

 ぶくぶくに太った人の写真がプリントされたポテトチップス、塩分過剰摂取による心臓病手術の様子が印刷された醤油のボトル。そんな商品が並ぶ世の中を、歓迎する人はいるのか?

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「たばこのない五輪」へ伊豆市、敷地内全面禁煙

「たばこのない五輪」へ伊豆市、敷地内全面禁煙

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160525-OYT1T50168.html

2016年05月26日 08時11分

 2020年東京五輪・パラリンピックで自転車競技2種目の開催地となる静岡県伊豆市は25日、市役所などの敷地内を31日から全面禁煙にすると発表した。

 国際オリンピック委員会(IOC)の掲げる「たばこのない五輪」を受けた措置という。

 市によると、IOCは1988年、スポーツの祭典にたばこはふさわしくないと、五輪大会での禁煙の方針を採択。2010年には世界保健機関(WHO)と「たばこのない五輪」を目指す協定を締結した。

 これに伴い、今夏の五輪開催地のリオデジャネイロと、18年冬季五輪の韓国・平昌は、罰則付きの禁煙対策を講じている。日本でも、東京都などが公共の場での受動喫煙防止についての検討を始めたという。

 こうした国際的な流れを受け、市施設で喫煙が可能だった伊豆市も、本庁と別館、各支所の灰皿を撤去して、敷地内を全面禁煙にすることにした。菊地豊市長は「職員はもちろんだが、市民などの来庁者には理解を求める」と話した。

 市健康支援課のまとめでは、県内では掛川市と東伊豆、南伊豆町が庁舎敷地内の全面禁煙を実施している。

2016年05月26日 08時11分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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たばこ1箱20年に2200円=「禁煙国家」目指し増税-NZ

たばこ1箱20年に2200円=「禁煙国家」目指し増税-NZ

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016052600513&g=int

 【シドニー時事】ニュージーランド政府は26日、たばこ税を2017年から4年間、毎年10%ずつ引き上げると発表した。現在でも20本入り1箱が20NZドル(約1500円)と高いが、20年には30NZドル(約2200円)になる。
 政府は「25年までに禁煙国家になる」との目標を掲げている。増税は違法販売や密輸入を助長し、低所得層の負担を重くするとの批判があるものの、保健省幹部は「喫煙に関連した深刻な疾病を減らす」と効果を強調した。
 NZの現在の喫煙率は15%。増税で喫煙率が下がっても、4億2500万NZドル(約315億円)の税収増を見込めるという。
 たばこ価格が世界最高水準にある隣国オーストラリアも今月、たばこ増税を発表。25本入り1箱が25豪ドル(約2000円)から20年には40豪ドル(約3200円)になる。(2016/05/26-14:45)

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受動喫煙防止案 策定へ

受動喫煙防止案 策定へ

http://www.townnews.co.jp/0601/2016/05/20/333029.html

 市民の健康寿命の延伸を目指す市は現在、非喫煙者が健康被害にさらされる受動喫煙の防止対策推進のため「(仮称)藤沢市公共的施設等における受動喫煙防止を推進するためのガイドライン」の策定を進めている。5月29日(日)には31日(火)の「世界禁煙デー」を前に、無料禁煙相談会などを開いて啓発を進めていく。

 同ガイドラインで市は、県条例が定める「公共的施設での禁煙または分煙の措置」を踏まえた上で、さらに効果の高い受動喫煙のないまちづくりを目指す。策定の目途は7月としている。

 具体策としては、不特定多数が利用する学校や医療機関などの公共的施設を対象に、屋外も含めて敷地内全域を禁煙とする「敷地内禁煙」を実施。劇場、集会場、博物館などの特に公共性の高い施設については「敷地内禁煙」、または屋外に喫煙場所を設置することもできる「屋内禁煙」とする。

 また、道路や駅前広場、公園など子どもの利用が想定される屋外の公共的な場所では禁煙を推進する。

 このガイドライン案作成の背景には、昨年市が策定した「元気ふじさわ健康プラン 藤沢市健康増進計画(第2次)」がある。同計画では2024年までに市内の成人喫煙率を「0%に近づける」「受動喫煙を避ける」などを目標に設定。市は同ガイドラインの策定で環境整備の促進を図る。

 同案に関し、市は2月から3月にかけて市民から意見を公募。その結果「全面禁煙で良い」との声が上がる一方、「0%になれば、たばこ税が入らなくなる」「たばこ店を苦しめ、貧困に追い込むガイドラインの制定は許されない」など否定的な見方も寄せられた。

 市民への理解を促進するため、市が設置したタバコ対策協議会は29日午後1時30分から、藤沢駅2階南北自由通路で禁煙相談、肺年齢測定などの無料キャンペーンを実施し、啓発を進めるとしている。

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5月31日は世界禁煙デー -- 関東学院大学で横浜市金沢区福祉保健センターによる「肺年齢測定」などを実施~大学生の禁煙を推奨し、健康増進へ

5月31日は世界禁煙デー -- 関東学院大学で横浜市金沢区福祉保健センターによる「肺年齢測定」などを実施~大学生の禁煙を推奨し、健康増進へ

http://www.yomiuri.co.jp/adv/komachi/release/00019005.html

2016年5月26日

関東学院大学(本部:横浜市金沢区/学長:規矩大義)は5月31日(火)に、世界禁煙デーに合わせて、横浜市金沢区福祉保健センターの協力を得て、喫煙習慣の見直しなどを通じた学生の健康増進を図ることを目的に、キャンパスに禁煙推奨のための特別ブースを設置する。当日は、金沢区福祉保健センターの職員による、「肺年齢測定」などを実施する。

 5月31日(火)は、喫煙による健康への影響を理解し禁煙を推進していくことなどを目的に、世界保健機関(WHO)が定めた世界禁煙デーである。関東学院大学では、世界禁煙デーの主旨に賛同し、毎年5月31日に合わせて学生に禁煙を推奨するイベントを実施している。

 今年度も、喫煙が身体へどう影響するかを指導し喫煙習慣のある学生に禁煙に取り組んでもらおうと、金沢区福祉保健センターの協力を得て、複数の簡易検査などを体験できるブースを設置。口腔内の汚染を計測する試薬紙「やにけん」の配布や、たばこの煙を吸引することによって変動する一酸化炭素の数値を測るための器具「スモーカライザー」の体験や、肺年齢の測定などを実施する。また、当日は関東学院大学のキャンパスは、喫煙所も含め全面禁煙とする予定。

◆世界禁煙デー学内イベント概要
【日 時】
 5月31日(火)12:00~16:00 
 (昼休みの時間帯(12:15~13:15)に、多くの学生が参加する見込み)
【場 所】
 関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス(横浜市金沢区六浦東1-50-1)
 京浜急行「金沢八景駅」下車、徒歩約15分
 または京浜急行バス「関東学院循環」バス乗車5分「関東学院正門」下車すぐ
【内 容】
 金沢区福祉保健センターによる「スモーカライザー」や肺年齢測定などの簡易検査や、試薬紙「やにけん」の配布など

▼取材等に関する問い合わせ先
 関東学院大学 広報課 中野美菜子、鈴木敦 
 TEL: 045-786-7049
 横浜市金沢区六浦東1-50-1 
 E-mail: kouhou@kanto-gakuin.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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「禁煙は愛」掲げパレード 松山で医師や看護師ら70人 /愛媛

「禁煙は愛」掲げパレード 松山で医師や看護師ら70人 /愛媛

http://mainichi.jp/articles/20160523/ddl/k38/040/404000c

毎日新聞

2016年5月23日 地方版

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世界禁煙デーフォーラム(和工)

世界禁煙デーフォーラム(和工)

http://www.nwn.jp/event/16052103_tabacco/

開催日時5月28日(土)午後1時半
開催場所和歌山市西浜の和歌山工業高校
備考たばこ問題を考える会和歌山(073・422・1858)

5月28日(土)午後1時半、和歌山市西浜の和歌山工業高校
日赤医療センターの池上達義・呼吸器内科副部長が「呼吸器疾患患者に対する包括的患者支援の試み」と題し講演。続いて、禁煙教育の取り組み報告がある。無料
たばこ問題を考える会和歌山(073・422・1858)

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【喫煙を考える】日本独自の“正しい見方”で判断を! たばこの「警告表示」面積拡大の動き

【喫煙を考える】日本独自の“正しい見方”で判断を! たばこの「警告表示」面積拡大の動き

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160524/dms1605241202008-n1.htm

たばこ規制強化の一環として、たばこのパッケージにある「警告表示」の面積を拡大しようという動きがある。財務省の諮問機関、財政制度等審議会の「たばこ事業等分科会」が進めている。

 今年2月から検討会が行われており、6月ごろまでに方向性をまとめ、年内にも省令を改正する方針だ。現行の省令では、パッケージの30%以上で警告表示することが義務付けられているが、50%以上、あるいは70~80%の表示を目指す。

 先進国ではさらに厳しい規制を設けているケースが多い。オーストラリアは2012年、世界に先駆け「プレーン・パッケージ(PP)法」を施行した。

 その内容は、たばこの銘柄に関係なく、パッケージの色、大きさを統一し、表面の75%、裏面の90%以上に写真つきの警告表示をするという。製品名の位置や書体、スタイルなども決められているため、ひと目では銘柄の区別がつきにくい。それより何より、末期の肺がん患者や、健康な肺とがんに侵された肺の比較写真などがプリントされたパッケージは、正視に耐えがたいものがある。

 こうしたことから日米欧の大手たばこ会社は、「PP法は知的財産権を著しく損なう可能性があり、極めて違憲性が高い」とオーストラリア政府を相手取り提訴したが、連邦最高裁は合憲であるとの判断を下した。このPP法は、世界保健機関(WHO)が2005年に発効した「たばこ規制枠組み条約」で提唱されたガイドラインの一部で、主に、若者など新たな喫煙者の増加を抑制しようというのが狙いだ。オーストラリアに続き、アイルランド、イギリス、フランスが法制化済み。WHOは、こうした動きが「ドミノ効果」的に世界に拡大することに期待を寄せており、今年の「世界禁煙デー」(5月31日)のテーマにも「たばこ製品のPP化の推進」を掲げている。

 日本の現状は冒頭に挙げた通りだ。世界に倣いPP法導入の検討が始まるのも、そう遠くない未来かもしれないが、オーストラリアでもPP法導入と消費量減少の因果関係は証明されていない。

 この項でも再三再四、さまざまな有識者の言葉を借りて指摘している。日本は日本独自の、正しいものの見方で判断してもらいたい。 

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禁煙社会実現へ 28日に集会

禁煙社会実現へ 28日に集会

http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/160526/20160526035.html

2016年5月26日

 「世界禁煙デー」(31日)にちなんだ記念の催し「タバコのない社会の実現に向けて、つながろう!」が28日、大阪市東成区の府立成人病センター本館6階・大講堂で開かれる。午後2時(同0時開場)~同5時。入場無料。参加自由。

 大阪府医師会などで構成する実行委が主催。当日は全面禁煙の飲食店や禁煙支援者の育成、薬局での禁煙支援、自治体の取り組みなど、府内でさまざまなたばこ対策に関わる12人が日頃の活動を発表する。

 問い合わせは電話06(6765)5023、子どもに無煙環境を推進協議会。

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子どもの電子たばこ中毒が急増 管理には十分な注意を

2016/05/14 10:00

子どもの電子たばこ中毒が急増 管理には十分な注意を
米小児科専門誌Pediatricsに最近掲載された研究報告によれば、5歳未満の子どもにおける電子たばこ関連の中毒件数は、2015年前半までのわずか3年間で15倍に増加した。

米食品医薬品局(FDA)は最近、電子たばこも葉巻や無煙たばこ、その他のたばこ製品と同じように規制すると発表。これで18歳未満への販売は禁止されることになるが、拡大しつつある電子たばこ関連の中毒問題に規制がどれだけ影響を及ぼすのかは不透明だ。

中毒事故管理センターに寄せられる電子たばこ関連の中毒の報告のうち、44%は2歳未満の子どもの中毒だ。

「残念ながらこの国では、子どもを炭鉱のカナリアのように扱っている」と、研究報告の上席著者で、オハイオ州コロンバスにあるネーションワイド小児病院傷害研究政策センターのディレクターのゲアリー・スミス医学博士は言う。「電子たばこ製品の中には、幼い子どもにとってきわめて危険なものもある。それでも今回の研究報告で示したような数字を見るまで、危機感は生まれない」

「電子たばこは、子どもの安全を十分に考慮せずに市場に出されている、きわめて毒性の強い製品の新たな例にすぎない」とスミスは指摘する。研究によれば、電子たばこ製品にさらされた子どもは、そのほかの従来のたばこやニコチン製品にさらされた子どもよりも2.5倍、深刻な内科的合併症を発症する可能性が高い。

スミス率いる研究チームでは、2012年1月から2015年4月にかけて、ニコチンまたはたばこ製品に関連した中毒の報告29,141件全てを分析。全米中毒情報データシステムのデータを利用し、6歳未満の子どもについての報告のみに焦点を当てた。すると同時期の報告件数は1か月あたり平均729件、そのうち60%が従来のたばこ関連だった。

16%はそのほかのたばこ製品(葉巻、無煙など)による中毒で、電子たばこ関連の報告は全体の14%だった。その電子たばこ関連の中毒の5件に4件は、子どもによる誤飲(ニコチン液の誤飲など)だ。

「電子たばこ用に何種類もの液体フレーバーが販売されており、その多くは子どもにとって魅力的に見える」とスミスは言う。「一般的な液体フレーバーの容器1つ分に、十分に深刻な結果を招き得る量のニコチンが含まれている可能性がある」

研究報告にある電子たばこ関連の中毒事故4,128件のうち、死亡事故は1件。ほかにも2人の子どもが発作を起こし、3人が呼吸停止になり、4人がこん睡状態に陥った。最も多かったのは721人が経験した嘔吐で、その後は咳や息苦しさ、目の炎症や痛み、眠気や頻脈などを伴い、1.6%が入院につながっている。

これに対して葉巻など電子たばこ以外のたばこ製品関連の中毒が入院につながる確率は0.3%だ。

米国で2016年1月に成立した子供のニコチン中毒を予防する法律では、今夏から電子たばこ用液体の容器を子どもが開けられないようにすることが定められており、スミスはこれで中毒が減ることを期待している。米小児学会も、幼い子どもを含め、若者の電子たばこや電子たばこ用液体、関連製品へのアクセスを減らすよう提言している。

子どもの電子たばこ関連中毒のうち、報告書に経緯の記載があった243件のうち100件は、子どもの見えるところに電子たばこが保管されていた。うち30件は一時的に容器を開けて使用中で、そのほかの場合は常に出しっぱなしだったり、保管が不適切だったりした。

スミスは、電子たばこは家にあるそのほかの毒物と同じように扱うべきだと提言する。「保護者は子どもから離れたところで電子たばこを使用し、リフィルも子どもに見えないところで行うべきだ。使い終わったら子どもの目の届かない、できれば鍵のかけられる場所にしまうことだ」

財布の中や車のダッシュボードなど、子どもの手の届きやすいところに入れておくのは避けるべきだ。

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米で電子たばこ・葉巻に初の本格規制、未成年者に販売禁止

2016年 05月 9日 17:59 JST
米で電子たばこ・葉巻に初の本格規制、未成年者に販売禁止

[ニューヨーク/ワシントン 5日 ロイター] - 米食品医薬品局(FDA)は5日、18歳未満への電子たばこの販売を禁じると発表した。電子たばこの使用が若者の間に広まる中で、初の本格的な取り締まりに乗り出す。規制は90日後に実施される。 今回の措置では、電子たばこや葉巻、パイプたばこ、水たばこに対し、従来のたばこ並みの規制を課すことになる。 販売時の年齢確認を義務づけ、自動販売機での販売は基本的に禁止する。たばこ会社は電子たばこなどの新商品について政府の承認を受ける必要があり、商品パッケージや広告で健康上の警告をすることも義務づける。 バーウェル厚生長官は「毎年数百万人の子供たちがニコチンに触れ、依存性薬物のとりこになる」とし、規制はそれを断ち切る最初のステップになると語った。

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「たばこ対策活動基本方針」設定へ 尼崎市

「たばこ対策活動基本方針」設定へ 尼崎市

 兵庫県の尼崎市は、市民の喫煙マナー向上や受動喫煙被害防止などを目指す「たばこ対策活動基本方針」を定める。28日に市内で開かれるフォーラムで、稲村和美市長が、方針の開始を示す「尼崎たばこ対策宣言」を述べる。稲村市長は「まずは市民の意識醸成や、環境整備を進めていきたい」と話している。  同市では、喫煙による健康被害や路上喫煙、ポイ捨てなどの問題に対応するため、2015年8月に対策推進プロジェクトチームを設置。方針づくりなどに取り組んできた。

2016/5/19 21:45神戸新聞NEXT

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英国のたばこ包装規制、裁判所がメーカーの訴え棄却

英国のたばこ包装規制、裁判所がメーカーの訴え棄却

World | 2016年 05月 20日 07:06 JST

[ロンドン 19日 ロイター] - 英政府が計画しているたばこ包装規制は知的財産を不当に奪うとして大手メーカー4社が提訴していた問題で、英国高等法院は19日、メーカー側の訴えを退ける判断を下した。 たばこ包装規制では、色やロゴ、特徴のある文字を含め、包装における販促行為を禁じるもので、喫煙へのイメージ低下を狙っている。20日から施行予定。 高等法院はこの問題は倫理的な面も多大に含まれるとし、規制により依存症や喫煙に絡む健康被害を回避できると指摘。新規制はあらゆる観点から有効かつ合法との判断を示した。 訴えていたのは、フィリップ・モリス・インターナショナル(PM.N)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)(BATS.L)、JT(2914.T)、インペリアル・ブランズ(IMB.L)の4社。 BATとJTは判定を不服として上訴する意向を示した。フィリップ・モリスは上訴の計画はないとしている。 最近では、喫煙抑制へ規制を強化する動きが世界的に広がっている。20日には英国だけでなく、欧州連合(EU)全体でも、包装上に健康被害に関する警告表示を拡大することなどを盛り込んだ新規制が施行される。

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受動喫煙防止案 策定へ

藤沢市 受動喫煙防止案 策定へhttp://www.townnews.co.jp/0601/2016/05/20/333029.html

 市民の健康寿命の延伸を目指す市は現在、非喫煙者が健康被害にさらされる受動喫煙の防止対策推進のため「(仮称)藤沢市公共的施設等における受動喫煙防止を推進するためのガイドライン」の策定を進めている。5月29日(日)には31日(火)の「世界禁煙デー」を前に、無料禁煙相談会などを開いて啓発を進めていく。  同ガイドラインで市は、県条例が定める「公共的施設での禁煙または分煙の措置」を踏まえた上で、さらに効果の高い受動喫煙のないまちづくりを目指す。策定の目途は7月としている。  具体策としては、不特定多数が利用する学校や医療機関などの公共的施設を対象に、屋外も含めて敷地内全域を禁煙とする「敷地内禁煙」を実施。劇場、集会場、博物館などの特に公共性の高い施設については「敷地内禁煙」、または屋外に喫煙場所を設置することもできる「屋内禁煙」とする。  また、道路や駅前広場、公園など子どもの利用が想定される屋外の公共的な場所では禁煙を推進する。  このガイドライン案作成の背景には、昨年市が策定した「元気ふじさわ健康プラン 藤沢市健康増進計画(第2次)」がある。同計画では2024年までに市内の成人喫煙率を「0%に近づける」「受動喫煙を避ける」などを目標に設定。市は同ガイドラインの策定で環境整備の促進を図る。  同案に関し、市は2月から3月にかけて市民から意見を公募。その結果「全面禁煙で良い」との声が上がる一方、「0%になれば、たばこ税が入らなくなる」「たばこ店を苦しめ、貧困に追い込むガイドラインの制定は許されない」など否定的な見方も寄せられた。  市民への理解を促進するため、市が設置したタバコ対策協議会は29日午後1時30分から、藤沢駅2階南北自由通路で禁煙相談、肺年齢測定などの無料キャンペーンを実施し、啓発を進めるとしている。

掲載号:2016年5月20日号

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小倉智昭の膀胱がん、喫煙や頭髪用染料で罹患率激増!高年男性の血尿は要注意!尿道から内視鏡

小倉智昭の膀胱がん、喫煙や頭髪用染料で罹患率激増!高年男性の血尿は要注意!尿道から内視鏡

http://biz-journal.jp/2016/05/post_15133.html

2016.05.18

 5月13日、『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)のキャスターを務める小倉智昭氏が、膀胱がんを患っており手術を行うことを同番組のなかで告白した。

 小倉氏は血尿に気付いたことから内視鏡検査を行い、膀胱がんが明らかになったという。早期発見のため、1週間の休養を経て復帰する見通しだ。

 現在68歳の小倉氏が罹患した膀胱がんとは、どんな病気なのか。新潟大学名誉教授の岡田正彦氏に聞いた。

「膀胱は、腎臓でつくられた尿をためる袋のような臓器で、内側が粘膜になっています。がんは、その粘膜から発生し、放置すれば膀胱の壁を侵し、やがて全身に転移していきます。この点は、ほかのがんと同じです。

 症状で多いのは血尿です。通常、尿に血液は混じっておらず、あったとしても、ごく微量の赤血球が顕微鏡で見つかる程度です。もし、尿が赤くなったとすれば、かなりの量の血液が混じっていることになり、膀胱内になんらかの病気が生じている証拠となります。

 ただし、ビタミン剤などを服用した後にも、尿が薄く着色することがあります。女性では膀胱炎によるもの、また、男女を問わず膀胱内の結石による血尿もあります。しかし、特にたばこを吸っている50歳以上の男性は、血尿に気づいたら要注意です。

 検査としては、尿道から挿入する内視鏡が一般的です。膀胱内になんらかの変化があれば、組織の一部を採取して顕微鏡で調べることになります。

 初期のがんであれば、8割ほどは内視鏡で切除できるとされています。がんが進行している場合は、膀胱を取り除き、腸の一部を利用して代用膀胱をつくるなどの治療が行われます。

 大切なのは、膀胱がんにならないように予防の知識を身につけておくことでしょう。まず、たばこが問題です。最新の研究データによれば、喫煙者は非喫煙者に比べて罹患者が3倍は多いことがわかっています。

 フィルター付き、低タール、低ニコチンであっても、がんの発生率は変わりません。2-ナフチルアミンなど、たばこの煙に含まれている発がん物質が、膀胱がんの原因となることがわかっています」(岡田氏)

 喫煙は、膀胱がんのリスクを高める大きな要因となるようだ。また、ほかの要因について、岡田氏は以下のように語る。

髪染めが膀胱がんのリスクを増幅させる?

膀胱がんについて、昔から問題になっていたのは職業との関係です。一部の化学染料、ゴムの生産工程で使用する酸化防止剤、排煙などに含まれるすすなどが、膀胱がんのリスクとされています。

『髪染めの作業に10年以上従事している人に膀胱がんが多い』とのデータもあります。1980年頃を境に、有害な頭髪用染料は市場から消えたはずですが、最近の染料についても、安全性の確認がまだ取れていません。染料に限らず、それらの物質を扱う職業の人は、鼻や口から入らないように注意を払う必要があります」(同)

 喫煙に加えて、職業として日常的に髪染めを行う人なども、十分な注意が必要なようだ。まずは、小倉氏の復帰を待ちたいところだ。
(文=編集部)

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金正恩氏は「愛煙家」だが… 北朝鮮、禁煙運動を活発化

金正恩氏は「愛煙家」だが… 北朝鮮、禁煙運動を活発化

http://www.asahi.com/articles/ASJ5L3JPJJ5LUHBI00Q.html

北朝鮮で禁煙運動が活発になっている。朝鮮中央通信は17日、各地に「禁煙研究普及基地」が設けられたと報道。喫煙者の相談に乗ったり、禁煙ガムなどを提供したりしているという。

 朝鮮中央通信は今月4日にも禁煙について報じた。それによると、北朝鮮では「国家的な関心の中で、禁煙運動が奨励されている」とし、2005年には「たばこ統制法」が制定され、13年の男性喫煙率は4年前に比べて8%以上減少したという。「たばこの有害性と危険性を知り、断固として『決別』する人の数が日々増えている」とした。

 一方、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長については、たばこを手に持つ写真がたびたび報じられてきた。ヘビースモーカーとされるが、本人が禁煙したかについては明らかになっていない。(ソウル=東岡徹

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労働新聞が禁煙キャンペーン…「愛煙家」の金正恩が禁煙か

労働新聞が禁煙キャンペーン…「愛煙家」の金正恩が禁煙か

http://japanese.joins.com/article/731/215731.html

2016年05月16日11時57分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙の労働新聞が禁煙キャンペーン記事を相次いで掲載し、ヘビースモーカーとして知られる金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長がもしかするとたばこをやめたのではないかとの観測が出ている。

  労働新聞は15日「国際的な禁煙の動き」という見出しの記事を通じ、「喫煙は自然災害や事故より多くの命を奪う」と指摘した。労働新聞は「きれいな空気を汚染させる」「たばこの吸い殻は火災原因のひとつ」として喫煙の弊害を挙げ、「たばこを嗜好品と、喫煙をひとつの粋と感じた時はすでに過ぎた」と強調した。続けて▽2013年6月に禁煙法を施行したロシア▽公共場所での喫煙を禁止したキューバ▽すべての建物内での喫煙を禁止したホンジュラスなど、国際的な禁煙の流れを紹介した。

  労働新聞が禁煙の必要性を力説したのは今年に入りすでに3回目だ。4月24日付には「たばこが人体に及ぼす影響」、5月2日付には「法的統制の下に強化される禁煙活動」という見出しの記事を掲載した。

  特に4月24日付の記事では「革命をするなら体も健康でなければならない」という金正日(キム・ジョンイル)総書記の教示まで取り上げ、「自身の健康のためにも、祖国の未来のためにも、たばこをやめた方が良い」と力説した。一部では北朝鮮当局の厳格な統制を受ける労働新聞が禁煙関連記事を相次いで報道しているのは金正恩の禁煙の決心に伴うものではないかとの観測が出てくる。

  金正恩の愛煙ぶりはすでに有名だ。手にたばこを挟んだまま現場指導をする場面が北朝鮮の国営メディアに何回も掲載されたほどだ。昨年12月19日には平壌(ピョンヤン)地下鉄試運転行事で金正恩が捨てた吸い殻が赤い火がついたまま座席の下に捨てられた姿がカメラに捕えられたりもした。

  金正日の専属料理人を務めた日本人の藤本健二氏は自身が出した『金正日の料理人』で、「金正恩は10代半ばで酒とたばこを始めた。私にたばこをもらって吸ったりもした」と書いた。

  金正恩の禁煙説と関連して情報当局関係者は「まだそのような動向は捉えられていない」と話した。統一部当局者も「金正恩が禁煙を決心したならばすでに関連報道が出ているだろう」として禁煙の可能性を小さく見た。実際に3月9日付労働新聞には金正恩が核弾頭設計図の前で右手にたばこを挟んだまま何かを話す写真が載せられた。

  情報当局関係者は「北朝鮮では喫煙が“権威の象徴”を意味したりもする。年上の幹部を立たせたまま足を組んで座りたばこを吸う金正恩の姿はそれ自体が最高尊厳の象徴」と話した。金正日は2001年にたばこをやめた後「たばこは心臓を狙った銃と同じだ」としながら2005年にたばこ統制法まで作ったが晩年に再びたばこをくわえていた。

  金正恩は労働党第7回大会閉幕後2度目の公開的な視察に出たりもした。15日の朝鮮中央通信によると金正恩は人民服姿で平壌近郊の養苗場を視察した。

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たばこの「おまけ」がNGに。なぜ?

たばこの「おまけ」がNGに。なぜ?

http://getnews.jp/archives/1457828

DATE:

2016.05.11 09:45

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子どもの電子たばこ中毒が急増 管理には十分な注意を

子どもの電子たばこ中毒が急増 管理には十分な注意を

http://forbesjapan.com/articles/detail/12122

2016/05/14 10:00

米小児科専門誌Pediatricsに最近掲載された研究報告によれば、5歳未満の子どもにおける電子たばこ関連の中毒件数は、2015年前半までのわずか3年間で15倍に増加した。

米食品医薬品局(FDA)は最近、電子たばこも葉巻や無煙たばこ、その他のたばこ製品と同じように規制すると発表。これで18歳未満への販売は禁止されることになるが、拡大しつつある電子たばこ関連の中毒問題に規制がどれだけ影響を及ぼすのかは不透明だ。

中毒事故管理センターに寄せられる電子たばこ関連の中毒の報告のうち、44%は2歳未満の子どもの中毒だ。

「残念ながらこの国では、子どもを炭鉱のカナリアのように扱っている」と、研究報告の上席著者で、オハイオ州コロンバスにあるネーションワイド小児病院傷害研究政策センターのディレクターのゲアリー・スミス医学博士は言う。「電子たばこ製品の中には、幼い子どもにとってきわめて危険なものもある。それでも今回の研究報告で示したような数字を見るまで、危機感は生まれない」

「電子たばこは、子どもの安全を十分に考慮せずに市場に出されている、きわめて毒性の強い製品の新たな例にすぎない」とスミスは指摘する。研究によれば、電子たばこ製品にさらされた子どもは、そのほかの従来のたばこやニコチン製品にさらされた子どもよりも2.5倍、深刻な内科的合併症を発症する可能性が高い。

スミス率いる研究チームでは、2012年1月から2015年4月にかけて、ニコチンまたはたばこ製品に関連した中毒の報告29,141件全てを分析。全米中毒情報データシステムのデータを利用し、6歳未満の子どもについての報告のみに焦点を当てた。すると同時期の報告件数は1か月あたり平均729件、そのうち60%が従来のたばこ関連だった。

16%はそのほかのたばこ製品(葉巻、無煙など)による中毒で、電子たばこ関連の報告は全体の14%だった。その電子たばこ関連の中毒の5件に4件は、子どもによる誤飲(ニコチン液の誤飲など)だ。

「電子たばこ用に何種類もの液体フレーバーが販売されており、その多くは子どもにとって魅力的に見える」とスミスは言う。「一般的な液体フレーバーの容器1つ分に、十分に深刻な結果を招き得る量のニコチンが含まれている可能性がある」

研究報告にある電子たばこ関連の中毒事故4,128件のうち、死亡事故は1件。ほかにも2人の子どもが発作を起こし、3人が呼吸停止になり、4人がこん睡状態に陥った。最も多かったのは721人が経験した嘔吐で、その後は咳や息苦しさ、目の炎症や痛み、眠気や頻脈などを伴い、1.6%が入院につながっている。

これに対して葉巻など電子たばこ以外のたばこ製品関連の中毒が入院につながる確率は0.3%だ。

米国で2016年1月に成立した子供のニコチン中毒を予防する法律では、今夏から電子たばこ用液体の容器を子どもが開けられないようにすることが定められており、スミスはこれで中毒が減ることを期待している。米小児学会も、幼い子どもを含め、若者の電子たばこや電子たばこ用液体、関連製品へのアクセスを減らすよう提言している。

子どもの電子たばこ関連中毒のうち、報告書に経緯の記載があった243件のうち100件は、子どもの見えるところに電子たばこが保管されていた。うち30件は一時的に容器を開けて使用中で、そのほかの場合は常に出しっぱなしだったり、保管が不適切だったりした。

スミスは、電子たばこは家にあるそのほかの毒物と同じように扱うべきだと提言する。「保護者は子どもから離れたところで電子たばこを使用し、リフィルも子どもに見えないところで行うべきだ。使い終わったら子どもの目の届かない、できれば鍵のかけられる場所にしまうことだ」

財布の中や車のダッシュボードなど、子どもの手の届きやすいところに入れておくのは避けるべきだ。

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日本生命が「禁煙デー」導入 全従業員7万7000人対象 健康経営本格化

日本生命が「禁煙デー」導入 全従業員7万7000人対象 健康経営本格化

http://www.sankei.com/west/news/160412/wst1604120083-n1.html

2016.4.12 21:36更新

 日本生命保険は12日、従業員らに就業時間中の喫煙を控えてもらう「禁煙デー」を導入した。日本全国で働く約7万7千人の全従業員が対象。月3回実施し、健康増進に役立てる。社員の健康状態を経営問題として位置付ける「健康経営」の一環。今後は、女性従業員向けのがん検診の受診率を引き上げる方針だ。

 生保大手の日生が健康経営を本格化させたことで、ほかの企業でも関心が一段と高まりそうだ。

 禁煙デーは毎月2日、12日、22日の月3回。数字の「2」が側面から見た白鳥の形に似ており、英語の「スワン=吸わん」の発音にちなんで毎月22日が「禁煙の日」とされていることから「2」の付く日に定めた。

 日生は平成26年度から、禁煙外来受診費用や禁煙補助剤代金に補助金を出し、すでに従業員約200人が禁煙に成功した実績がある。それでも社内の喫煙率は、国民平均(平成25年、約19%)よりやや高く、禁煙デーを設け、さらに喫煙率を下げる方針だ。

子宮がん検診車を手配も

 日生は禁煙の推奨だけでなく、子宮がんと乳がんのがん検診の受診率を引き上げる目標を立てた。

 乳がんの受診率は約6割だが、子宮がんは15・3%にとどまっている。5月には本店に「子宮がん検診車」を手配、500人規模の集団検診ができるようにしてがんの早期発見につなげる。

 日生が目指す健康経営は、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、生産性や業績向上などに反映させる発想。例えば喫煙は、肺がんなどさまざまな疾病を引き起こすリスクを高める。従業員の健康を損なうばかりか、企業側にとっても医療費の負担増や人事にもかかわる重大な問題だ。

 経済産業省と東京証券取引所は共同で、健康経営に積極的な上場企業を公表。今年1月には、「喫煙率ゼロ」を目指す塩野義製薬や、乳がん・子宮がん検診を定期健康診断の際に受診できるようにしたワコールホールディングスなど25銘柄が「健康経営銘柄」に選ばれた。

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5月31日は「世界禁煙デー」です

5月31日は「世界禁煙デー」です

http://dayori.city.fukuoka.lg.jp/34864

5月31日は「世界禁煙デー」です

世界禁煙デーにちなんで、5月31日火~6月6日月の1週間を「禁煙週間」と定めています。この機会に、喫煙・受動喫煙による健康影響などについて考え、禁煙しましょう。

【問い合わせ】 健康増進課

電話 092-711-4374

FAX 092-733-5535

ふくおか市政だより

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「あかんのに!!」 75歳の男が、たばこポイ捨てを注意した小1男児の首締め逮捕 兵庫・加古川市

「あかんのに!!」 75歳の男が、たばこポイ捨てを注意した小1男児の首締め逮捕 兵庫・加古川市

http://www.sankei.com/west/news/160321/wst1603210048-n1.html

2016.3.21 22:01更新

 たばこのポイ捨てを注意されたことに腹を立て、小学1年の男児(6)の首を絞めたとして、兵庫県警加古川署は、暴行容疑で加古川市野口町水足の無職、前田敏昭容疑者(75)を逮捕した。「注意されてかっとなった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、同日午後2時10分ごろ、自宅付近の公園で、近所に住む男児の首を両手で絞めたとしている。男児にけがはなかった。

 同署によると、前田容疑者はタバコを公園内に捨てたところ、遊んでいた小学生の児童7人から「そんなことしたらあかんのに」と注意を受けたことに逆上。男児の首を絞めたほか、他の児童の腕や服をつかんで怒鳴ったという。

 児童らは前田容疑者が自宅に戻るところを見届けて帰宅。話を聞いた母親が110番した。

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『アリス博士の人体メディカルツアー』 アリス・ロバーツ著

『アリス博士の人体メディカルツアー』 アリス・ロバーツ著

http://www.yomiuri.co.jp/life/book/review/20160502-OYT8T50023.html

2016年05月09日 05時21分

 肺や心臓、肝臓など臓器別に機能、病気と健康法が紹介されている。肺ならば、たばこは吸わない、運動で体重増加を防ぎ

喘息

ぜんそく

などの発症を抑える、というように。

 古生物病理学で博士号を取り、人類の体の進化を研究するアリス先生。ナビゲーターを務めたテレビの科学番組を元にした本なので解説は柔らかく図版も興味を引く。

 全身の健康維持にはバランス良い食事と運動など生活習慣の改善が大事、と結論は常識的だが、心がければ心臓病の10例中8例、後天性糖尿病の9例、がんの3例は予防できると具体的なデータを示されると説得力が違う。

 参考になったのは肝臓の項。「アルコールも毒素」「酔うことは毒を盛られるに等しいのです」とお酒に厳しい。だが「肝臓はワイン2杯くらいなら解毒できます」とあって少し安心。おっ、心臓の項には「1日1~2杯のアルコールは心臓病リスクを最大で40%下げる」とあるぞ。

 休日ですから負荷テストでもしてみますか。では毒をあおりますよ。なんだかソクラテスにでもなった気分です。田沢恭子訳。

 フィルムアート社 2800円

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危険ドラッグ手に入ると思う約8割 児童生徒意識調査

危険ドラッグ手に入ると思う約8割 児童生徒意識調査

https://www.kyobun.co.jp/news/20160502_04/

2016年5月2日

横浜市教委と同市健康福祉局は、市立小・中学校の児童生徒を対象に、薬物・たばこ・酒に関する意識調査を実施。児童生徒の約8割が「危険ドラッグが手に入ると思う」と回答していた。

調査は、市立小学校5年生と中学校2年生を対象に行われ、児童830人、生徒971人から回答を得た。期間は昨年12月から今年2月にかけて。

それによれば、薬物については、95.4%の児童、92.0%の生徒が「絶対に使うべきではない」と回答。一方、危険ドラッグや脱法ハーブを手に入れることができる(「簡単に手に入ると思う」+「少し苦労するが、何とか手に入ると思う」)と認識している児童は70.6%、生徒は84.9%に上った。「身近に脱法ハーブや危険ドラッグに接する場面があるかもしれない」とした児童は23.5%、生徒は25.0%だった。

喫煙について「これまでにたばこを吸ってみたいと思ったことがあるか」では、95.9%の児童、92.7%の生徒が「ない」と回答。「たばこの煙で嫌な思いをしたことがあるか」では、87.0%の児童、91.6%の生徒が「ある」と答えていた。

飲酒については「成人したら酒を飲んでいる自分を想像できる」と回答した児童が39.9%、生徒が51.2%。中学校2年生の半数以上が、成人したら飲酒をするイメージを持っていた。「成人する前からの飲酒や喫煙がきっかけとなって薬物乱用につながることがあると思うか」では、児童66.5%、生徒65.5%が「あると思う」と回答していた。

調査結果を受け、同市教委は、薬物・飲酒・喫煙に関する教材を充実させる方針。特に、危険ドラッグが児童生徒にとって比較的身近な存在であるのを踏まえ、小学校6年生から正しい知識を身に付けられるよう、指導資料の作成を進める。小学校5年生の段階で薬物・飲酒・喫煙について学習ができるよう、新たな教材づくりも行うとしている。

以前は脱法ハーブとか合法ドラッグとか呼ばれていた薬物は「危険ドラッグ」との名称に収れんされているが、調査では、児童生徒に分かりやすいように、「脱法ハーブ」と「危険ドラッグ」の2つの名称を並べて示した。

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京都府ががん教育で副読本 訪問授業後に配布

京都府ががん教育で副読本 訪問授業後に配布 https://www.kyobun.co.jp/news/20160509_05/

2016年5月9日

京都府は、医師会、教委、行政が連携し、子どもたち向けに、副読本「生命(いのち)のがん教育―がんを予防するために」(A4判16ページ)を、1万部作成した。同府が平成25年度から進めている「生命のがん教育推進プロジェクト」の一環で、子どもたちのがんに対する理解がより深まるのをねらいにしている。

内容は「たばこの害、禁煙のススメ」「がん検診(早期発見・早期治療)」「がん経験者の体験談」など。医学的な情報やデータなどを含めて、子どもにも分かりやすいようにイラストが多用されている。

副読本は、訪問授業の後に配布される。「生命のがん教育授業」と称して実施されるこの訪問授業では、医師とがん経験者が講師となり、それぞれ20分ずつ話す。昨年度には、小・中・高校累計157校で行われており、児童生徒合わせて1万5千人以上が講師の話を聞いている。

さきごろ文科省も、補助教材として「がん教育推進のための教材」を作成している。今年度の「がんの教育総合支援事業」モデル校で活用される。その活用状況を受け、現場からの意見などを踏まえ、来年度には改訂が予定されている。

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金正恩が禁煙? 労働新聞が異例のキャンペーン

金正恩が禁煙? 労働新聞が異例のキャンペーン

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/24051.html

登録 : 2016.05.03 23:17修正 : 2016.05.04 07:43

「革命のためには健康でなければ」 
外国のたばこ税も紹介

金正恩は妊娠した妻の隣でたばこ吸うほどの愛煙家 
昨年末以降、喫煙場面がなくなる…父の金正日は禁煙に失敗

 喫煙場面を何度も露出させてきた北朝鮮労働党の金正恩(キムジョンウン)第1書記が禁煙したのだろうか? 最近、労働党の機関紙、労働新聞が間接喫煙の弊害を指摘し、世界の禁煙運動まで紹介して注目を集めている。

 労働新聞は「法的統制の下で強化される禁煙活動」という記事で「世界的にたばこの有害性と禁煙の必要性を主張する声が一層高まっている」とし、喫煙が各種疾病の原因になるだけでなく、子供など周囲の人々に間接喫煙の悪影響まで及ぼしていると2日報じた。 記事は、喫煙が「社会の発展を厳重に阻害している」と指摘し、未成年への販売禁止、喫煙警告字句、禁煙区域指定、たばこ税引き上げ、など外国の禁煙対策を詳細に説明した。

 これに先立ち労働新聞は、4月24日付の「たばこが人体に及ぼす影響」という記事でも「革命をするためにはからだも健康でなければなりません」という金正恩国防委員長の教示を紹介し、「自身の健康のためにも、また文化的で道徳的な健全な生活のためにも、さらには文明富強なわが祖国の未来のためにも百害無益なたばこを思い切ってやめた方が良い」と提案した。

 金正恩第1書記が「ヘビースモーカー」に近い愛煙家だと知られている北朝鮮で、最近のこのような報道は極めて異例だ。 金第1書記の執権初期、北朝鮮メディアは金第1書記の喫煙場面を削除するなど露出を避けていた。 しかし、2013年末から金第1書記がたばこを吸う姿は労働新聞1面などにありのままに報道されてきた。 2013年12月末には妊娠した妻のリ・ソルチュの脇でたばこを吸う姿がそのまま公開された。

 しかし、昨年12月19日に平壌地下鉄の試運転行事に参加した金第1書記がたばこを吸う姿が報道されて以来、喫煙場面が見られなくなっている。 2013年1月、KN系列と推定されるミサイル発射の際にもたばこを吸っていた金第1書記は、最近相次いだミサイル発射参観の時には喫煙場面を見せなかった。 こうした中で党機関紙の労働新聞が禁煙関連記事を相次いで報じたため、金第1書記がたばこをやめたのではないかと推測されだしている。

 北朝鮮では金正日(キムジョンイル)国防委員長時期にも禁煙キャンペーンが行われたことがある。 金正日元委員長は2001年にたばこをやめた後、「たばこは心臓を狙う銃と同じ」として、2005年にはたばこ統制法まで作ったが、2008年頃に再びたばこを吸ってうやむやになったことがある。

キム・ジンチョル記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

韓国語原文入力:2016-05-03 12:42
http://www.hani.co.kr/arti/politics/defense/742277.html 訳J.S(1305字)

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米政府がたばこ製品に新規制、電子たばこも対象

米政府がたばこ製品に新規制、電子たばこも対象

http://news.biglobe.ne.jp/international/0506/tbs_160506_7312141624.html

TBS5月6日(金)10時38分

 アメリカ政府は5日、若者の間で人気が高まっている「電子たばこ」や「水たばこ」を含む全てのたばこ製品について、18歳未満への販売を禁止する新たな規制を実施すると発表しました。
 「この危険な中毒からアメリカ人を守るためにやるべきことはもっとある。特に若い人たちにも言えることだ」(米保健福祉省 バーウェル長官)

 FDA=食品医薬品局の発表によりますと、新たに規制の対象となるのは電子たばこ、水たばこ、葉巻を含むすべてのたばこ製品で、18歳未満への販売を禁止し、購入の際は写真入りIDの提示が必要となります。また、インターネットによる販売や商品サンプルの配布も禁止するとしています。

 さらに、メーカー側には製品の事前登録や含まれる化学物質の報告、そして、製品のパッケージに健康への影響についての警告を明示することが義務付けられます。

 アメリカでは公共の場での喫煙制限が進み、普通のたばこの喫煙率が減少する一方で、電子たばこの喫煙率が増え、FDAによると、高校生では2015年には4年間で9倍の16%に達しています。

 また、水たばこの喫煙率も著しく増加していて、FDAでは、新たな規制の導入で若者によるこうしたたばこ製品の入手を制限できるとしています。(06日09:18)

TBS

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禁煙できない人は「精神状態に問題を抱える貧困層」に多い ー英研究

禁煙できない人は「精神状態に問題を抱える貧困層」に多い ー英研究

http://www.mag2.com/p/news/178046

2016年4月19日

昔からタバコは「嗜好品」というイメージでしたが、健康志向の高まった現代社会では、喫煙者の多くはむしろ貧困層や社会的弱者だという事実に驚く方も多いかもしれません。拡がり続ける社会的・健康的格差に歯止めをかけようとする動きがある一方で、その行く手を阻むものは何なのでしょうか。イギリスの事例をみていきましょう。

喫煙があなたの人生の幸せをも奪う?

イギリスではここ数十年で、一般社会人の喫煙率は大幅な減少を遂げました

とはいっても、喫煙人口は約1,000万人

これは国内の6分の1に当たります。

そして注目すべきなのが、メンタルヘルスの問題を抱える人々の喫煙で、いまだ極めて多くの人たちが喫煙をし続けているそうなのです。

英ガーディアンによると、実は精神科の病院から退院した患者の70%は喫煙者だということです。

その結果、彼らは自らの寿命を縮め、何年もの間、心臓病や肺の病気に苦しむことになります。

また、最近の研究によって、精神状態に問題を抱える貧困層の間で喫煙率が特に高いことが分かりました。

イギリスでは、なんと精神状態に問題を抱える人のうち100万人が貧困層であり、喫煙者だということです。

また、タバコの消費量を踏まえると、貧困層はさらに13万5千人いると推測されています。

現在イギリスでは精神状態に問題を抱えている人が、国内の3分の1のタバコを消費しているとのこと。

彼らの多くが「禁煙したい」と思いつつも、やはりタバコへの依存性はかなり高く、止めることが難しいようです。

ある病院では、入院患者のケアスタッフが禁煙の手助けを申し出た際、患者の半数以上が、「ノー」と答えたという事例もあるそうです。

スタッフのサポートを得て禁煙すべきだということが頭では分かっていても、もしそれでも禁煙できなかったとしたら、そんな自分をますます激しく責めてしまうのではないかという不安に駆られるようです。

メンタルヘルス患者に禁煙サポート体制を!

このような状況を踏まえ、イギリス国内ではサポート体制の見直し強化が進められています。

英国王立精神医学会はじめ、メンタルヘルスやパブリックヘルスに従事するさまざまな組織団体が運営する「喫煙反対活動組織 (Ash) 」による「失われた数十年」という報告書によると、彼らの禁煙を実現させるためには、より多くのサポート体制が必要だと主張しており、世間からの、「精神状態に問題を抱えている人たちの喫煙依存は避けられない問題で、もはや改善の余地などない」という後ろ向きの姿勢に異論を唱えています。

何十年ものあいだ慢性的に蔓延っていた悪習慣を一瞬で消滅させるような魔法の一手などは存在しませんが、ケアスタッフを指導し、喫煙者への正しい治療法やサポート体制を整えシステムを根本から見直す、まさに社会的な活動が求められているようです。

一方で、この報告書を読んだ人々の中には、過去に喫煙や薬物依存、自傷癖に苦しんでいた当時の担当医に「禁煙の優先度は低い」と言われた人もいるとのことです。

ある一定のニコチン摂取量によって、統合失調症やその他の重い精神疾患に対して処方された薬の血液内レベルを安全な数値に保つことができ、むしろ禁煙が原因で病気の進行を招く、という意見もありました。

喫煙者に対して厳しい欧米社会では、この問題の注目度も高く、ユーザーからは以下のように様々な反応があるようです。

「ストレスを感じると、人はタバコやお酒に頼りたくなる。だから私も喫煙をやめられない。辞めようと思っても、ストレスがあるとタバコに手をだしちゃうんだ」

「喫煙は不健康だけど、精神疾患を抱えた喫煙者にとっては、何もしないよりはいいかも。若いときに自傷癖があったんだけど、喫煙が本当に役に立った。ストレスがあるときに吸うと、落ち着いたんだ」

「精神状態に問題を抱える貧しい人は、メンタルサポートに行くには限界があるよね。喫煙は経済病の副作用だよね」

タバコを吸わない人にしてみれば、喫煙という自ら健康を侵しているように思えるその行為は、理解しがたいものだと思いますが、喫煙者はむしろ精神を安定させるために必要だと考えているのかもしれません。

2015年度の日本の喫煙人口は約2084万人

これは98年度の約3100万人と比較すると、かなり減少していますが、先進国の中でも喫煙者数の割合は高く、今後、日本でもこのような組織団体によるサポート体制が必要になってくるのかもしれません。

喫煙、貧困、精神疾患—。

なかなか難しい問題ではありますが、皆さんもこの機会に、「心身の健康」について考えてみてはいかがでしょうか。

 

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お酒も煙草もやめられない人が摂っておきたい、どこでも買える食材

お酒も煙草もやめられない人が摂っておきたい、どこでも買える食材

http://news.livedoor.com/article/detail/11491298/

体は大切にしたいけど、お酒もタバコもやめられないという方のために。無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』に、二日酔いや悪酔いを防いでくれたり、たばこの害を緩和してくれる頼もしい食材が紹介されています。早速スーパーへ走りましょう!

グルタチオンを増やそう!!

グルタチオンという物質は、解毒と抗酸化の主役といってよいほど重要な役割を担っていて、グルタチオンがなくなると人間は生きていけないそうです。

アボカド、ほうれん草、ブロッコリーなどの野菜に多く含まれ、肝臓で解毒に働く酵素で、強力な抗酸化作用があり、体のデトックスは、睡眠中に行われるので、夜ごはんに摂ると効果的に排毒してくれるそうです。

アンチエイジングの効果は、ポリフェノールやカテキンよりも数倍効き目があることが実証されているそう。

また、シミ、ソバカスの原因であるメラニン色素の生成を促すチロシナーゼの働きを強く阻害したり、酔っぱらうことの原因となるアセトアルデヒドの解毒を行い、二日酔いや悪酔いを防いでくれる働きもあるらしいです。

アスパラにこんな働きが…

アスパラガスには、柔く白いものと、グリーンとの2種類がありますが、白いものは土をかぶせ生育させているのであまり栄養効果は期待できないそう。

グリーンアスパラはそのまま地面に伸ばし太陽の恵みをうけているので、大変栄養価も高く、ビタミンA、B1、B2、Cを多量に含み、中でもビタミンAは、病気など、いろいろな菌に対する抵抗力を高める作用があり、カゼをひきやすい方には、基礎体力をつける効果があり、内臓器官も健全に働くようになりスタミナが強化されるそう。

また、タバコの元凶であるニコチンを体内で、メチルニコチンに変化、ニコチンを無毒化するということで、タバコの害を緩和する働きがあるそうですので、タバコをやめられない場合は、アスパラガスを食べて、体内の毒を緩和させてはどうでしょうか?

image by: Shutterstock

出典元:まぐまぐニュース!

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たばこ1箱3200円に=豪が増税、愛煙家は悲鳴

たばこ1箱3200円に=豪が増税、愛煙家は悲鳴

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2171942

2016/5/4(水)16:04 時事通信社

 【シドニー時事】オーストラリア政府は3日発表した新年度予算案に、2017年から4年間、毎年12.5%ずつ税率を上げる大幅なたばこ増税を盛り込んだ。25本入りの1箱が25豪ドル(約2000円)と、今でも世界屈指の高さだが、20年には40豪ドル(約3200円)になる。愛煙家からは悲鳴が上がっている。

 ターンブル首相は「税収増だけでなく、国民を喫煙から遠ざけるのも狙いだ」と説明した。

 1995年には1箱5豪ドルで、喫煙率は25%。その後の度重なる増税に加え、2012年には健康被害を警告する写真を箱に大きく表示させる規制を世界に先駆けて導入した効果もあり、現在では喫煙率は13%前後まで低下した。 

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喫煙は健康: ソ連時代のたばこの広告

喫煙は健康: ソ連時代のたばこの広告

https://jp.rbth.com/multimedia/pictures/2016/05/04/590181

喫煙は健康: ソ連時代のたばこの広告         

 ソ連では喫煙が幅広く促進されていた
  クセニア・イサエワ            
Soviet Cigarettes advertisment
スクロールしてもっと見よう

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 「喫煙はあなたの健康に有害です」。 この文に聞き覚えがないだろうか? このことを知っている人はごく少数だが、1923年から1929年のソ連で、喫煙は幅広く促進されていた。例えば、タバコを購入すると、抽選で馬や牛が当たるといった懸賞が消費者に提供された。
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 多くの地域では、人々は自分でタバコを巻いた。初期のソビエト時代には、喫煙を推進し、ソ連市民がタバコをパックでまとめ買いするよう奨励する大企業が設立された。同時に、タバコ産業はより強力になり、女性向けの特別なタバコ (写真) を含む多種類のタバコ製品が登場した。
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 タバコの宣伝には、主にソ連風のプロパガンダ用ポスターが用いられた。
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 下部のテキスト: 誰もが吸っていますよ!(Курите все!)
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 タバコを提供する若い女性。明るい色彩、笑顔と大きな文字といったあらゆる要素が売り込み手法として用いられた。
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 有名な構成主義的建築物のモッセルプロム・ビル (写真) は、ソ連時代にあらゆるタバコ製品を購入できる場所だった。この建物は、今でも新アルバート通りの近くの路地にある。ここにはモスクワ農産物共同管理団体の事務所があった。
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 たばこのブランド「楽しみ」を吸う幸せそうな赤軍兵士。

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東海道新幹線の車掌、乗務中に電子たばこ

東海道新幹線の車掌、乗務中に電子たばこ

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2767299.html

 東海道新幹線の車掌が乗務中、車内で電子たばこを吸っていたことが分かり、JR東海は処分を検討しています。

 JR東海によりますと、今月2日夜、20代の男性の車掌が新大阪発東京行きの「のぞみ408号」に乗務中、列車後方の運転室内で、火を使わない「電子たばこ」を吸っていたということです。

 東京駅でこの車掌が吸い殻を持っていたのを別の車掌が見つけ、その後の社内調査で車掌は喫煙を認めたということです。喫煙による列車の運行への影響はありませんでした。

 JR東海は就業規則で乗務中の喫煙を禁止していて、電子たばこであっても喫煙とみなしているということです。JR東海は車掌の処分について「厳正に対処する」としています。(06日04:04)

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電子たばこ、規制へ=18歳未満への販売禁止-米

電子たばこ、規制へ=18歳未満への販売禁止-米

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016050600225&g=soc

 【ワシントン時事】米食品医薬品局(FDA)は5日、若い世代の間で人気が高まっている電子たばこについて、18歳未満への販売禁止を柱にした規制策を発表した。90日後に施行する。これまで連邦政府レベルの規制がなかった電子たばこは、たばこに準じた扱いを受けることになる。
 施行後は、電子たばこの購入者も身分証の提示を求められる。政府はまた、成分を開示し、販売に当たり当局の承認を得るよう製造元に義務付ける。水たばこなどにも同様の規制を課す。 
 電子たばこは、ニコチンを加えた液体を電気で霧状にして吸う装置。コーヒー味など多様な味を楽しめ、持ち運びにも便利で、市場規模は数十億ドルに達している。FDAによると、2015年に電子たばこを利用した中学・高校の生徒は約300万人に上った。
 バーウェル厚生長官は発表に当たり、「18歳未満の喫煙は減っているのに、電子たばこをはじめとするニコチン含有製品の利用は激増している」と指摘し、規制は重要な一歩だと強調した。(2016/05/06-10:34)

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販促の「おまけ」中止=財務省の警告受け-たばこ各社

販促の「おまけ」中止=財務省の警告受け-たばこ各社

 たばこ大手各社が、コンビニエンスストアやスーパーで販売促進活動の一環として配っているコーヒーのクーポン券など「おまけ」の提供を2016年末で中止することが6日、分かった。財務省から「法律違反の恐れがある」との指摘を受け、業界団体の日本たばこ協会が加盟社に対し、年末までに景品提供をやめるよう要請した。
 たばこは、国内首位の日本たばこ産業(JT)が4月から主力ブランド「メビウス」の全銘柄を10円引き上げ440円にするなど、値上げが相次ぐ。喫煙者にとっては新たな「逆風」となりそうだ。
 たばこ事業法36条は、財務相の認可を受けた小売価格以外でのたばこ販売を禁止しており、値引きを認めていない。以前から、たばこ各社が街角のたばこ店などを通じて、ライターや灰皿といった関連グッズをおまけとして渡す例はあったが、財務省は問題視してこなかった。
 しかし最近では、たばこ販売の中心となっているコンビニやスーパーなどで、たばこ各社の販促キャンペーンが過熱。缶コーヒーやタブレット清涼菓子、ティッシュなど現物のおまけに加え、いれたてコーヒーなどに店頭で交換できるクーポン券を配るケースも増えていた。
 こうしたおまけの拡大に対し、財務省は「実質的な値引き販売に該当すると認められる場合、たばこ事業法違反となる恐れがある」と、たばこ協会に警告。協会はこれを踏まえ、景品を使った販促の自粛を決めた。(2016/05/06-07:05)

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「タバコ1箱3200円」の事情 実は豪州では既に「タバコは高級嗜好品」

「タバコ1箱3200円」の事情 実は豪州では既に「タバコは高級嗜好品」

私達は何の為に働いているのだろうか。大切な家族を養う為、家のローンを払う為など様々である。しかし、そこに「タバコを買う為」という理由が上がってきたとしたら、それはただ事ではないように感じられる。ここはオーストラリア。タバコの値段がシャレにならなくなってきている。

既に今でも2000円くらい 豪政府「禁煙の足掛かりに」

オーストラリアでは、タバコは既に「高級嗜好品」としてのステータスが確立しつつある。それを今度は「超・高級嗜好品」に衣替えしようとしている。現在のタバコの値段は既に25本入り25ドル(約2000円)である。

豪州連邦政府が喫煙家にむちを打つように掲げたタバコ増税法案。それは2017年から2020年にかけて、毎年税率が12.5%ずつアップするというものだ。そして、2018年から2019年のミドルタームには、50豪ビリオン(約400億円)もの黒字を生み出すであろうと予測をしている。

驚異的なのはタバコに対する税率の伸び率だ。1996年から20年の間に343%増でトップ。続いて保険206%、教育183%、ガス181%、電気171%と続き、逆に大きく下がったのがコンピュータ・オーディオで▲91%である。 ではなぜ「タバコ」なのか。

豪州連邦政府の見解はこうだ。

「あくまで喫煙者の数を減らすのが目的だ。この国には2500万人の喫煙者がいて、毎年1万5000人の命が喫煙によって奪われている。また、ヘビースモーカーと呼ばれる人達は富裕層ではなく、禁煙を常習とする貧困層に多く見られる。こういった禁煙への依存から抜け出せない地域・被害者の手助けをしたい」

禁煙の足掛かりにして欲しいという、愛情の意での「救いの手増税」と言わんばかりである。愛煙家にとっては複雑な思いが交差するのかもしれないが、受け止めなければならない事実となった。

地元メディア 「タバコ増税法案はおおむね好印象」

余談だが、タンブル首相は元弁護士で裕福な家庭に育った富裕層組。一方、労働党を率いるショートン氏は母子家庭で育った庶民感覚の根付いた人物である。そんな背景もあり、労働党は一般庶民が毛嫌いするする事柄を熟知している。自由党の掲げていた「GST(商品サービス税)、学校授業料、医療費を全体的に上げる」という案は国民には受け入れてもらえないことも理解している。

国民はもうこれ以上GSTを払いたくもないし、年金生活で老後を送っている人は高い医療費は払えない。子供の多い一般家庭では学校への費用負担が増えるのは恐怖であろう。子供の数だけ助成金は出るが、その金額はいくらか上がるのであろうか?

またGSTなど国民全体が負担を強いられる場所に増税が決まることは、国民への不安をリバウンドさせることにも成り兼ねない。

次回選挙に向けての票獲得を意識しているのか、否か。労働党が掲げたタバコ増税法案は、概ね国民に受け入れてもらえそうだ。なぜなら「健康を取り戻そう」というクリーンなイメージに便乗し、結局、カネに余裕のある層に税金を払っていただくということであるからである。もちろん、喫煙者の数を減らすことがもっぱらの目的ではあるのだが……。
政府としても、喫煙者の数を減らすことはWHOに基づいた「健康な国」として世界中にアピールできるとし、「肥満」が問題視されているオーストラリアに、ついに挽回のチャンスが訪れた!などと地元メディアは伝えている。

喫煙はもはや富裕層のみの高級嗜好品?

オーストラリアは日本のようにタバコの自動販売機は存在せず、ColesやWoolworthなどのスーパーか、ガソリンスタンドのカウンター後方のガラス・ショーケースに隠れるように置いてある感じだ。

知り合いのオーストラリア人喫煙者達は口々にこうこぼしている。

「数を減らすようにしたい」「残業してタバコ代を稼ぐ」「意地でも吸い続ける」なるほど、それぞれに思いと戸惑いが感じられる。

「クイット・スモーキング=禁煙しよう」は声がけだけではなく、ビジュアル的にも喫煙者に襲いかかっている。誰だって、あのパッケージを見れば食欲が失せてしまうだろう。
オシャレなイメージの影すらもない「タバコを吸い続けるとこうなります」と言わんばかりの、恐ろしく痛々しい写真が箱の正面に印刷されているのである。喫煙者にとっては、パッケージを手にする時が一番つらい瞬間でもあるようだ。

「喫煙による健康被害を心配するのは家族だけじゃない」「国家全体で取り組むべき課題なのだ」--。そんな切実な思いは、いずれ喫煙者の胸に届くのだろうか?

総じて、一般庶民が嗜むような気軽さは消え、富裕層のみが楽しむような特異な文化が育ってくるのは間違いなさそうな雰囲気である。(トリ―・雪香、豪州在住のフリーライター)

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衣類に付いたたばこの臭いで健康被害!? 「”三次”喫煙」って何だ

衣類に付いたたばこの臭いで健康被害!? 「”三次”喫煙」って何だ https://www.circl.jp/15352

 たばこを吸っている人のスーツからはたばこの臭いがするし、喫煙者の人の自宅を訪ねると、吸っていないのに、なんとなく、たばこの臭いがしてくる。たばこを吸わない人には気になる臭いだ。

 しかし、「煙を吸ったわけではないし、臭いだけなら大丈夫」と思っているなら、大きな間違いだ。単純に煙を吸わなければ健康被害に遭わないという考えは、もう捨てなければならないようだ。

たばこによる第3の健康被害「三次喫煙」とは

 たばこを吸っている本人は当然ながら、肺がんなどのリスクを負う。アメリカでは「一次喫煙」と呼ばれている。他人の吸っているたばこの煙を吸ってしまうことで健康被害が起こる「受動喫煙」は「二次喫煙」という(※1)。受動喫煙が原因で、肺がんや虚血性心疾患のリスクが高まることが分かっている(※2)。と、ここまでは有名な話だ。

 ところが、たばこによる健康被害は、これだけでは終わらない。「三次喫煙」というものがあるのだ。たばこの煙に含まれる物質は、喫煙者の服や髪の毛、部屋のカーテンやソファなどに付着する。それが室内に存在している化学物質と反応して有害物質になってしまうというのだ(※3)。

三次喫煙 何週間も何カ月間も有害物質を放出し続ける

 衣類や室内に付着した有害物質は、煙よりもたちが悪い。付着しているので、窓を開けても、換気扇を回しても出ていってくれないのだ(※3)。したがって、衣類や部屋の中で何週間も何カ月間も有害物質を出し続けているのだ。

 これまでの研究で、この三次喫煙を生じさせる有害物質は発がん性物質を生じる可能性があることが明らかになっている(※3,4)。

 たばこの火が消えていて煙が出ていなくても、その煙が付着しているであろうたばこの臭いがする場所には、有害物質が存在する可能性があると考えた方がいいだろう。

三次喫煙で2型糖尿病のリスクも

 三次被害はがんのリスクだけでなく、糖尿病のリスクも高める。アメリカのカリフォルニア大学リバーサイド校の研究チームは、空のマウスのケージにたばこの煙を入れて「三次喫煙」の状態を作った。マウスをグループに分けて、一方を三次喫煙のリスクのあるケージに、もう片方を普通のケージに入れて比較した。

 その結果、三次喫煙のケージのマウスの49%がインスリン抵抗性の症状を発症したことが分かった(※5)。2型糖尿病の症状だ。2型糖尿病は最も一般的な糖尿病で、インスリンがある程度分泌されているのに効きにくくなるというのが症状だ。

 たばこの被害は二次では終わらない。“三次被害”の実態を知っていただき、たばこを吸う人はもちろん、吸わない人も自分で自分の健康を守ることが必要だ。

参考・引用

  • 引用
    ※1:What are firsthand and secondhand smoke? 
    https://www.arhp.org/files/Smoke_Secondhand_Smoke.pdf
  • ※2:受動喫煙 – 他人の喫煙の影響 
    https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/tobacco/t-02-005.html
  • ※3:三次喫煙 
    https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/tobacco/yt-057.html
  • ※4:“三次喫煙”に発がん物質 http://www.nikkei-science.com/?p=16260
  • ※5:Thirdhand smoke exposure may raise risk for type 2 diabetes 
    http://www.medicalnewstoday.com/articles/307518.php

WRITER

kix

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「電子たばこ」 米で18歳未満に販売禁止へ

「電子たばこ」 米で18歳未満に販売禁止へ

5月6日 7時37分

アメリカのFDA=食品医薬品局は、5日、「未成年者の健康に影響を及ぼすおそれがある」などとして、「電子たばこ」を18歳未満の未成年者に販売することを禁止すると発表しました。

「電子たばこ」は、ニコチンや香りの成分などを含む液体を電気で蒸発させ霧状に変えて吸うもので、世界的に禁煙の取り組みが広がるなか、たばこに代わるものとして市場が急速に拡大しています。
こうしたなか、アメリカのFDAは5日、電子たばこに関する初めての規制を発表しました。
この中で、電子たばこが「未成年者の健康に影響を及ぼすおそれがある」などとして、18歳未満の未成年者に電子たばこを販売することを禁止し、販売に当たっては本人であることを証明するものの提示を義務づけています。
また、メーカーに対しては、電子たばこに含まれる成分をFDAに提出することや、販売の前に審査を受けることを義務づけています。
FDAの調査によりますと、アメリカでは電子たばこを使っている中学生や高校生はおよそ300万人と急激に増加し、電子たばこの使用がたばこの喫煙に結びついているという指摘も出ていて、規制を求める声が高まっていました。
日本国内では、ニコチンを含んだ電子たばこの販売は認められていません。

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米で電子たばこ・葉巻に初の本格規制、未成年者に販売禁止

米で電子たばこ・葉巻に初の本格規制、未成年者に販売禁止

 [ニューヨーク/ワシントン 5日 ロイター] - 米食品医薬品局(FDA)は5日、18歳未満への電子たばこの販売を禁じると発表した。電子たばこの使用が若者の間に広まる中で、初の本格的な取り締まりに乗り出す。規制は90日後に実施される。

         今回の措置では、電子たばこや葉巻、パイプたばこ、水たばこに対し、従来のたばこ並みの規制を課すことになる。

         販売時の年齢確認を義務づけ、自動販売機での販売は基本的に禁止する。たばこ会社は電子たばこなどの新商品について政府の承認を受ける必要があり、商品パッケージや広告で健康上の警告をすることも義務づける。

         バーウェル厚生長官は「毎年数百万人の子供たちがニコチンに触れ、依存性薬物のとりこになる」とし、規制はそれを断ち切る最初のステップになると語った。

     

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    自分だけじゃない 大切な人傷つける“喫煙”

    自分だけじゃない 大切な人傷つける“喫煙”

    伊豆新聞 5月9日(月)15時0分配信
     皆さんは、県東部地域に喫煙者が多いことを知っていますか? この地域の健康課題として喫煙が挙げられます。
             

     「2013(平成25)年度特定健診・特定保健指導に係る健診等データ報告書」によると、県東部地域は全県と比べて、男女とも習慣的喫煙者が多いことが報告されています。特に女性の習慣的喫煙者が多い傾向が見られます。

             

     静岡県が健康寿命日本一を目指し、14(同26)年度にスタートした「第3次ふじのくに健康増進計画」では、この地域での喫煙習慣の改善を健康課題として捉え、禁煙支援や受動喫煙の防止に向けての対策を行っています。

             

     喫煙はがん、循環器疾患、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの呼吸器疾患や糖尿病、歯周病などの危険性を高めます。また、自分の意思とは関係なく、他人が吸ったたばこの煙を吸わされる「受動喫煙」は、子どもの気管支喘息、中耳炎、妊婦の流産や早産などの危険性を高めます。

             

     たばこの煙は、ご自身の健康を害するだけではなく、あなたの大切な人たちも傷つけてしまう可能性があります。たばこを吸っている方は、ご自身の喫煙マナーを振り返り、喫煙習慣を再考し、禁煙にチャレンジしてみませんか?

             

    【県熱海健康福祉センター医療健康課・浅香恵美】

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    糖尿病治療、予防へ禁煙を 喫煙のリスクを知る

    糖尿病治療、予防へ禁煙を 喫煙のリスクを知る

    伊豆新聞 5月10日(火)14時23分配信
     皆さんご存じのように、たばこはほぼ全ての部位のがん、呼吸器の病気、血管の病気、それによる脳卒中や心筋梗塞、下肢動脈閉塞(へいそく)などの発症・再発を増やします。病気の種類によっては、たばこを吸わない人に比べてリスクが数十倍高くなります。さらに、喫煙している本人だけではなく、周囲の人にも影響を与えてしまいます。
             

     糖尿病やその予備群の人には、血管への障害が問題になります。血糖が高いことで起きる血管障害の最も代表的なものは3大合併症です。(1)糖尿病性網膜症。目の奥にある網膜(カメラでいうフィルムに当たる場所)に出血が起こり、進行すると失明に至ります(2)糖尿病性腎症。老廃物や不要物を尿中に排せつする働きに障害が起きて、進行すると腎不全につながります(3)糖尿病性神経障害。「足の裏に皮を一枚余分に張っているような感じ」から始まり、ひどくなるとけがの痛みもあまり感じなくなります。

             

     以上のような合併症は、いずれも細小血管のダメージから起こる病気です。たばこはそれを加速させる作用があります。また、血糖をコントロールするために必要なインスリンの働きが悪くなるという報告もあります。糖尿病の治療や予防のためには、禁煙が重要と言えます。禁煙は、少し前までは本人の自覚に頼る部分が大きかったのですが、最近は禁煙補助薬もあります。禁煙2、3日目から味覚や嗅覚が正常になり、呼吸が楽になります。「禁煙したいけどできない」という方は、まず医師に相談してみてください。

             

     味覚や嗅覚が良くなることで食べ物がおいしく感じられるようになり、消化吸収も改善されて食べ過ぎから体重増加につながる方もいます。太るから禁煙しないという方はまず、自分の適量を守って食べましょう。また、口さみしいからとたばこの代わりにあめや飲み物が増えないように気を付けましょう。

             

     伊東市では、食事の相談も随時受け付けています。ぜひ、ご相談ください。糖尿病や健康づくりについての相談、検診の問い合わせは伊東市健康推進課〈電0557(32)1583〉まで。

             

    (保健師・井原美恵)

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    米国:「電子たばこ」、18歳未満への販売を禁止-FDAがルール発表

    米国:「電子たばこ」、18歳未満への販売を禁止-FDAがルール発表

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160506-00000032-bloom_st-bus_all

    Bloomberg 5月6日(金)11時28分配信

        (ブルームバーグ):米食品医薬品局(FDA)は5日、ここ数年で急拡大している「電子たばこ」業界を規制する初めてのルールを発表した。

             

    FDAの声明によれば、このルールは葉巻やパイプたばこ、水たばこなども対象。18歳未満の未成年者への販売や無料サンプルの配布が禁止されるほか、製品のパッケージに健康に関する警告文の記載が義務付けられる。2007年より後に製品を発売したメーカーは販売継続についてFDAの認可を得る必要がある。

             

    電子たばこ製品も手掛けるレイノルズ・アメリカンやアルトリア・グループといった大手たばこメーカーに加え、2015年時点で約52億ドル(約5600億円)規模に達した電子たばこ・水たばこ業界の比較的小規模な各社もこのルールの影響を受けることになる。

             

    議会はたばこ製品に対するFDAの監督権限を09年に強化していたが、FDAは電子たばこの最終的な規制ルールはこれまで公表していなかった。このルールによると、各社は製品販売前に事前審査の申請も必要となる。

             

    原題:E-Cigarettes, Vapor Devices to Come Under FDA
    Oversight (1)(抜粋)

             

    記事に関する記者への問い合わせ先:ニューヨーク Jennifer Kaplan  ,jkaplan84@bloomberg.net

             

    記事についてのエディターへの問い合わせ先:
    Nick Turner
    Erik Wasson ,nturner7@bloomberg.net

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