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在宅酸素療法で火災、5年で24件…吸入時の喫煙主因

在宅酸素療法で火災、5年で24件…吸入時の喫煙主因

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160725-OYTET50000/

2016年7月25日

 肺の病気のため酸素吸入をする在宅酸素療法が原因とみられる火災が、この5年間で計24件あり、患者22人が死亡したことが、一般社団法人「日本産業・医療ガス協会」のまとめでわかった。

 吸入中の喫煙が原因となるケースも多く、同協会や厚生労働省は近くで火を使わないように呼びかけている。

 在宅酸素療法では主に、酸素濃縮装置から鼻につないだチューブを通し酸素を吸入する。長年の喫煙が原因で肺が酸素を取り込みにくくなる慢性閉塞性肺疾患(COPD)や、肺結核の後遺症の患者ら約16万人が受けている。

 同協会のまとめによると、2012~16年6月に患者宅で起きた火災は、14年の7件を最多に計24件あった。

 集計を始めた03年以降に起こった火災61件を対象にした同協会の分析では、原因の43%は喫煙。口にくわえたたばこが鼻から漏れた酸素の影響で燃え上がったり、灰皿上のたばこの火が、床に置いたチューブから漏れた酸素で広がったりするケースがあるという。

 チューブには空気の4倍以上の濃度の酸素が通っている。たばこのほか、ストーブやろうそく、コンロを使う際も注意が必要だという。

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