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飲食店で受動喫煙、非喫煙者の4割 過去1カ月で経験

飲食店で受動喫煙、非喫煙者の4割 過去1カ月で経験

http://www.asahi.com/articles/ASJCG4FLFJCGULBJ00M.html

2016年11月14日19時14分

 たばこを吸わない人の約4割が、過去1カ月に飲食店で他人のたばこの煙を吸う受動喫煙の機会があったと答えたことが、厚生労働省が14日に発表した国民健康・栄養調査でわかった。2022年度までに国が目標とする15%を大幅に超過している。

 調査は昨年11月、20歳以上の男女計約7千人に実施。たばこを吸わない人で過去1カ月以内に受動喫煙の機会があったのは、飲食店で41・4%、職場と路上がいずれも30・9%、行政機関・医療機関が6・0~3・5%だった。家庭で毎日、受動喫煙にさらされているのは8・3%。

 厚労省が「健康日本21」で示している目標値(上限)は、飲食店が15%、行政機関・医療機関が0%、家庭が3%(いずれも22年度まで)、職場が0%(20年まで)だが、調査結果はいずれも目標値まで遠い。

 政府は、20年の東京五輪・パラリンピックに向け、飲食店は原則建物内禁煙(喫煙室は設置可)などとする罰則付きの受動喫煙防止策を検討している。今回の調査で、たばこを吸わない人が今より受動喫煙対策を進めてほしい場所としてあげたのは、飲食店が35・0%で最も多く、路上が34・8%、「子どもが利用する公園や通学路など」が28・2%だった。(竹野内崇宏)

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