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ニコチン含有量の即時低減がタバコの有害性低減に有効=米社〔BW〕

ニコチン含有量の即時低減がタバコの有害性低減に有効=米社〔BW〕 https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101300508&g=bnw

 【ビジネスワイヤ】植物バイオテクノロジー企業の米22ndセンチュリー・グループは、同社の研究用紙巻きたばこ「スペクトラム」を使用した第3相試験の成果が公表されたと発表した。ミネソタ大学が主導した同試験では、米国の1250人を対象に、ニコチン含有量を即時に低減する場合と漸減する場合を比較。その結果、即時低減の方がタバコの有害性低減に有効で、代償性喫煙が起きにくいことが判明した。米国では今後、中毒性がないレベルの低ニコチンたばこが義務付けられる。

 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。 (2017/10/13-11:13)

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