受動喫煙対策で連携 小池知事が要望 (都政 - 2018年4月7日 18時30分)
受動喫煙対策で連携 小池知事が要望 (都政 - 2018年4月7日 18時30分)
東京都の小池知事は、4月6日に加藤厚生労働大臣と話し合い、受動喫煙対策を進めるため国に連携を要望しました。
小池知事は6日、加藤大臣を訪ね東京都が抱える課題や重点政策を説明しました。その中で、都が進める受動喫煙対策を進めるため、実効性のある法整備や地域の実情を踏まえて自治体が独自に規制する裁量を確保することといった点を要望しました。
小池知事は「地方自治として法律に対しての上乗せはもちろん可能であると、これからの根幹になる国の法律の案がどのようにまとまるのかまずは見つめていきたい」と述べました。
受動喫煙対策を巡って東京都は都内の飲食店などを原則禁煙とする罰則付きの条例案を提出する方針ですが、厚生労働省が検討している法案との整合性を図るため、提出が先送りされています。
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