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住宅火災多発、今年4件 住警器設置や注意呼び掛け-千歳市消防本部

住宅火災多発、今年4件 住警器設置や注意呼び掛け-千歳市消防本部

https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15715/

2019/2/19配信

 千歳市内で2019年に入ってから火災が多発している。19日までに6件発生し、中でも住宅火災は4件で既に18年の件数と同数に達した。火の取り扱いが不十分だったケースもあり、市消防本部は住宅用火災警報器(住警器)の設置や防火への注意を改めて呼び掛けている。

 同本部予防課によると、19年最初の火災は1月5日に発生し、2月11日まで住宅火災4件、車両火災2件が起きた。14~18年の過去5年間には1~3件で推移しており、19年は異例のペースとなっている。

 住宅火災のうち2件で原因とみられるのは、たばこの不始末。灰皿に吸い殻をため込んでいたケースもあったという。たばこの不始末は暖房器具やガスこんろと並び、出火原因の上位。住人2人が軽傷を負ったものの、被害状況はいずれも焼損面積1平方メートル未満のぼやにとどまった。4件中3件で住警器を含む自動火災報知器が作動し、早期の発見と消火につながった。

 同本部は今月上旬から、火災多発を受けて市ホームページなどを通じて防火啓発を展開中。その中では住宅火災を起こさないための「いのちを守る七つのポイント」を紹介している。

 ポイントは「三つの習慣」と「四つの対策」に分かれ、「寝たばこは絶対にやめる」といった生活で意識すべき項目と「住宅用火災警報器を設置する」などの具体的予防法を推奨中だ。

 担当者は「住警器がない家庭で発見が遅れれば、火災が拡大して被害も重大になる恐れがある。改めて火の取り扱いに注意を払ってほしい」と話している。

住宅火災予防の「いのちを守る七つのポイント」

【三つの習慣】

▽寝たばこは絶対にやめる。

▽ストーブは燃えやすいものから離れた位置で使 う。

▽ガスこんろなどのそばを離れるときは必ず火を消 す。

【四つの対策】

▽逃げ遅れを防ぐため、住宅用火災警報器を取り付 ける。

▽寝具や衣類への燃え移りを防ぐため、防炎製品を 使う。

▽火災が小さいうちに消すため、住宅用消火器など を設置する。

▽お年寄りや身体の不自由な人を守るため、隣近所 の協力体制をつくる。

※千歳市消防本部ホームページから要約

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