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JT 国内たばこ、加熱式伸長で3年ぶり増収 31年12月期

JT 国内たばこ、加熱式伸長で3年ぶり増収 31年12月期

https://news.nifty.com/article/economy/business/12274-185344/

2019年02月11日 15時25分

 日本たばこ産業(JT)の寺畠正道社長は7日開いた平成30年12月期連結決算会見で、31年12月期の国内たばこ事業の売上高が前期比4.6%増となる6500億円との見通しを示した。同社の国内たばこ事業がプラスとなるのは28年12月期以来3年ぶり。

 国内たばこ市場は健康志向の高まりによる喫煙者減少などで縮小が続き、31年のたばこ製品市場は前年比約5%減、紙巻きたばこ市場の減少幅は7%台前半と推計。31年のJTの販売見通しも紙巻きたばこの販売数量は7%台後半の減少を見込む。

 ただ、加熱式たばこは3%程度の市場拡大が想定されており、JTは1月に2製品を投入したラインアップ拡充効果で、30年に28億本(紙巻きたばこ換算)だった販売数量は50億本まで伸長する計画だ。寺畠氏は「厳しい事業環境だが、30年を底に31年以降は持続的な利益体質に回帰する」と述べた。

 同日発表した30年12月期連結決算(国際会計基準)は、海外たばこ事業や医薬事業が好調で売上高に相当する売上収益は前期比3.6%増の2兆2159億円、最終利益は1.7%減の3856億円だった。

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