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結婚相手「たばこ吸わない人がいい」7割 がん研究センター調査

結婚相手「たばこ吸わない人がいい」7割 がん研究センター調査

https://mainichi.jp/articles/20190531/k00/00m/040/190000c

毎日新聞

 国立がん研究センターは31日、将来の結婚相手は「たばこを吸わない人がよい」と考える未婚者が成人の約7割に上るとの調査結果を公表した。同日は世界保健機関(WHO)が定める世界禁煙デー。

 調査は3月にインターネットで実施。成人の喫煙者と非喫煙者1000人ずつから回答があり、調整した上で集計した。

 未婚者のうち将来の結婚相手について「絶対たばこを吸わない人がよい」と回答した人は46%。「できれば吸わない人がよい」(23%)と合わせるとほぼ70%となった。また、男性喫煙者のうち37%が「結婚相手は吸わない人がよい」と回答。女性喫煙者に同じ質問をしたところ、19%にとどまった。

 結婚相手は「吸わない人がいい」と回答した人に、結婚したい相手が喫煙者だった場合どうするか聞いたところ、「たばこをやめることを結婚の条件とする」とした人は45%、「家の中で吸わないことを条件とする」「自分の前で吸わないことを条件とする」とした人は計24%だった。

 既婚者でみると、たばこを吸う配偶者に「禁煙してほしい」と考えている人は61%に上った。喫煙者の男性の21%、女性の25%が配偶者に「禁煙してほしい」と考えていた。

 同センターの若尾文彦・がん対策情報センター長は「受動喫煙の危険性が広く認識され、結婚相手にたばこを吸わないでほしいと考える人が多くなっているのだろう」と分析している。【小川祐希】

 

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