家族のたばこ、子に影響 高濃度反応、9割が同居者喫煙 小4対象に千葉市調査
家族のたばこ、子に影響 高濃度反応、9割が同居者喫煙 小4対象に千葉市調査
https://www.chibanippo.co.jp/news/local/737936
2020年11月6日
受動喫煙による子どもの健康被害を防止する取り組みの一環で、千葉市は、市内の小学4年生を対象に初めて実施した受動喫煙の影響調査の結果を発表した。尿中のニコチン代謝物質の濃度が一定程度高かった児童が1割おり、その9割に喫煙者の同居家族がいることが判明。喫煙者がいる家庭では児童への影響が大きいとして、市の担当者は「子どもの近くで喫煙しないことや、保護者が禁煙を考えるきっかけにしてほしい」と呼び掛けている。詳しくはリンク先へ
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