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受動喫煙は子どもの緊急外来受診リスクを高める

受動喫煙は子どもの緊急外来受診リスクを高める

https://consumer.healthday.com/b-3-29-secondhand-smoke-is-sending-kids-to-the-er-2651379353.html

April 7, 2021

対象者全体の過去1年間における小児EDの受診回数は平均0.69回、アージェントケアの受診回数は平均0.87回、入院回数は平均0.08回だった。過去1年間のアージェントケアの受診が1回以上であった対象者の割合は、受動喫煙群で52.4%だったのに対して非受動喫煙群では45.1%であり、受動喫煙群の方が有意に高かった(P=0.01)。また、入院回数についても、受動喫煙群では非受動喫煙群に比べて平均入院回数が多く(0.12回対0.06回)、ポワソン回帰分析では、受動喫煙群の入院リスクは非受動喫煙群の1.85倍と算出された。さらに、ED受診で支払われた医療費(平均)も受動喫煙群の方が高かった〔受動喫煙群1,136.97ドル(約12万5,600円)、非受動喫煙群1,018.96ドル(約11万2,600円)〕。詳しくはリンク先

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