タバコは吸えば吸うほど「認知症」のリスクが上がる
タバコは吸えば吸うほど「認知症」のリスクが上がる
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20210422-00233877/
4/22(木)
1998年に権威ある医学雑誌『THE LANCET』に発表されたオランダのコホート(集団)研究により、タバコを吸ったことのない人と比べ、喫煙者が認知症になるリスク(Relative Risk)は2.2倍、アルツハイマー病になるリスクは2.3倍になることがわかった。日本でも同じような調査研究が行われた結果、喫煙者が認知症を発症するリスクは1.6倍高いとか、老年期の喫煙と認知症に統計的に有意な関係がみられたといったことがわかっている。詳しくはリンク先へ
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