子どもの受動喫煙防ごう 在宅時間増え家族から“被害”
子どもの受動喫煙防ごう 在宅時間増え家族から“被害”
https://www.chunichi.co.jp/article/595762
2022年12月6日
動喫煙に詳しい国立病院機構下志津(しもしづ)病院(千葉県四街道市)の小児科医、鈴木修一さん(51)によると、子どもは大人と比べて呼吸数が多く、体重当たりの煙を吸い込む量も多くなるため、影響を受けやすい。気管支ぜんそくや気管支炎、中耳炎、肺炎などのほか、妊娠中の母親による喫煙は乳幼児突然死症候群を引き起こす恐れもある。詳しくはリンク先へ
| 固定リンク
« 在宅勤務で増えるベランダ喫煙~ウィズコロナ時代のタバコ(産業医科大学産業生態科学研究所 大和浩教授)~ | トップページ | 子どもの前での喫煙が「児童虐待」になる日は近い?日本が問われる人権意識 »
「たばこの害」カテゴリの記事
- 高パフ数の電子タバコでアルデヒド類が増加(2026.07.10)
- 「オーラルたばこ」12人の専門医の警告 合法ドラッグとみまがう中毒症状とがんリスク(2026.07.10)
- 「臓器直撃」「口腔がん手術で顔貌激変」無煙たばこの深刻リスクに学会トップが本気の警告(2026.07.06)
- 禁煙した人も要注意 息切れや長引くせき、COPDを疑って(2026.07.04)
- 「煙なし=安全」は誤り? 喫煙者の新たな選択肢“オーラルタバコ”のリスクを専門医が解説(2026.06.29)
「受動喫煙」カテゴリの記事
- ネコのリンパ腫リスク2.4倍、イヌの膀胱がんリスク6倍──ペットをさいなむ飼い主のタバコ(2026.05.23)
- 加熱式たばこ副流煙から発がん物質検出、呼吸器・心臓の病気に「影響が示唆される」…厚労省研究班(2026.05.23)
- たばこの発がん性物質、紙巻より加熱式が多いケースも 副流煙があることも判明 厚労省(2026.05.23)
- 加熱式たばこ副流煙から発がん物質検出、呼吸器・心臓の病気に「影響が示唆される」…厚労省研究班(2026.05.23)
- 加熱式たばこ、受動喫煙につながる恐れ 厚労省「空気中に有害物質」(2026.05.23)


最近のコメント