「大麻取締法」“75年ぶり改正”の動き…栽培プロジェクト始めた自治体も 医療用解禁と使用罪創設検討【三重発】
「大麻取締法」“75年ぶり改正”の動き…栽培プロジェクト始めた自治体も 医療用解禁と使用罪創設検討【三重発】
https://www.fnn.jp/articles/-/526076
2023年5月14日
専門家によると、「てんかん」は国内に100万人ほどの患者がいて、そのうち約2割が、既存の薬では効きにくい「難治性てんかん」。その治療に大麻成分を主とした薬の効果が期待できるという。改正のもう1つのポイントが「使用罪の創設」だ。専門家によると、現行の法では「大麻を栽培、または譲り受けて所持し、使用した者は5年以下の懲役に処する」となっている。「使用のみ」に関する罰則規定はなく、逮捕の理由は「所持」となっていて、取り締まりを強化してより厳罰化するために、罰則を設けるという。詳しくはリンク先へ
| 固定リンク
« “大麻の密売人”狙った強盗 逮捕の少年ら「密売人なので通報されると思わなかった」 | トップページ | アジアで初 “大麻解禁”のタイ 医療目的に限定も中毒者が急増…日本人が働く大麻ショップも »
「危険ドラッグ」カテゴリの記事
- 【社会】タイ保健省 大麻を医療目的に限定する方針で店舗取締りと新法制定を推進(2026.08.07)
- タイ、大麻を医療・健康目的に限定へ 娯楽利用禁止の管理法案(2026.08.02)
- 大麻に関する検挙者が7000人超で過去最多に「若年層の乱用が顕著」 厚労省(2026.07.17)
- 死亡事故の歩行者44%から「薬物・アルコール」が検出される、ニューヨーク(2026.07.17)
- 「コカイン使用」推計約35万人 2007年以降最多 大麻は推計141万人 厚労省調査(2026.07.03)


最近のコメント