スマホやSNSは、酒やたばこ、薬物などに匹敵する「依存物質」…あなたの脳を蝕むドーパミン依存とは
スマホやSNSは、酒やたばこ、薬物などに匹敵する「依存物質」…あなたの脳を蝕むドーパミン依存とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ae86ace4c554c0234317e9edfc62289836dd58b
6/9(金)
実は、スマホやSNSは、お酒やたばこ、薬物などにも匹敵するほどの「依存物質」なのです。人間の脳内では、アドレナリンやセロトニンといったさまざまな神経伝達物質が分泌され、思考や行動に影響を与えていますが、目的を達成したときや他人から褒められたとき、おいしいものを食べたとき、ギャンブルやゲーム、あるいはセックスなどに夢中になっているときに分泌されるドーパミンも、その一つです。ドーパミンが分泌されると、脳の前頭前野が興奮して、幸福感や満足感を覚えるため、「もう一度、その幸福感を味わいたい」と思うようになります。そのため、ドーパミンは「脳内麻薬」とも呼ばれています。
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