大麻草原料の医薬品解禁へ 使用罪新設で乱用対策強化
大麻草原料の医薬品解禁へ 使用罪新設で乱用対策強化
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA10ATZ0Q3A011C2000000/
2023年10月11日
大麻の成分は主に、幻覚作用をもたらすテトラヒドロカンナビノール(THC)と、害がほとんどなく抗てんかん作用や抗不安作用をもつカンナビジオール(CBD)の2つがある。CBDは国外で抗てんかん薬に使用されている。日本では現行法で適切な実施計画に基づいた医薬品の治験は可能で、英国の製薬会社が開発したCBD製剤の治験が進む。一方、医療現場で使用はできない。国内の医療関係者から使用解禁を求める声が上がっていた。詳しくはリンク先へ
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