雨宮氏は「これまでも包括的指定が複数回行われてきたが、そのたびに新たな化合物が出てくる。いたちごっこで、対応が追い付いていない」と指摘。「人体に大麻以上の悪影響を及ぼす恐れがあるにもかかわらず、ストレス解消などをうたう『効果』を信じ、軽い気持ちで手を出す人がいる」と警鐘を鳴らし、こう訴えた。「学校教育で覚醒剤や大麻と同様、よく分からない化合物に手を出すのは危険だと指導することが必要だ」(藤木祥平、鈴木源也)詳しくはリンク先へ