「大麻常用」がアルコールを上回った米国の大誤算 「大麻合法化で飲酒被害軽減」の理屈は崩壊
「大麻常用」がアルコールを上回った米国の大誤算 「大麻合法化で飲酒被害軽減」の理屈は崩壊
https://toyokeizai.net/articles/-/757257
2024/05/29
学術誌『アディクション』に5月22日に掲載された研究によると、2022年に「大麻を毎日、あるいはほとんど毎日使用している」と答えた人は1770万人だったのに対し、同じ頻度で飲酒していると答えたのは1470万人だった。 精神病症状の発症リスクは、25歳未満で大麻を使用する人、頻繁に大麻を使用する人、遺伝的素因を持つ人(精神病性障害を抱える親や兄弟いる人など)、幼少時の虐待、貧困、ネグレクトといったストレスの多い出来事を経験した人たちの間で高くなる。詳しくはリンク先へ
| 固定リンク
« 米、「大麻常用」が「毎日飲酒」上回る 過去30年で20倍に・大学調査 | トップページ | 【海外発!Breaking News】電子タバコを4年間吸い続けた30歳女性 肺炎を起こし、80歳代のような肺に(米) »
「危険ドラッグ」カテゴリの記事
- 大麻に関する検挙者が7000人超で過去最多に「若年層の乱用が顕著」 厚労省(2026.07.17)
- 死亡事故の歩行者44%から「薬物・アルコール」が検出される、ニューヨーク(2026.07.17)
- 「コカイン使用」推計約35万人 2007年以降最多 大麻は推計141万人 厚労省調査(2026.07.03)
- 大麻規制見直し、米運輸業界が検査維持要請(2026.07.03)
- 台湾で電子たばこ禁止法案 薬物乱用で厳罰化、懲役7年も(2026.06.29)


最近のコメント