【ボクシング】JBCがアンチ・ドーピング規程を制定 禁止物質や数値基準はWADAを準用 大麻成分検出問題受けルール策定
【ボクシング】JBCがアンチ・ドーピング規程を制定 禁止物質や数値基準はWADAを準用 大麻成分検出問題受けルール策定
https://www.sanspo.com/article/20240614-LL4J7IJLUNNQRJQFCDKW2VAXYM/?outputType=theme_fight
2024/06/14
JBCは現状と変わらず、日本国内におけるJBC公認世界タイトルマッチに限り、ドーピング検査を実施する。禁止物質や数値基準は、世界反ドーピング機関(WADA)が定める「禁止表国際基準その他の基準」を準用する。違反をした選手に対する処分は戒告、試合における成績の失効、一定期間の出場資格停止(1年以下のライセンス停止)、無期限の出場資格停止の4種類が定められた。詳しくはリンク先へ
| 固定リンク
「危険ドラッグ」カテゴリの記事
- 大麻に関する検挙者が7000人超で過去最多に「若年層の乱用が顕著」 厚労省(2026.07.17)
- 死亡事故の歩行者44%から「薬物・アルコール」が検出される、ニューヨーク(2026.07.17)
- 「コカイン使用」推計約35万人 2007年以降最多 大麻は推計141万人 厚労省調査(2026.07.03)
- 大麻規制見直し、米運輸業界が検査維持要請(2026.07.03)
- 台湾で電子たばこ禁止法案 薬物乱用で厳罰化、懲役7年も(2026.06.29)


最近のコメント