10代で大麻を使うと「精神病」リスクが11倍増加、“安全説”を否定する研究結果
10代で大麻を使うと「精神病」リスクが11倍増加、“安全説”を否定する研究結果
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c858d4c04fa39a4bbca00f30ba0be572ed7dacc
6/4(火)
カナダのトロント大学らの研究グループは「大麻を使用している10代の若者は、使用していない10代の若者と比べて、精神疾患を発症するリスクが約11倍高いことが推定される」と発表しました。この内容について郷医師に伺いました。郷先生:「大麻の使用は依存性もなく安全」というデマが出回っていますが、それを明確に否定する研究はいくつもあり、今回の研究もその一部として捉えることができます。大麻にかかわらず多くの中枢神経作動性の物質は、依存性を形成するとともに脳の活動に異常をきたすことが多いのが事実です。詳しくはリンク先へ
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