加熱式たばこ、ビール…売れると増税 〝狙い撃ち〟は企業に重荷?
加熱式たばこ、ビール…売れると増税 〝狙い撃ち〟は企業に重荷?
https://www.sankei.com/article/20241116-7GQ24N6VDJILZMLNUJ7KLECBAQ/
2024/11/16
政府が防衛強化の費用を捻出するため、紙巻きたばこと同程度に税率を引き上げる方針を固めた「加熱式たばこ」。紙巻きに比べて健康リスクが低いとされ、すぐに禁煙できない人が少しでも害を減らす「ハームリダクション(害の低減)」の効果が期待される一方、防衛増税に向け〝白羽の矢〟が立った格好だ。増税の開始時期は年末にかけた税制調査会で議論される見通しだが、普及が進むと〝狙い撃ち〟される構図は、発泡酒や第3のビールをめぐる増税の歴史と同様で「企業の開発意欲に悪影響を与えかねない」との指摘もある。詳しくはリンク先へ
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