大麻に関する最近の5つの発見、心臓病や脳卒中、依存症など「害」の証拠が続々
大麻に関する最近の5つの発見、心臓病や脳卒中、依存症など「害」の証拠が続々
https://news.yahoo.co.jp/articles/819cf94c1fcb4b69f187a81f212f71f04e8ba991
1/6(月)
今、大麻は一部の人々が考えているほど無害ではないことがわかってきた。医療研究における大麻への規制が緩和されたおかげもあり、科学者らは、大麻の使用に伴うデメリットが想定以上に大きく、肺、心臓、消化器官、精神衛生に長期的な脅威をもたらす可能性があることを明らかにしつつある。大麻の使用は妄想や偏執症(パラノイア)を引き起こす可能性があり、特に日常的に使う場合は注意が必要である点だ。大麻には依存症につながるおそれがある。大麻の常用に伴う変わった弊害として「カンナビノイド悪阻(おそ)症候群(CHS)」がある。 2024年2月に医学誌「Journal of the American Heart Association」に掲載された研究では、大麻を常用する人々では、心臓発作の発生率が25%、脳卒中の発生率が42%増加したことがわかっている。詳しくはリンク先へ
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